目からウロコ情報

目からウロコ情報

15名を集めていただければいつでも「講演会」に出かけます!

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 玄米アミノ酸微生物農法は驚くような結果が次々に出ている。今までの農業の常識では考えられない結果なのである。農業高校や農学部で学習したのは何だったのかという結果なのである。例えばイチヂクである…

毎年、深刻になる環境汚染!慣行農法は時代遅れになった!

201607

 異常気象の傾向が分かるのが7月からである。この時期の気候の変化に注目をしてほしい。すでに多くの気象研究家は警告を発している。このまま温暖化が継続して平均気温が2度上昇すると(産業革命時比)海…

TPPで日本は世界一の農業大国になる!え!どうして・・・

201606

 TPPで日本の農業はどうなるのかを知りたい方は多いと思う。それも詳しく知りたいと思っていることだろうと思う。『TPPで日本は世界一の農業大国になる』。私が言っているのではない。書籍のタイトル…

豊作貧乏は天候ばかりが原因ではなかった!豊作貧乏から抜け出すには・・・

201605

豊作貧乏というのがある。取れすぎて価格が暴落することである。これは長い間天候のせいだと思ってきた。それもあるが本質的には違うことが分かったのである。  昨年は枝豆が大暴落した。転作に枝…

50年後に世界の耕地面積の半分は「塩類集積」で収穫不能になる!

201604

 世界の農地は今、どうなっているのだろうか。これは重要な問題なのである。日本はカロリーベースで輸入が60%である。農産物価格は輸入によって大きく左右される。為替の相場も関係するが、生産量に…

仕事の効率だけを考えれば利益は出せるのか・・・?

1603

 農作業が本格的に始まる。気は逸るでしょうね。とにかく仕事を先に進めなくては・・・。そこで次のようなことを考える。米ぬかぼかしを作り畑にまき、その上から豆粕や魚粕をまいてすき込みしたら手間…

異常気象は予測ができる! 対策をすれば高利益に直結する!

201602

 2月に入って大雪が心配される。なぜ大雪が心配なのか。南からの湿った暖気である。海水温が異常に高いために、1月から毎月台風が発生することも珍しくない。台風は低気圧であるが、雲を作り上昇気流を作…

日照不足の時に光合成を活発にすれば収量不足が解消できる!

eye201601

 1月に入ると寒さも厳しくなり日照も不足してくる。光合成が弱くなるのである。呼吸量が大幅に落ちる。光合成を促進させるために何をやっているだろうか。養液を薄めて使っている方もいるだろう。ステビア…

7つのルールを知れば利益の出し方が見えてくる!

NL201512

 農業で利益を出し続けるということは大変に難しいと思われている。なぜ利益が出ないのだろうか。それはズバリ「農業経営」についての知識がないからである。栽培のことについてはそれなりに教えてくれると…

日照不足に大雨という傾向は来年はどうなるのか…?

nl1201511

 11月は季節の変わり目である。今年一年の気候の傾向を思い出してほしいのである。1月~4月は日照不足、5月以降は雨、7月も晴れず、秋晴れにもならずである。もちろん日照不足である。収量は大幅にダ…

ジャブ・ジャブ水を与えたら、植物の生理が狂って成長しなくなる!

201510

 植物にも命というものがある。人間でもそうだが、自分の命は基本的に自分で守るものである。人間には脳があるので思考することによって生命を守る。植物はどうだろうか。植物は考えることができない。生理…

「糖度」を上げる基本的な仕組みとは何なの…?

201509

 糖度を上げるにはどうすればいいのか。果樹の季節になったので興味があるだろうと思う。トマトを例にとると分かりやすい。よく水切りということをやる。強制的に水を与えなくするのである。そうすると、根…

多すぎる「水分量」は有機物と化合して、毒物に変化する!

1508

 「水分量」の問題というのがある。これは農業の基本的な技術であるとともに、もっとも熟練を必要とするものである。あらゆる生き物は、水分によって生かされている。生命の源といってもいい。ところが、水…

手間のかかる「雑草」対策を 除草剤ではなく元から断つ方法!

1507

 農業で手間のかかることと言えば「除草」である。これは頭の痛い問題だと思う。面倒だから除草剤!除草剤はもちろん植物を枯らす毒物である。作物にも影響は出る。除草という時に、草はすべて悪者にな…

21世紀、夢の生物資源「放線菌」の驚くべき凄いパワー

1506

 気温は上昇するとともに湿度も高くなり、病害が心配される。病害は出てくると簡単には消えない。多くの生産者が恐れ、悩むところである。なぜ消えないのか。消えない理由がある。それは糸状菌だからである…

激変する五月の気候!五月に病害で全滅ということもあり得る時代になった!

201505

 気象情報もいろいろあって予測は難しいと思う。しかし冷夏というのは考えにくい。心配なのはどこまで気温が上昇するのかということである。五月は気持ちがいい五月晴れ、なんて浮かれていたら大変になる。…

「育苗」「定植」「花芽」の幼芽期こそ「玄米アミノ酸酵素液」の使い時!

201504

 「玄米アミノ酸酵素液」の使い時というのがある。それが、この四月~五月なのである。育苗期から定植期、南では花芽の時期である。栽培のスタート地点にいるわけである。この時期こそ、玄米アミノ酸酵素液…

育苗期はまず「根」を作れ!大切なのは水分の与え方にある!

201503

 三月は育苗期になる。今年はどんな気候になるのか楽観できない状況にある。温暖化の影響は深刻である。春の気温上昇は早まる。雨は多くなる。夏は暑くなる。強い台風は多くなる。局地的豪雨も多くなる。土…

2月は寒くて樹勢も落ちる!病害を予防して収量を上げる方法!

201502

 2月は要注意の月である。大雪になる時もある、日照は短い、暖房も必要、そして冬場のうどん粉病も気になる。  冬場の栽培というと、多くは施設栽培になる。2月は気温が低くなる。チッソの効きが…

大気汚染がひどくなるほど曇の日は多くなる!どうする日照不足対策…?

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昨年は雨も多く、曇りの日が続いたという記憶があると思う。日照不足だったと感じている人は多いはずである。実は新しいタイプの雲が出現しているのである。それは大気汚染に深く関係している。4月頃…

冬場に大きな負担になる「暖房代」はどうやって節約できるのか!

eye201412

 冬場の大きな問題は「油」の問題だと思う。とにかく高い。安くならない。暖房代をどうすれば下げられるかである。面積が大きければ大きい程、負担も大きくなる。  暖房代がなぜ大きな問題にな…

「看取り先生の遺言」がん専門医ががんになってしまった!

1411

 これは農業の話ではなく人間の「死」の話である。農業に関係のないことはできるだけ避けたいと思ってきた。人間にとって、死というのは一番大きな節目である。そこから農業を考え直してみるのも必要と思い…

エルニーニョ現象は数年周期で必ずやってくる!対策の結果はどうだったのか…

201410

 今年はエルニーニョが発生した年である。6月から、今までを振り返ってみてほしいのである。地域によっては雨、雨、雨だった。西南地区は猛暑。それも普通の猛暑ではない。湿度のとても高い、ムシムシした…

「農業経営者育成塾」無料講座 第三回目の開校!塾生大募集!

eye1409

 農業経営者育成塾の無料講座が三回目の開校となる。10月に開校である。農業は稼業でも成り立つ。一人でもできる。代々農業を継承している場合も多い。それほどの歴史がありながら内容はどうだろうか…

土壌消毒をする人がめっきり減った理由ってな~に…?

201408

 8月と言えば例年なら土壌消毒の時期である。しかし土壌消毒をしている畑を見ることはめっきり減ったと感じないだろうか。理由はいろいろある。消毒してもすぐに病害が出てくる。重労働、収穫できる期…

異常気象がどれくらい激しくなっているのか。7月の雨・風・気温で判断がつく!

 7月は暑さと湿度が両方やってくる時期である。雨も多く気温も急上昇する。それが、どれくらいなのかということが重要なのである。雨の降る量も気温が上昇する温度も予測がつかない。今までとは違うと考え…

農薬が効かなくなったのには理由がある!以前とはどこが違うのか…?

1406

 6月になると30℃の真夏日だけでなく、猛暑日も出てくる。雨も多い。病害と虫害が多発するようになる。雨も多く湿度も高ければ植物はもの凄いスピードで成長する。病害や虫害がなければ一番収量が出る時…

大規模生産には共通した欠点がある!それも世界共通とはどういうこと…?

1405

 農業のテーマに大規模化というのがある。大規模にすれば利益は出るという考え方である。世界の農業は産業化のために大規模化の方向にある。その先頭がオランダである。大規模にハウス栽培をしている。…

今までの農業は光合成を阻害するものに 大金を投入してきたという驚くべき事実!

1404

 農業で利益を出すにはどうすればいいのだろうか。これを栽培技術に限定してみよう。多くの方は収量にだけこだわる。これは市場出荷が前提になっているからである。収量イコール売上げという単純なものだっ…

日本に農業経営者を育てたい!「農業経営者会議」を設立

1403

 日本における農業経営は良くも悪くも国が作ったビジネスモデルで運営されている。行政が作ったところに大きなポイントがある。例えば農協はどうやって経営者を育成しているのだろうか。一定の規格を作…

農薬「防除一覧表」の予定通りにやったら 仕事は忙しく利益は出ない!

1402

 農業について、どのように考えているだろうか。農協組織に関係をしていれば防除一覧表みたいなものが必ず配布される。何月、何日頃にはこのように消毒をしなさいという予定表である。これを忠実に守ら…

今年の冬は寒く春は遅い! そして夏は昨年以上に気温は上昇する!

 北半球は真冬、南半球は真夏である。南極と北極の違いはあっても地球の軸には変わりがない。南半球の夏を見ていると、今年の夏はどうなるのか予測できる。これは大きなポイントなのである。「もう夏の話か…

今年の冬がどうなるか知りたければ 今年の夏の異常天候を参考にすればいい!

201312

 冬を迎えた。今年の冬の寒さはどうなのかと心配になるだろう。「灯油や重油は少しも安くならないし…。かと言って火を焚かないと収穫できないし…」今夏の暑さと豪雨を思い出してほしい。「今までに経験し…

冬場に「暖房」を焚かないで勝負する方法!

1311

 冬場の暖房代について、是非とも伝えたいことがある。油代は高くなるばかりである。これからも安くなることはない。理由は二つある。石油産出国はすでに石油の埋蔵量が大幅に減っている。埋蔵量が少なくな…

要介護度を改善する「園芸療法」農業には潜在的パワーがある!

1310

 「園芸療法」はご存知だろうか。要介護1〜5までの人が園芸をすることで介護が楽になるというのである。これは千葉大学で研究されている。介護が必要だから何もさせずに、そのままにしておくと、さらに介…

日本酒がフランスで大ブーム!酒米にチャンスがやってきた!

201309

 日本酒は規格が変わってから大きく変化をした。昔は日本を代表する酒であった。ところがそこにあぐらをかいた。悪酔いはするわ、二日酔いはするわ、気持ちは悪くなるわ、人気は急降下した。焼酎が人気にな…

時代の潮目が変わった!チャンス到来である。そのためにやることは…

201308

 金融円滑化法の期限が今年3月で終了した。民主党が政権を取った時に成立した法案である。中小企業が不況に苦しんでいるという現状があった。そのために元金の返済は据え置きにして金利の支払いだけで良く…

7月は化学肥料で作った畑と有機肥料を大量に入れた畑を見てほしい!何が起こっているだろうか…

201307

 乳酸菌のもみがらぼかしを作って肥料にする方がもの凄く増えた。その効果は実感されていることだと思う。実感といっても最初だけで次からは当たり前になる。当たり前が悪いわけではない。当たり前になると…

原発事故2年を経過してもまったく傷のいえない福島リポート

201306

 福島の原発事故から2年になる。終息どころではないのである。現実は深刻化するばかりである。風評被害も相変わらずである。福島の生産者の苦しみは想像を絶する。自分が原因でもないのに、どうして、こん…

休耕田や稲田の畑耕作に抜群の力を出す「根粒菌」の使い方!

201305

 「根粒菌」という言葉は聞いたことがあると思う。チッソ分を増やしてくれる菌のことである。主に緑肥などに付着して使われる場合が多い。目的は土壌改良である。または大豆の生産性の向上に使われることが…

驚くスピードで進行する海洋酸性化!地球から食料がなくなる…?

201304

 温暖化・異常気象・オゾンホールなど地球環境が激変している。最近は夏はとてつもなく暑く、冬は大寒波である。この辺で少しは気候が落ち着いてほしいと思うのが生産者の本音だろうと思う。ところが、これ…

特Aのブランド米が九州や北海道に出現! 人気米が大きく変わりつつある

201303

 米のブランドが大きく変わりつつある。昨年、特Aの最上級にランクされたのは四銘柄である。北海道の「ゆめぴりか」、山形の「つや姫」、佐賀の「さがびより」、福岡の「元気つくし」である。この中には新…

自分で培養して「ぼかし」を作るメリットは利益を生む源泉である!

201302

 2011年の8月に乳酸菌のもみがらぼかしを発表した。身近にある残渣を有効利用して、低コストで微生物肥料が作れるようになったのである。そして昨年は10月に「ミドリの放線菌」を発表した。これによ…

生産物が持っている情報から逆算して栽培をする方法!

201301

 農業は農産物を生産している仕事である。生産物はいろいろな情報を持っている。すべての結果だからである。ところがどんな情報を持っているのか、わからない人がほとんどである。これはびっくりしてしまう…

アメリカが史上最大の大旱魃と不作!穀物と肉の価格はどこまで値上りするのか…

201212

 アメリカが大旱魃である。トウモロコシ・小麦・大豆が大被害を受けている。今年のアメリカは猛暑だった。少しの猛暑ではない。史上最大の猛暑である。まったく雨が降らない。カリフォルニアの西海岸では連…

もみがらぼかしや米ぬかぼかしは「簡易ビニールハウス」を活用して畑の中で作るのが一番便利!

201211

 農業は少人数で多くの仕事をこなさなくてはいけない仕事である。段取りとか要領とか場所というのは実に重要なポイントになってくる。やり方次第で仕事は倍にもなり、半分にもなる。倍で苦労するよりは半分…

外気温が0度以下の真冬日でも「乳酸菌もみがらぼかし」を作る方法

201210

 ゆるやかに寒さに向かっていく。10月〜11月はまだ夏が残っているような日が続く。小春日という気候である。12月に入ると寒さが一気に深まる。「乳酸菌もみがらぼかし」を屋外で作る方への注意である…

農産物の「直売所」でヒットする商品の作り方!

201209

 書籍というのは実に便利なものである。もっとも安く高価な情報を得ることができる。情報というのは、どうして高い付加価値があるのだろうか。例えば自分が考えている栽培方法が良いかどうか判断したいとし…

モンパの原因は「未熟な木クズ」にある!バーク堆肥・剪定クズ・きのこ菌床は危険!

201207

 病気の80%はカビが媒体している。悪玉菌の中でもカビはもっとも、厄介なものである。では、何を入れたらカビが出やすくなるのか。「え!何を言っているのか...」カビが出やすいものと出にくいものと…

病虫害を減らして消毒を減らす方法を試すには高温多湿の今がチャンスである!

201206

 気温が上昇するほど植物の成長は早くなる。同時に病虫害も多発する。病虫害が出てくれば消毒する。消毒すると樹勢は弱くなる。収量は落ちて、品質が悪くなる。この問題を解決する方法はないものだろうかと…

乳酸菌もみがらぼかしを上手に仕込みする方法

201205

 乳酸菌のもみがらぼかしの作り方をどうしてもマスターしてほしいという思いが強くある。これさえあれば土壌病害の80%はなくなる。地上部は玄米アミノ酸の液体を多用すればいいと思う。農薬と混合しても…

進化する機械と大規模化は拡大の一途! 機械化貧乏になるわけ!

201204

  北海道大学の先生が中心になって無人トラクターの開発が行われている。アメリカではすでに実用化されている。衛星のGPSを使ってコンピュータでトラクターを動かすというものである。大規模化はイコー…

「ぼかしの使い方」で結果は大きく違ってくる!

201203

 中温醗酵の好気性の「ぼかし」は農業を根本から変えて、生産の負担を大幅に減らすことができるものである。農業の肥料革新(イノベーション)なのである。これはやっていくほどにわかってくる。この技術は…

(株)ライフメールの関連商品を農協経由で購入する方法は生産者に超便利である!

201202

 生産者の方は農協に口座を持っている人が多いのではないだろうか。その口座を利用するのが一番簡単だと思う。しかし、農協を経由して商品を購入するには、納品する業者が農協と取り引きをしていないと購入…

ぼかし作りが上手にできれば肥料代も農薬代も除草剤も害虫も大幅に減らせる!

201201

 長い間、「ぼかし」については作り方を教えてきた。ぼかしとはどういう効果があるのか本当に理解ができているだろうか。質の良いぼかしができるということは、 (1) 肥料が少なくて済む (2) 雑草…

米ぬかの「ぼかし」には質がある! 質のいいぼかしとはどんなぼかし…

201112

 今年も多くの方々からいい作物が収穫できたという、うれしいお便りをいただいた。厚く御礼を申し上げます。しかし、その一方で上手にできなかったという方も、たくさんおられるのではないだろうか。上手に…

冬場の暖房費が安くなるかもしれない地中熱の利用!

201111

 震災以後、いろいろなエネルギーが注目を集めている。原子力の危険度がクローズアップされたためである。一度、事故を起こしてしまうと生活自体ができなくなる。便利とかコストが安いとかの問題以前である…

ヨーロッパで大流行!野菜にOー104の大腸菌でパニック

201110

 今年4月にヨーロッパで大流行した腸管出血性大腸菌Oー104。患者は12ヶ国で1600人以上、このうち500人は溶血性尿毒症症候群になったと言われている。抗生物質は効かないというのである。感…

家庭菜園の方に有機肥料の信者がいる!失敗する原因は未分解の有機肥料にある!

201109

 有機栽培で一番問題になるのがガス湧きである。家庭菜園の方は特に注意が必要である。市販されている醗酵肥料と言っても醗酵させている内容が問題である。野積みにして少し撹拌して熱を出せば醗酵といって…

夏の暑さは昨年以上!野菜は高騰!家庭菜園で家計を助ける!

201108

 今年の夏は昨年以上に野菜が高騰することを覚悟しなくてはいけない。昨年の夏もそうだったように、8月に品薄になる。野菜の価格は高騰するだろう。高騰する理由は他にもある。大震災で失われた作地はな…

放射線・化学・薬・電化製品など人間が創り出した発明品の裏に隠れている「毒と害」は解決方法がない!

201107

 人類は便利さを求めて数々の発明をしてきた。農薬・抗生物質の薬・フィルム・ポリ容器・化学繊維など身のまわりにあるだけでも数えきれないぐらいある。原子力発電もその一つである。二酸化炭素を出さない…

日本は高温多湿!病虫害は宿命!とにかく早めの「初動」が大切である。

201106

 日本は亜熱帯に位置して、高温多湿である。多様な植物が生息でき、同時に虫類も多様に発生する。病虫害は発生しやすい地域なのである。恵まれていることが悩みにもなる。  近年は異常気象で寒暖の差が激…

今年の夏の天候を予測する方法!1ヶ月〜2ヶ月前には予測できる!

201105

 今年も心配されるのは異常気象である。実際にどうなるのか予測はむずかしい。例えば専門的な知識があったとしても、正確に予測はできない。 (さらに…)…

温暖化対策を急げ!昨年の異常気象は今年に大きく影響する。

201104

 昨年の夏はとんでもない暑さだった。7月、8月、9月と真夏日が3ヶ月も続いたのである。その前の5月、6月は大雨だった。しかも異常低温。花が咲いた時の異常低温だからダメージは大きかった。実をつけ…

化学肥料は少量で効果が出せる!大量に使うのは無駄使い!

201101

 有機農業を主にやっている人から見ると化学肥料は極端に嫌いである。化学肥料を中心にやっている人から見るとメーカーの指導の通りに盲目に従っている。どちらも化学肥料の意味がわかっていないのである。…

日本の気候が大きく変化している原因は海水温の上昇と氷河の減少!

201012

 日本の気候は確実に変化しつつある。それは世界的に見てもそうなのである。2009年台湾の南部で深層崩壊という驚くべき現象が発生した。今までは雨が大量に降ったとしても表層の土砂が濁流になる程度だ…

病気対策は発生原因をトコトン掘り下げてみると激減させる方法が見えてくる!

201011

 病気にもいろいろな種類がある。害虫もいろいろな種類がある。雑草も種類が多い。その名前を覚えるだけでも大変である。多くの人は病気が出てから対処する。これには問題がある。病気が出るというのは最終…

いつまで続く蜜蜂の減少!対策はあるのか?

201010

 蜜蜂は環境のバロメーターと言われている。環境の変化にもの凄く弱い、空気がきれいで水が澄んでいる所にしか生息できないのである。温度と湿度の影響を強く受ける。その蜜蜂が激減している。今年の春は巣…

アイスランドの火山噴火で来年は北半球が凶作になる!

201009

 4月の中旬にアイスランドの火山が噴火した。飛行機が飛べなくなって旅行者が困っている所は何度もテレビに写されたので記憶に残っていると思う。人間は忘れっぽい。すでに過去の事にしてしまっている人も…

牛を50頭飼っているだけで年商は1億2千万円の驚き!

201008

 日本農業賞を受賞された方に藤田毅という人がいる。乳用牛を60頭飼育して年商が1億2千万円である。「え!たった60頭の乳をしぼるだけで、どうしてそんなに売上げが出るの...?出るわけないじゃん…

病虫害に農薬では毎年、苦しくなるばかりだ!毎年良くなる方法って、どんな方法?

201007

 7月は温度も湿度も上昇する。一年のうちで一番植物の樹勢が強くなる時期でもある。同時に病虫害も大暴れをする。そして収穫が終ると土壌消毒をしなくてはいけなくなる。これを毎年くり返しているわけであ…

食糧危機に備えて世界の農地買占めが始まった!

201006

 世界の人口は増え続けている。2010年には68億人、2050年には90億人と言われている。人口が増えるということは食糧が必要になるということである。その食糧は足りているのだろうか。日本の自給…

無料で病虫害を減らす方法があった!

201005

 5月になると夏日を通り越して真夏日になることも時々ある。温度が上昇すると心配なのは病虫害である。病気には必ず害虫が媒介している。害虫といっても大きく見えるものから、見えないものまでを含むと考…

病虫害の対策は出てからでは遅い!天然ミネラル鉱石で予防する方法がある。

201004

 4月からはどんどん気温が上昇する。外気温が高い日は汗ばむほどである。施設の中にいたら真夏である。この時期から問題になるのが病害虫である。気温が上昇するほどに病害虫の働きも活発になる。病虫害…

危機的状況の林業に救世主が出現!林業が宝の山に変化する。

201003

 京都府の南丹市に日吉町という町がある。町のほとんどが森林という山間地である。ここに日吉町森林組合というのがある。組合だから役所ではない。森林を所有する組合員によって構成されている。農協の組合…

除草剤の効かないスーパーウィード(雑草)が大繁殖して大問題に!

201002

 除草剤の効かない雑草が大問題になっている。日本だけではない。アメリカでも大きな問題になっている。農薬に対する抵抗性を身につけてしまったのである。一般的に農薬は植物や生物の遺伝子に働きかけて成…

地産地消が凄い観光資源になる日は近い!

201001

 こんな時代なので今回は明るい話題にしたいと思う。鹿児島に「天空の森」というリゾートホテルがある。一泊が20万円もする。「そんなのハナから関係ねぇ〜」旅行に行けと言っているわけではない。 …

病気が少なく作りやすい伝統野菜!種を栽培して農村レストランが大ヒット!

200912

 品質改良が進んで忘れ去られているものがある。伝統的に代々作られてきた野菜の種である。「そんなのは商品価値がまったくないよ。誰が買ってくれるって言うんだ!」そのように思われている方も多いと思う…

家庭菜園が大ブレイク!栽培が上達する方法を教えます!

200911

 今年は家庭菜園のブームだった。環境問題や食の安全が話題になり、にわかに家庭菜園を始める人がふえたのである。  農家の方が使用しなくなった農地等を借地として貸出しする市民農園はどこも満杯状態で…

カット野菜工場から冷凍野菜工場、そして直営のスーパーまで作ってしまった農業生産者がいる!

200910

 NHKの「プロフェッショナル」という番組で取り上げられた生産者がいる。千葉県の木内博一さんである。木内さんは92名もの生産者のリーダーである。 生産者が集まって販売会社を作ったのである。現在…

土壌バランスが崩れて病虫害の巣になっている土壌を瞬間にして復活させる方法!

200909

 今回の特集で来年の作を「逆算」する方法をお伝えをした。でもピンとこない人がいるかもしれない。 (さらに…)…

農水省も大慌て…!蜜蜂が突然に激減した!

200908

 蜜蜂が激減している。理由はまったく不明である。蜜蜂の激減は日本よりもアメリカで一足早く現実のものになった。  蜜蜂は言うまでもなく益虫である。花粉を交配してくれる大切な生き物である。蜜蜂が…

ドン底の山林業でも工夫しだいで利益は出せる!

200907

 代々の農家の方であれば山林を所有している人は多くいると思う。畑や稲田も収入にならないけれども山林はもっとひどい。耕作放棄地どころではない。陽も当らず間伐もされずに荒れ放題になっている。原因は…

今年の夏は過去にない高温になる!絶好の機会を生かすための秘策はコレ!

200906

 梅雨の季節になった。高温多湿は植物にとって成長する絶好の環境である。たった一日で驚くほど成長する。ところが心配もある。雨が多すぎると湿度が高くなりすぎて病気が多発してしまうのである。豪雨にな…

固定概念を打ち破れ!ピラルクもワニも絶品の旨味!

200906

 「ピラルク」という魚を知っているだろうか。ブラジルのアマゾンに生息する幻の魚と言われている。乱獲がたたって絶滅の危機にある。この魚はただ者ではない。何と1億年前から生存する生きた化石なのであ…

固定概念を打ち破れ!ピラルクもワニも絶品の旨味!

200905

(さらに…)…

その年の天候をピタリと当てる「お天気お母さん」がいる!

200904

 その年の天候がズバリ予測できる女性がいる。福島県耶麻郡西会津町で米作りをしている鈴木二三子さんである。昭和20年の生まれである。「天気を占うと言っても必ず当るとは限らないだろう」そう思って当…

ピートモスに代わる安くて使い易い育苗資材を発見!

200903

 育苗がいよいよ始まる。苗前半作と言われるぐらい育苗は大切である。育苗の資材として使われるのがピートモスである。これが値上りをしている。値上りをしている理由は環境破壊である。ピートモスを採取し…

農水省が主催するアグリビジネス創出フェアって何?

200902

 昨年の10月に「アグリビジネス創出フェア」という展示会が開催された。主催は農林水産省である。農水省が主催する唯一の展示会である。出展者も普通の資材業者ではない。国立大学の農学部、県の農業試験…

肌がかゆくなったら掻いてはダメ!

200901

玄米アミノ酸の液体「はなまるママ」でマッサージ!  茨城県のY・Nさんから次のようなお便りをいただいた。 『薬害?で体中に発疹が出来てどうにもならない時に友人からアミノ酸ニンニクをいただいて食…

その辺にある山の「葉っぱ」で年収が1000万円以上!信じられますか…

200812

 いま農業の街おこしで一番ホットな話題は葉っぱビジネスである。山の中の寒村に豪邸が建ち並び、別荘地ではないかと思わせるほどである。80才を超えた老人が年収1000万以上もある。  葉っぱビジネ…

富山湾でブリが大不漁!環境の激変で大ピンチ!

200811

 富山湾のブリが大不漁である。例年のなんと1/3に激減をした。1/3にまで激減すると魚が一本もないという感覚になる。事実、民宿などには品物がさっぱりまわってこないという状況だったらしいのである…

農業体験で年間50万人が来園するテーマパークがある

200811

 農業で年間50万人集めるテーマパークがある。週末の土曜・日曜は4000人〜5000人もの来園者がいる。これだけ集客できるテーマパークは数が少ない。ディズニーランドをのぞいては日本有数だと思う…

目利きのプロが教える おいしい野菜ってどんな野菜?

200810

 野菜のプロである生産者の方に聞くのもなんですが、野菜の選び方や切り方、料理方法はどこまで知っているのでしょうか。  野菜を見たら一発で見分けられる人は少ないのではないでしょうか。仏に説法に近…

土壌消毒は規制が厳しくなるばかり!規制をクリアする方法は…

200808

 8月は土壌消毒の季節である。太陽熱消毒、蒸気消毒、米ぬか還元消毒、クロロピクリン消毒、大量の水を使った酸欠消毒など土壌消毒は思っている以上に多くの方法論がある。その効果の是非はそれぞれが判断…

収穫が近くても果樹の糖度は上げられる!

200807

 メロンは収穫の後期、スイカは最盛期、ぶどうも最盛期、柿・梨・みかん・りんごは玉のびの時期である。7月は果物の季節である。もちろん夏だから葉も生い繁っている事だと思う。昨年秋から手入れをして最…

環境破壊に勝者はいない。危機は目前に迫っている!

200807

 赤潮というのはよく知られているが青潮というのを知っているだろうか。千葉の幕張沖で毎年、発生している。青潮が出ると魚はほぼ全滅になる。理由はバクテリアの異常繁殖である。バクテリアが異常発生する…

もっとも日照時間が長くなる。6月は、光合成を最大限に利用しよう!

200807

 5月・6月・7月は日照時間がもっとも長くなる。九州では夕方の7時を過ぎても、まだ外は明るい薄暮である。日照が長いのは事実だが、この時期は梅雨である。日照時間が長いにもかかわらず、日照不足とい…

インターネットでこだわりの野菜や果物を100億円も売る「オイシックス」

200806

 インターネットでこだわりの野菜や果物を100億円も売る「オイシックス」を知っていますか。  農業界の新しい動きについて紹介しましょう。国の債務がふくらむにつれ補助金も厳しくなってきた。地球…

定植後の病害虫対策は原因の追求第一である

200806

 育苗した苗を定植した後は育てるという仕事がある。何事もなく順調にスクスクと育ってくれたらありがたいのだが現実はその反対である。  定植してからすぐにいろいろな異変にぶつかる。異変にすぐ気がつ…

食品偽装に隠された販売戦略を見抜く

200805

 昨年を象徴する文字が「偽」だった。食品表示偽装の事を言っている。食の安全って何…? 農業をやっている人間にとって無関心ではいられない。食品の表示違反の背景にはテレビを見ただけではわからない問…

葉カビ・ウドンコは水分管理で解決できる!

200804

 イチゴ・キューリ・ナス・トマトなど12月頃から収量を始めた作物に異変が出てくる時期になった。どんな異変なの…。カビである。葉カビ・ウドンコなどが代表例である。ウドンコはその前から出ているか…

利益を得るために販売力は重要テーマ!

200803

 生産者がもっとも手こずるのは「販売」である。どうしてよいのやらまったくわからないという方も多いでしょう。今までは市場流通が主だったので市場が生産者に代わって販売をしてくれた。その市場では価…

アジアやアフリカの人に広がる農薬と化学肥料の害

200802

 アジアやアフリカの人に農業を教えている人がいる。アジア学院の副院長「荒川明子」さんである。この方は農業生産のプロではない。アジアやアフリカの貧困農民を救うために活動している方である。  荒…

「ぼかし」と「堆肥」って、どこがどう違うの・・・?

200712

肥料をたくさん入れすぎると、なぜ問題ばかりが大きくなるのだろうか。今年の栽培で病害虫に悩んだ人は多いと思う。前半は気温が低く曇天つづきだった。7月の後半からは高温の晴天つづきである。 …

牛フンを醗酵させると温度が100℃にもなるけど、これって醗酵なの?

200712

醗 酵というのは石油に依存しないエネルギーである。醗酵って何?と言われて、これが醗酵ですと答えられる人はほとんどいない。 「醗酵ってむずかしいの?」実は簡単なのですがむずかしく考えすぎている…

アイディアが湧き出る、気分がスーッとする場所の作り方

200711

農業は自営だから誰にも指図はされない。でも畑に行きたいと思う時と、行きたくないと思う時があるはずである。畑に行きたいと思う時はどんな時だろうか。順調に育っていて、自分が思い描いた通りになって…

玄米アミノ酸ぼかしを中心に施肥すると自然に近い状態で成長する

200709

9 月は秋・冬野菜、果物の定植期である。もうすでに定植や播種は終っている方が多いと思う。秋・冬の作付から玄米アミノ酸ぼかしにチャレンジをしたという人に伝えて置きたい事がある。施設栽培に限…

果樹は8月の気候を味方につけて玉のびと糖度をあげる

200708

ぶどう、桃は最盛期。梨、柿、早生りんごは終盤戦、ふじりんご、みかんは中盤戦ではないかと思う。8月は果樹栽培でもっとも大切な時期である。  根切りや剪定は収穫後に、肥料は春に終っている。8月に…

夏場の雑草対策はマルチフィルムでいいのか

200707

夏草やつわものどもが夢の跡、芭蕉の有名な俳句である。7月になると雑草が目立つようになる。 雑草は理由もなく勝手に出てくると思い込んでいる人が多いらしい。そのために何にでもマルチをする。トマト…

温暖化で米は10%減収 キャベツは結球しなくなる

200706

地球温暖化予測が国連から報告された。温暖化は人間の生活が原因かで発生しているものだから現実化する確率は高い。  それによると真夏日(30℃超える)日数が現在の38日から120日近くなると予測…

2007年は地球温暖化の恐ろしさを初めて実感する年!

200705

山形の友人から久しぶりに電話がきた。「お金はあの世に持っていけないよ」などと冗談を言っていたが、真剣な声になって「いや大変なんだよ。雪が全くないんだ。こんなのは60年生きて初めてのことだよ」…

醗酵と腐敗は月とスッポンほど違う

200704

ある人から電話が入った。「バークと鶏糞を山積にしてあるけど、これをアミノ酸粉体でいい肥料にできませんかね。」私は言葉に困った。いろいろ話をしてみると、醗酵と腐敗をこぢゃごちゃに考えているらし…

市場が倒産する!市場に三流品しか集まらなくなった理由

200703

市場が大きく変わりつつある。全国に1600あった市場が1200に激減したのである。市場はもっと減ると言われている。  市場というのはもともと公正な取引きを前提に行政が作ったものである。それま…

自殺者が続出するオーストラリアの大干魃

200702

 オーストラリアが100年に1回という大干ばつの被害に見舞われている。中国、韓国、日本は記録的な豪雨である。原因は海水温が高くなるエルニーニョ現象である。インドネシアからオーストラリア、南アメ…

畑の害獣! モグラ撃退法

200701

 モグラは実にやっかいな動物である。畑の中の害獣である。猪や猿と同じである。畑を荒し回る憎き動物である。なんとか退治したい。ナフタリン、遮根シート、いろいろやってみたが効果がない。 (さら…

仕事をしている時が一番楽しくなるには・・。

200612

 みなさんは何をしている時が一番、楽しいでしょうか。すぐに仕事と答えの出る人は何人いるでしょうかね。ほとんどの人はお酒を飲んでいる時、テレビを見ている時、旅行しているときなどと思い浮かぶのでは…

地球温暖化でシロアリ大発生

200610

 地球温暖化は世界中で問題になっている。アメリカも例外ではない。日本よりも、さらに深刻な被害を受けている。温暖化するとどうなるのか誰もはっきりとはイメージが出来ていない。だから対策も手つかずの…

収穫後にある“重要な情報の見つけ方

200609

 どんな場合でも「前ぶれ」とか「手がかり」というものがある。いきなり病気にはならない。なんとなく調子がすぐれない。病院に行ったら胃に腫瘍ができていたという具合にである。 (さらに&hell…

農業が一番初めに大被害を受ける地球温暖化

200608

 地球温暖化は決して明るい話題ではない。不安な暗い気持ちにさせる。しかし、もう避けては通れないのである。避けることのできない不安とわかっているなら積極的な取組みをした方が不安解消になる。人間が…

土を深く掘り起こしたい方にロータリーソイラーをご紹介します

200607

 「土はいつも深く掘れ」と言っているものだからロータリーソイラーの案内をしたら、思いもかけず大きな反応があった。そこで情報誌を使い詳しく案内をすることにした。 (さらに…)…

遠赤外線・天然ミネラル鉱石

200606

 不可能を可能にするには新しい技術か物が不可欠である。例えばペニシリン。毒カビに殺菌作用があることが発見されて、どれだけ多くの命が救われたでしょうか。農業も同じである。スグレ物が発見されること…

初期育成から成長のリズムが生まれる

200605

 「三つ子魂百までも」という諺がある。植物も初期育成が順調にいくとその後の成長もスムーズにいく場合が多い。初期の育成を間違ってしまうと成長も遅くなり途中で樹勢を強くするのはむずかしい作業になっ…

水管理について

水管理について (さらに…)…

まだまだ化成肥料全盛

まだまだ化成肥料全盛 (さらに…)…

施肥を間違うと、せっかくの肥料も有効に生かせない。

施肥を間違うと、せっかくの肥料も有効に生かせない。 (さらに…)…

ここさえおさえていたら大きく不作になる事はない

ここさえおさえていたら大きく不作になる事はない (さらに…)…

土の状態を簡単に見分ける方法 〜土壌が変われば病害も減る〜

土の状態を簡単に見分ける方法 〜土壌が変われば病害も減る〜 (さらに…)…