楽して儲かる農業講座

楽して儲かる農業講座

「二宮尊徳」はどのようにして成功をしたのか!

Tool_h1作成_small

 この講座は農業経営について書いてきた。その締め括りとして「二宮尊徳」について話をしたいと思う。二宮金次郎の名は知らない人はいないと思う。でも何をやったかはあまり知られていない。実は天保の大飢…

農業で成功する人、うまくいかない人!

201607

 農業で成功できるかどうかは農業に対する考え方で決定する。兼業農家はなぜ利益を出せないのか。ビジネスをしている意識がない。先祖からの農地があるので仕方なくやっている。これでは成功はしない。…

高齢化しているのは人間だけではない!畑まで高齢化している現実がある!

201606

 農業では利益が出ないと嘆く方は多い。実は利益が出ないのではない。利益を出す栽培方法を知らないのである。東北地方の、あるリンゴの生産地を訪れた時のことである。リンゴの生産地としては有名であ…

超利益農産物が突如「出現」!輸入農産物の国産化が農業を変える!

201605

 地球温暖化で農業は激変しつつある。コーヒー豆の生産、アボカドの生産、オリーブオイルやパクチーの輸入が大半だった。亜熱帯の植物だからである。ところが、その植物の国産化が始まったのである。しかも…

恐るべし!「女性パワー」が農業を変える!

201604

 農業は長い間力仕事だった。男の仕事だったのである。その中で女性は男性の手伝いという地位が確立していった。男尊女卑の起源である。強い男が女性にモテる根拠である。その後農業も機械化された。力…

観光農園で、年間入場者15万人!え!どうしたらできるの・・・?

1603

 農業は一次産業である。一番川上にある産業だ。農業で利益を出す方法はありすぎるのである。考え方によって何でもできる位置にある。では、何でもできるのかというとそうでもない。肉体的に働くことのでき…

4年後の東京オリンピックは世界から「食の安全性」が厳しく問われる!慣行農法で食の安全は確保できない!

201602

 今年はオリンピックイヤーである。4年後は東京で開催される。この時の食材が大きな問題なのである。グローバルGAPというのがある。世界的な食品安全規格である。衛生管理、作業の環境整備、法令順…

六次産業化に大型の補助金をつけている理由とは何なのか・・・?農産物の価値観が大きく変化する!

eye201601

 TPPの問題は最終合意になった。経済を成長させるには、それしか方法はないのである。関税の引き下げ。外国から安い野菜や米が入ってきて、やっていけなくなると心配されているだろう。そのために政府が…

世界経済は大減速!食糧不足が現実になる異常気象の驚異!

NL201512

 今年の農産物の価格は高値安定だった。それなら生産者は儲かったのか。そうとは言えない所に問題がある。地域差が大きく出たのである。九州は雨が多かった。南九州はその大雨で不作になった。逆に東北…

多くの人がやらないことに「チャレンジ」しなければ成功はつかめない!

nl1201511

 人間には知恵がある。その知恵が生かされる時節というのがある。知恵が生かされるタイミングである。それはギリギリまで追い詰められた時に知恵というのは出てくる。余裕のある時には出てこないものである…

やり方を少し工夫すれば大きな「利益」を生み出すことができる!

201510

 どんな商売でも原則は同じだが、何もせずに利益が出ることなどあり得ない。農業は特にそうである。工夫もなしに、慣行農法のように、指導マニュアル通りに農業をしていたら利益は出るのか。出ない。利益を…

生産物を高く売るには「マーケティングの学習」が最重要である!

201509

 農業はどうやって利益を出せばいいのか。大半の生産者は知らない。生産者は生産利益しか考えていないのである。生産利益すら、よく理解できていないことが多い。原価意識がないからである。生産にかか…

イノシシは3倍、ニホンジカは7倍に!拡大する鳥獣被害に対策は…

1508

 野生鳥獣の被害が拡大している。被害額、年間199億円にもなる。特にイノシシ、鹿の被害が大きい。北海道のエゾシカは56万頭、10年前の2倍にもなる。イノシシは88万頭、20年前の3倍増であ…

農業をやれば「重度の障害者」でも自立していけるようになる!

1507

 農業というのは、もの凄い可能性を秘めた仕事である。以前からそのように思ってはいた。しかし愛媛県松山市にある「メイドイン青空」の事業を知るとさらに実感できる。  メイドイン青空は自然栽培…

ただ「作っているだけ」では永遠に儲からない!目的を持って生産することの大切さ!

1506

 日本の農業は二極化してきている。和歌山県に有田市という「みかん」の産地がある。みかん生産者は半減してしまった。高齢化と経営の行き詰まりである。その中でみかん農家4代目の伊藤農園という会社…

栽培することだけに時間を取られると高く売ることを忘れてしまう欠点が生産者にはある!

201505

 生産者には大きな欠点がある。それは森を見ずして樹ばっかり見ていること。全体が見えていない。「何のことやら…」よく耳にする言葉である。「私の作った物は最高だ!」気持ちはよく分かる。何が最高…

「先祖の土地を守る…」利益が出ない一番大きな原因がここにある!

201504

 農業生産者はここ25年で200万人以上も減り、現在は230万人まで減った。原因は二つである。高齢化、そして利益が出ないこと。農業を廃業した240万人の方を考えてみよう。農業をやって楽しめたの…

激増するアジアの富裕層!求めてくる農産物の「質」に答えることはできるのか…

201503

ASEANの東南アジア諸国では中産階級が激増している。中国は富裕層だけで1億人、中産階級は3億人もいると言われている。この事情はベトナムやインドネシア、タイなども同じである。まさにアジアの時…

ゆれる農業委員会!行政主導の新規就農で地方は再生できるのか…?

201502

 農業委員会が揺れている。農業者の新規参入の件である。今まではすべて農業委員会が権限を持っていた。なかなか新規参入は困難だった。そこに遊休農地の問題と地方の人口減少の問題が出てきた。さらに高齢…

平成26年から農地法が改正!目的は耕作放棄地の減少!

eye

 平成26年から農地法が改正される。目的は耕作放棄地の解消である。耕作放棄地は農地中間管理機構が一括管理をすることになっている。一括管理をした上で、地方の公益社団法人が優良農家に貸し出しをする…

農業は「夢いっぱい」の仕事である!現実がそうならない理由とは…

eye201412

 農業は夢のある仕事だ!というと「お前は現実を知っているのか」とすぐに反論が聞こえてくる気がする。夢というのは現実からは生まれてこないのである。現実と向き合っていたら、夢や希望なんて持てる…

日本の農業は予想を超える危機的状況にある!生産資材が安くならない理由とは…

1411

 日本の農業は考えている以上に危機的な状況にある。と言ってもピンとこないかもしれない。資材と設備費、機械などは値上がりする一方である。生産コストは高くなるばかりなのである。それも少しの値上…

TPPによって変化するのはASEAN諸国との関係である!

201410

 TPPの本来の目的は何なのだろうか。アメリカとの関税交渉がマスコミでは大きく取り上げられる。アメリカの農業生産者が日本市場に売り込みたいと言っているのである。逆に日本は輸出をもっと増やし…

少量、多品種を加工してくれる「農産加工所」を活用する方法!

eye1409

 六次産業化というと、大規模な設備を考えてしまう。大規模に生産していなければ出来ないというイメージがある。大規模な生産者は少なく、圧倒的に小規模生産者が多数である。そのための加工場というの…

200g1パック5円の悔しさから売上げ8000万円にまで成長!農業を夢のある仕事にしたい…

201408

 北海道の石狩平野に大塚裕樹さん、早苗さん夫婦がいる。農業を夢のある仕事にするという大きな目標を持っている。生産直売を中心に年8000万円を売上げている。主力は無農薬栽培のミニトマトである。 …

生産者の栽培技術を向上させるため「静岡農業技術支援協同組合」設立!

1407

 農業は一般的に天候に左右されやすく、難しい仕事だと思われている。しかも小規模な生産者が多い。成功例も少ない。農業の物造りの原点となる栽培技術は複雑で指導ができないものと思われてきた。これ…

TPPで農業生産は大変革期がやってくる!大混乱は大チャンスになる!

1406

 TPPの交渉は今年中にまとまると思う。TPPの本質が見えていない人は大半ではないだろうか。特に日本の生産者には見えない。原因の一つは農産物の輸出にある。ほとんどやっていない。輸出鎖国状態なの…

世界の農産物市場は20年で倍になる!大きく変化する農産物市場の背景とは…

1405

 TPPが決着する年である。日本は大きな選択を迫られることになると思う。すでに方向は見えている。農業の関税は大幅に変わる。これは間違いがない。反面、補助金も大きく増加する。関税では守れないから…

栽培は農業経営の30% 残りの70%を知るために経営者育成塾を立ち上げた!

1404

 今年の1月から「農業経営者育成塾」というのを始めた。多くの方は栽培イコール経営だと勘違いしている。経営の一部ではあるが、全部ではない。30%は超えないと思う。残り70%は何をするのか。こ…

少し変だと思ったら、トラブルの前にすぐ相談が最善の策!

1403

 ニュースレターを発信して13年目になる。この仕事をして一番嬉しいことは生産者が思ったような結果を出せることである。今までの方法では結果が出なかったのが、「玄米アミノ酸農法に切替えをしてか…

今冬の異常気象は「大寒」に出る! 根本的な対策が必要になった!

1402

 地球の温暖化って、どういうことなのか。理解できている人は少ない。温暖化だから気温が上昇するとばかり思っている。温暖化はイコール寒冷化なのである。「え!そんな話初めて聞いた…」地球物理学の…

異常気象で利益の出ない農業生産者が続出!その理由とは…

201401eye

 最近のテレビに出てくる農業の番組をよく見てほしい。出てくるテーマは二つだけである。一つは「利益が出ない、どうしよう」、もう一つは「施設水耕の新技術」である。それ以外の話題はほとんどない。 …

2013年は世界が大変化する幕開け! 歴史に残る年になった!

201312

 世界中にいるお金持ちという人たちに大きな変化が出ている。今までにないほどの大きな変化である。税金が低い国へ移住しているのである。例えばシンガポール、プエルトリコなど富裕層の移住を歓迎している…

野菜を販売するために必要な技術ってな〜に…

1311

 販売を何とかしたいと考えている方は多いと思う。販売は生産物を売ることだと単純に思っていることだと思う。それはそうなのだが、誰に売るのか。「いや買ってくれる方に…」その買っている方は誰なのか。…

オランダはトマト生産効率が日本の8倍! 日本はまだ農業後進国…?

1310

 ヨーロッパにオランダという国がある。面積は九州と同じくらいである。人口は日本の1/10である。農産物の輸出額は世界第二位。773億ドルもある。日本はわずか32億ドルである。面積も人口も少ない…

海外でも翌日には届く時代になった!農産物を海外に産地直送の宅配が現実に…

201309

 日本人は内向きと言われる。保守的なのである。変化することを嫌う。ところが物流の世界では大変化が起きている。守ってばかりではいられないのである。日本では宅配便が当たり前になった。生鮮果物や魚で…

世界がうらやむ日本の農産物!TPPで日本が超農業大国なんて信じられますか…

201308

 TPPで日本の農業はダメになるという見方がある。これが正しいのかどうかは別にしよう。不毛の議論だと思うからである。  まったく正反対の立場を紹介したいのである。「世界がうらやむ日本の農産物…

農業は自然が相手だから「やってみないとわからない」では利益を生むことはできない!

201307

 農業に経営コンサルタントはいない。なぜかわかるだろうか。規模が小さいということもある。それだけではない。コンサルのやりようがないのである。普通、経営というと人・物・金である。この人・物・金に…

日本の農業を創り変えた人物伝!「農業のサムライたち」必見の価値あり!

201306

 大下英治という作家がいる。名前は聞いたことがあるかもしれない。政治・経済・人物伝などノンフィクションを得意としている。著作物は370冊を超える。その作家が農業について初めて筆を執った。「農業…

その年の作物を決定する「光合成」!「ここ」が利益を生み出すもとである!

201305

 農業をやって利益が出ないのはなぜか。理由が山ほどある。物作りのすべてに共通していることだが、「ここ」が肝心というところがある。ほとんどのことは教えてもいいが、ここだけは教えることができないと…

農産物の生産者から加工・販売まで「6次産業」で成功する方法!

201304

 生産から販売まですることを6次産業と言っている。農水省のおすすめ企画である。原料の生産・加工・そして販売まで一貫して行うことである。補助金も出る。多くの生産者が挑戦している。成功者は非常に少…

「菅原文太」が有機農業を始めた! その理由とは…

201303

 菅原文太という俳優がいる。映画好きの人なら誰でも知っていると思う。1933年仙台で生まれた方である。その人が3年前から山梨県で有機・無農薬農業を始めたのである。広さは3ヘクタールだから、規模…

石油がいつ大暴騰するのか!円がいつ大暴落するのか!誰もわからない。危機に備える時が来た!

201302

 世の中はめまぐるしく変化している。この変化はさらに急に激しく早くなっていく。え!という間に大変化する。それは外国を見ていればすぐに理解できる。イランという国がある。アメリカと対立して核開発を…

2013年から日本は真冬になる!信じられない未来を予測する方法!

201301

 今年はじめてのニュースレターである。今年はどんな年になるのだろうか。「どんな年になるかなんて、誰もわからないよ…」それはそうである。大昔から人間はわからないことをわかろうとしてきたのである。…

「儲かる農業」にするために必要な「営業」って何なの…

201212

 長野県に「トップリバー」という会社がある。ニュースレターでも紹介をした。書籍が出版された。題名は「儲かる農業」である。この本を読んで儲かるヒントになるかどうかは疑問である。トップリバーがどう…

体を酷使するほど「利益」が出なくなるのには理由がある!

201211

 農業は体を使っている仕事と思っている人がほとんどだと思う。確かに体は酷使する。不思議なことに農業をして体がボロボロという人は非常に少ないのである。顔つやが良く元気があってスタミナがある。少な…

世界の大恐慌が近づいてくる!どうすればいいのか…

201211

 世界経済の雲行きが怪しい。大崩壊しそうなのである。ヨーロッパの金融危機に端を発している。景気の良かった中国、ブラジル、ロシア、インドも急速に減速している。特に中国の落ち込みが激しい。これは不…

農法が違えば、結果のすべてが違ってくる!農法って何なの…

201209

  慣行農法というのがある。毎年、同じ方法で栽培をするという意味である。具体的には化学肥料と農薬で植物を育てるということを指している。これが中心になって有機肥料は補完的に使う場合が多い。慣行農…

小規模だから利益が出せる!産直市場は農業を楽しくしてくれる!

201208

 産直市場というと規模が小さい、売り上げが少ないというイメージがある。愛媛県の今治市に、この常識を破った産直市場がある。「さいさいきて屋」というJAが運営する産直市場である。 (さらに&h…

お金の本質は「使い方」にある!これを知らないと貧乏になる!

201207

 今回はお金の話をしたいと思う。みんなが欲しがる物である。欲しがる理由が千差万別である。ここにお金が生き物であるということの由来がある。お金の動きには法則がある。バラバラに動いて、思いもかけな…

化成肥料と農薬の慣行農法は資材高で崩壊する!

201206

 新興国の成長率が急速に伸びている。経済が成長すれば収入は増える。収入が増えて何にお金を使うだろうか。それは食糧である。まずお腹いっぱいに食べることを世界中の誰もが考える。経済が成長することは…

産直市場で成功するために「品質重視」をどう教えるのか!

201205

 「みづほの村市場」が水戸市に2号店を出した。専業農家30軒を集めて、品質重視の店をオープンしたのである。 (さらに…)…

埼玉県小川町で農業による自給生活が注目されている理由!

201204

  日本の高度成長がストップして20年になる。失われた20年と言われている。高度成長の時は競いにさらされて厳しい日々を送った方も少なくない。しかし成長がストップしたらストップしたで収入は激減す…

野菜は味の違いが大きく出る作物!違いのわかる所へ売れば高く売れる!

201203

 生産者が大きく誤解していることがある。それは「味」である。「そんなの人によって違うと思うよ。あてにならないよ...」と多くの生産者は考えている。質より量だ。だから化成も畜糞もドンドン入れて収…

収入に直結させる産直市場を成功させるには…

201202

 産直市場といっても、どこでも人気があるわけではない。人が集まるには理由がある。消費者の目は思っている以上に厳しい。生産者が「こんな程度なら」と思っていることでもお金の出す側からしたらガッカリ…

産直市場で生産者の意識は大きく変化した!

201201

 産直市場の出現によって明らかに変化したことがある。それは生産者の意識だ。農協の市場流通はある問題を解決するために考えられたものだった。それは庭先取引による生産者の圧倒的な不利である。流通には…

農業の仕事を手伝ってくれる組織がある!「WWOOF」を活用してみよう!

201112

 「WWOOF」ウーフと読む。何のことだかわかるでしょうか。農業体験学習をする事務局のことである。宿泊代も食事代も無料。宿泊代と食事代は生産者が負担をすることになっている。その代り農業の手伝い…

インターネット販売が大きく変化しようとしている!

201111

 震災以降、時代は大きく変化をしつつある。放射線量が高くて牛肉からセシウムが検出されたという話ではない。大きく変化しようとしているのは流通である。インターネットを使った直接販売が主流になりつつ…

大震災の支援から誕生した「東の食の会」が流通を変える!

201110

 生産者の悩みは販路である。東日本の大震災では、その大切な販路のシステムまで破壊された。破壊されたといっても消滅したのではない。機能しなくなったのである。いわゆる風評被害である。福島産という…

風評被害はなぜ起こるのか誰が起こすのか!

201109

 3月11日の大震災以後、大揺れである。その一つが風評被害である。放射能に汚染されているのではと心配で値がつかない。風評被害は誰がつくるのだろうか。実は消費者ではない。卸業者と小売業者である。…

米の備蓄が底をつく!価格が高騰する!農家は戦後の食糧難並みの追い風になる!

201108

 これから農業は凄い追い風になる。食糧は全て値上りになる。その代表が米である。備蓄米が早ければ来年、遅くとも再来年には底をつく。古米は大量にあるというイメージがあると思う。しかし、政府は備蓄米…

世界の食糧が超スピードで値上がりしている!その背景にあるものは新興国の爆食である!

201107

 食糧の高騰が止まらない。中近東で起こっている反政府デモの根本的な理由は食糧不足にあることはあまり知られていない。まず小麦。ロシアのウクライナ、中国の内陸部、オーストラリアは旱魃で大不作。 …

「米で起業する!」米で成功するなんて、あり得ない話なのに…

201106

 農業がどれくらい可能性に満ちたものかということを証明した人がいる。しかも米をテーマにしてである。石川県小松市で米を6ヘクタール栽培している長田竜太さんがその人である。「米で起業する!」という…

2011年〜2013年は超危険な時間帯に突入した!大変動に備えが必要である!

201105

 日本の政治は混迷を極めている。方向を見失っているのである。リーダーが不在。政治を批判するつもりは毛頭ない。これから先がどうなるだろうかと言うことである。2011年〜2013年までは大変な危険…

2012年は天文学的に特別な年である宇宙の大変化が起こる2万6千年に一度の年にあたる!

201104

 「ノストラダムス」という名前は聞いたことがあると思う。予言者で有名な人である。予言の話をするつもりはないのである。農業と大変に関係のある自然の変化について話をしたいのである。自然は何に支配さ…

世界が"微生物の力"に注目を始めた「COP10」!

201103

 農業は大昔から変化をしていないよう見えるがそうではない。人間の勝手な都合で変化をしていくのである。最近話題になっている「COP10」も人間の都合である。生物資源が国家の利益になることが明らか…

関税の自由化撤廃で農業も人も大きく変化する!

201102

 FTA・TPP・EPA。何の略称か分かるだろうか。関税自由化の貿易協定のことである。国同士が互いの経済を発展させるために関税を自由化しようとする約束事である。 (さらに…)…

初期投資が3億円もする植物工場で採算が取れると思いますか…?

201101

 LED対応の植物工場が脚光を浴びている。以前、ニュースレターでも取り上げた。技術や発想は実にすばらしいのである。ところが問題がある。「補助金」である。農水省に売り込みをしたのか取り込まれたの…

凍害でめしべがやられても玄米アミノ酸液で見事に復活!

201012

 今年の7月に山梨県のK・Kさんという女性から次のようなFAXをいただいた。  K・Kさんは観光果樹園を経営されている方である。  いつもお世話になり有難うございます。  サクランボを栽培して…

今年の異常な雨量は日本の梅雨ではなく熱帯の雨期に変化した証拠!対策を急げ!

201011

 今年の春から夏にかけて雨は降りっ放しである。梅雨が明けるのも遅くなった。雨の降り方はシトシトではない。ドシャ降りである。これは今年だけの現象と考えている方も多いと思う。実は地球温暖化で気象環…

兼業農家が農業で利益を上げるために必要なことがある!

201010

 玄米アミノ酸もお陰様で3万軒に近い会員数にまで成長した。家庭菜園の方から大規模な生産者にいたるまで、実に幅の広い会員の方がおられる。最近、急激にふえているのは兼業農家の方である。もともと一番…

レンタル農園からプロの「畑師」養成学校の設立

201009

 レンタル農園で急成長している「(株)マイファーム」という会社がある。社長は27才の若者、西辻さんという方である。京都大学の農学部を卒業して友人と創業をした。 (さらに…)…

フレンチのシェフが0からの農業生産にチャレンジして大成功!

201008

 静岡県の芝川町に「ビオファームまつき」という農園がある。松木さんという方が経営している。松木さんの経歴が実に変っている。元はフレンチシェフである。東京で店を開いていたが材料に納得できず店を閉…

スーパーよりも20%も高い! それでも売上げがダントツの直売所!

201007

 茨城にある「みずほの村市場」が絶好調である。契約栽培をしている農家48戸がすべて専業農家である。しかも、「みずほの村市場」だけの出荷で生産が成立している。収入が1.5倍にもなったという農家が…

京都の老舗・料亭が始めた地域農業者の活用法!

201006

 農業で一番むずかしい事は経営を成立させるということである。食べるものを作っているわけだから最低限の食べること、生きていくことは可能なのである。でも豊かさが手に入らない。経営が成り立っていな…

行政が大企業の農業参入を積極的に応援を始めた背景とは…

201005

 日本の耕作地の30%は耕作放棄地である。その広さは40万ヘクタールになろうという勢いである。しかも平成17年の調査で農業者の平均年令は64.6才。今年は平成22年だから、そのまま推移している…

マスコミが伝える農業の未来と現実には大きな落差がある!

201004

 関先生は農業コンサルタントをして全国を歩いている。コンサルタントと言っても現場で農業している方の指導をしているのである。農業の現場では予期しないことが発生する。研究室の中だけにいる大学の先…

大ブームの直売所が成功する理由は生産者の意識改革にあり!

201003

 直売所ブームである。全国に13000ヶ所もある。そのすべてが成功しているというわけではないけれども年商10億を超える直売所も珍しくはなくなったのである。  直売所ブームで何が一番変化したのだ…

年商850億円のサイゼリヤがやっている生産のムダを省く工夫!

201002

 「サイゼリヤ」というイタリア料理の店は知っていると思う。不況の中でもダントツに好業績である。全国に800店舗あって売上げは850億円にもなる。最初から成功をしたわけではない。一号店は八百屋の…

大手スーパーよりも2割から3割高い!それでも大盛況の直売所がある

201001

 絶好調の直売所が茨城県つくば市にある。「みずほの村市場」である。「安いから売れているんでしょう...」それが逆である。大手スーパーの20%〜30%も高い。それでも大盛況なのである。みずほの村…

海外には安くて質のいい農業生産者がザクザクいる!日本高齢生産者どうなるの…?

200912

 農業事業の環境は激変しつつある。その一番の原因は高齢化である。これがチャンスを作り出している。農業は工業のように大規模化されて組織化されようとしている。「え!どういうこと、それなら農協だって…

畑一枚まで徹底した損益管理をしているオドロキの有機農場がある!

200911

 「ワタミ」という居酒屋チェーンがある。全国に600店舗を展開している。特定有料老人ホームも経営している。東京都内で私立学校まで経営している。居酒屋、学校、老人ホームとバラバラなことをやってい…

大手スーパーがとんでもない値下げ競争の時代に入った。これからどうなるの…

200910

 昨年の今頃はすべてが値上げラッシュでどこまで価格は上昇するかだった。その象徴がガソリンであった。一年経ってみると状況は180度変化してしまっている。 今度は値下げ競争である。特に日常品の値下…

平成の大不況が農業政策を変化させる!

200909

 自動車や家電といわれる日本の産業を代表する大手の会社が急激な売上げダウンにあえいでいる。深刻になるのは税収不足である。今年は地方自治体の債務(借金)が過去最大になると言われている。税収が不足…

「みやじ豚」のブランドで流通革命に成功!3倍の値がついた

200908

 農協に頼らない新しい流通ルートはどうすればできるのだろうか。新しい流通ルートの開拓に成功した生産者がいる。宮地勇輔さんである。年令は30才、生産物は「豚肉」である。「みやじ豚」というブランド…

生産者の高齢化が加速すると農業はどう変化していくのか!

200907

 農業生産者の高齢化が加速している。65才以上の70%も占めている。以前から指摘されている問題であるが改善の糸口すら見出せないのが現状である。  人間は暑さに弱い。寒いことには耐えられるが暑…

たった一軒から売り歩いて年商9000万円!ウハウハの米作り!

200906

 山形県の南陽市に年商9000万円を売り上げる農家がいる。名前は黒澤俊彦さんである。米作り一筋20年である。黒澤さんは政府の減反政策に疑問を持った一人である。「減反政策は何か変だ!生産者が作り…

たった一軒から売り歩いて年商9000万円!ウハウハの米作り!

200905

 山形県の南陽市に年商9000万円を売り上げる農家がいる。名前は黒澤俊彦さんである。米作り一筋20年である。黒澤さんは政府の減反政策に疑問を持った一人である。「減反政策は何か変だ!生産者が作り…

異業種の参入で農業ビジネスが花ひらく!

200904

 農業に熱い視線が集っている。異業種の新規参入である。残念ながら過去の農業生産者では発想すら生まれてこない。  出版会社が農業有休地の利用を考えている。出版業界は大不況のまっ只中である。活字離…

マスコミが「農業は儲かる」と言い出した大変化!

200903

 最近、急に農業事業にスポットライトが当たるようになった。「農家は先祖伝来の土地を守っていればいい」から急展開なのである。  マスコミが熱心に農業を取材し始めたのである。その取り上げ方もおもし…

生産物の点数は「お客様」に聞け”が商売の原則

200902

 農業をしていて一番うれしいことは手塩にかけて栽培した作物が「旨い」とほめられることではないだろうか。誰でもほめられたらうれしくなる。もっといいものを作りたいという気持ちになる。もっといいもの…

週2日だけ働いて農業で1000万円稼ぐ方法!

200901

 これは書籍の表題である。堀口博行さんという方が書いた。堀口さんは土日だけ農業をして月〜金は会社に勤務している。しかも農業はド素人からの出発である。農業で利益が出ないと嘆いている人にとっては信…

奥さんに給料をいくら支払っていますか…?

200812

 家電の量販店であるヤマダ電機は知らない人がいないと思う。売上げ1兆7000億円もある山田社長はビクターの工場に勤めてから電機店を開業した。わずか八坪からのスタートである。  こんな大会社の社…

情報は公開するほど新しい情報が入ってくる!

200811

 農家の人が周囲の人に情報の公開をしないというのはよくわかる。例えば今が旬の松茸を取る人は家族にすら自生している場所を教えないのだそうである。取られたらなくなるわけだから、せっかく苦労をして探…

好きな物を好きなだけ使える大量消費の時代は終った!

200810

 これからの農業生産のテーマは明確である。どうすれば低いコストで生産ができるかということである。現在でもそうだけれど、肥料は入れるほどに豊かな収量が期待できると考えている生産者は多い。肥料は入…

玄米アミノ酸を使えば徒長がない!草が少ない!根の張りがいい!肥料が少なくて済む!

200809

 5月の初めの事である。山梨のMさんとはなかなか連絡が取れず、奥様に言付けをしてもらって、やっと連絡が取れた。  話を始めると驚く内容だった。Mさん自体が驚いている。Mさんは大粒種のぶどうの…

牛乳1リットル1050円で売っても赤字!そんな馬鹿な…

200808

 「想いやり牛乳」というのを聞いたことがあるだろうか。北海道の中央にある十勝で作られている。1リットルで1050円もする。牛乳1本が1050円と聞くと驚くだろう。  この牛乳はただの牛乳ではな…

秋口にかけて値上げラッシュになる!農業経営を見直すチャンスにしてみよう。

200807

 先月号では経営基本を書いた。経営の基本は三つしかない。経費の管理と栽培技術と販路の開拓である。基本は三つしかないのだけれど変化は無限にある。その変化に惑わされてはいけない。基本は変わらないか…

経営の基本は農業者でも大会社の社長でもみんな同じである。

200807

 経営の基本は会社の大小にかかわらず、仕事の種類にかかわらず、すべて同じである。「経営の基本ってなんなの・・・。」(1)一番に大切なのはムダを省くことである。自動車のスズキは3兆円の売上だが、…

4年連続日本一の米はなぜできたのか!

200806

 山形県高畠町に「遠藤五一さん」という生産者がいる。4年連続で日本で一番おいしい米を作った生産者である。旨味、粘り、ツヤの総合バランスで判定される。競争が激しく厳しい審査の中で4年間も一位を続…

早く成功を実現したければ、宮崎のOさんを見習え!

200804

 宮崎にOさんという方がいる。キューリとトマトを栽培している。最初はご主人と話をしていたが、途中から奥さんになった。あれ!変だなと思っていたがFaxの字を見ていると最初から奥さんが書いていたの…

成功する楽しさと結果を出せないたった一つの違い!

200803

 昨年、桃の栽培で農水大臣最優秀賞をもらった生産者がいる。山梨県のNさんである。Nさんは玄米アミノ酸の「楽して儲かる会員」の中でも熱心な生産者である。あえてNさんを匿名にしたのは本人の希望で…

石油が天井知らずの高値で大パニック!

200802

石油の値上りはとどまる所を知らない。天井知らずになってしまった。資材の多くを石油に頼っている農業は大パニックである。  大規模酪農家は都市近郊でもやっていけないと嘆き節である。値上りしている…

石油の値上りにはカラクリがある

200801

今 年のテーマはわかりやすく明確である。「生産コスト」に尽きるでしょう。トウモロコシがバイオエタノールに使われ始めて飼料価格が急上昇した。大規模養豚農家では年間数千万円になってしまうというの…

なんでも石油にたよっている 農業資材から脱出する方法

200711

み んな値上りで「楽して儲かる農業」も足元がグラつき始めちゃったかな。(笑)笑うしかないぐらい、この値上りはハチャメチャだよね。「まさか玄米アミノ酸まで値上りではないだろうね。」ご心配なく、…

失敗や苦労の最後に成功があるという大嘘!

200710

いいくつかの山と川を越えて耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、艱難辛苦をのり越えて、成功にたどりつくと思っていないでしょうか。「だから苦労をするのは当然だ!」私もそう思っていた。長い年月をそ…

化学肥料は使い方が「むずかしい」って知っていますか?

200709

化学肥料は何の為に使うか。どういう利点と欠点があるのか。みなさんならどう答えますか。正確に答えが出るとしたら農業に本当に詳しい人である。こんなに多くの人が化学肥料を使っているにもかかわらずで…

なぜマルチをするのか。なぜ石灰を入れるのか目的をはっきりさせよう!

200708

玄米アミノ酸ぼかしを入れ続けたら土壌がフワフワして弾力が出てきたというお便りをよくいただく。これはとても重要な事である。何のために、その仕事をするのか。普通は目的というのが明確にある。にもか…

応用ができれば農業は楽しく変化していく!

200707

応用というのがある。個人の生産者はこれに弱い。驚くほど弱い。言われた通りにやってしまう。言われた通りにやる習慣になっている。野菜を作るには石灰を入れなさい。作付する毎に入れなさいと言われると…

高齢者の「集落営農」化政策はどこが盲点なのか!

200706

? 農場集落営農がスタートした。農政歴史上一回あるかないかと言われている大改革である。改革の主旨は高齢化している小規模の生産者を法人化して大規模にして、補助金を出すというものである。もちろん補…

生産者アンケートに見える気持ちの迷い

200705

楽して儲かるには何が必要かをお伝えしてきた。それならば実際の生産者の気持ちというのはどうなのだろうか。アンケート調査をするとその結果が明らかになる。  ズバリ有機栽培と化学肥料について生産者…

農業こそ天職!あらゆる業種の中でナンバー1

200704

農業ほどすばらしい仕事は他にないと思う。「なんですか。いきなり・・・」土地があって、生産性が高く、必ず食べる物だからお客様に困らず、利益率も高い。設備の更新もゆるやかである。時間にもしばられ…

利益拡大するには、法人化が一番・早い!

200703

微生物を毎年、きっちり使っている生産者には驚くような変化が出ている。いままでには考えられなかったような結果である。 (さらに…)…

自分がほしい「優秀な種・苗」を見つける方法

200702

 育苗の方法は活用法に書いた。土壌づくりも育苗も大切である。もう一つの柱がある。それは「種・苗」である。花の世界で話をするとよくわかる。蘭には育種家といわれる方々が多数いる。まさに一獲千金の錬…

玄米アミノ酸農法の「成功」を加速させよう

200701

 ニュースレターを御愛読いただいて物足りなさを感じることがないだろうか。ここをもっと知りたいのに書いてない。さらに詳しく具体的に知りたいと思うような事があるかもしれない。 (さらに&hel…

福を招く成功学習って何・・・?

200612

 師走になった。20年〜20年前の昔であれば湯治場に行き、ゆっくり骨休めの農閉期であった。今はそんなにのんびりしていられない。冬場でも施設を作り暖房を焚いて作物を作らないと生活をしていけない時…

消費者は身勝手でわがまま!でも大切なお客様です

200611

 消費者の食の安全に対する感心が高まっている。「そんな事がどうしてわかるの・・・?」「なんとなく新聞に出ているだけじゃないの」いや違うのである。外食産業が一番のテーマにあげているのが食の安全な…

機械貧乏なんて、もういらない!

200610

 適度な運動ならストレスの解消になるが、肉体の酷使となると辛く苦しい。いままでの農業はこの辛さとの闘いだった。だからこの苦しみから解放されたいという気持ちは痛いほどわかる。それで体が楽になる機…

植物にもストレスがある解消方法は「これ!」

200609

 人間が病気になる原因の多くは「ストレス」である。ストレスは病気を作るだけではない。殺人をする事もある。父親に成績の事を言われカーとなって母、兄弟を火事で殺傷した事件は最近の出来事である。 …

補助金をあてにせず、自己負担に集中する

200608

 最近、普及した新設備と言えばイチゴの高床栽培である。これも決して最新とは言えないがイチゴ栽培の歴史から言うと生まれたばっかりである。 (さらに…)…

栽培施設を失敗なく購入するために

200607

 新技術の一回目は施設のハウスについてである。え!ハウスって新しくも何ともないじゃないか。その通りである。露地でしか栽培できなかった農業の歴史から見ると新しいとは言えるけれど新技術とは言えない…

技術革新はすばらしいが落とし穴がある

200606

 白黒テレビからカラーテレビへ、そして大型テレビから液晶薄型テレビへ技術革新された。現在白黒テレビを見ている人がいるだろうか。ほとんどいない。牛や馬で田畑を耕している人がいないと同じである。 …

農薬はますます使用が厳しくなる

200605

 農薬に関する質問を多く見受けるようになった。農薬の使用がやかましく言われるようになったのである。以前は何の問題もなく自由に使うことができた。今は使用量も使う時期も厳しく目が光るようになったの…

肥料のやりすぎを断って畑を楽させる

200604

 どうして儲からなくなるのか。原因は単純である。悪循環になって悪あがきするからである。うまくいかなくなると焦る。焦るとまわりが見えなくなる。ゆき当りバッタリのことをやる。さらに深みにはまる。商…

頭の中で農業をむずかしくしている

200603

 農業は自然が相手だから、むずかしいという人がいる。もちろん簡単ではない。何がむずかしいのだろうか。失敗を何回もくり返す。あれやこれやといろいろやってみる。やっているうちにどんどんむずかしくな…

情報の値打ち

情報の値打ち (さらに…)…

稲田の転作に成功する方法

稲田の転作に成功する方法 (さらに…)…

壁にあたったら基本に戻れ

壁にあたったら基本に戻れ (さらに…)…

畑にいくのが楽しくなるために情報をください!

畑にいくのが楽しくなるために情報をください! (さらに…)…

生産者はなぜだまされるのか?

生産者はなぜだまされるのか? (さらに…)…

病害虫対策は知っている人に聞くのが早道

病害虫対策は知っている人に聞くのが早道 (さらに…)…

肥料は植物の生理にあわせてほしい時に与える

肥料は植物の生理にあわせてほしい時に与える (さらに…)…

「わずかな違い」が明と暗をはっきりわける

「わずかな違い」が明と暗をはっきりわける (さらに…)…

難しいことをさせられている過失に注意!

難しいことをさせられている過失に注意! (さらに…)…

わずか1枚の紙とペンで宝物が得られる

わずか1枚の紙とペンで宝物が得られる (さらに…)…

楽しくなれば 楽できる

楽しくなれば 楽できる (さらに…)…

固定観念を捨てましょう

固定観念を捨てましょう (さらに…)…

勝負所を間違うな!

勝負所を間違うな! (さらに…)…

慣行農業のワナ

慣行農業のワナ (さらに…)…

基本を知らないと大損をする!

基本を知らないと大損をする! (さらに…)…

目的は楽して儲かる農業を実現すること

目的は楽して儲かる農業を実現すること (さらに…)…