2012年は天文学的に特別な年である宇宙の大変化が起こる2万6千年に一度の年にあたる!

2012年は天文学的に特別な年である宇宙の大変化が起こる2万6千年に一度の年にあたる!

玄米アミノ酸 「ノストラダムス」という名前は聞いたことがあると思う。予言者で有名な人である。予言の話をするつもりはないのである。農業と大変に関係のある自然の変化について話をしたいのである。自然は何に支配されているかというと、太陽の活動、月、宇宙の磁力によって左右されている。これは誰でもわかっている科学的なことである。

 2012年は天文学的にどういう年なのだろうか。太陽のエネルギーが最頂点に達する年なのである。皆既日食が年に3回もある。太陽と銀河と地球が一直線になる。これは2万6千年に1回のことである。銀河の渦の中から太陽が出てくるように見えるのである。
 実はノストラダムスの予言は天文学を基礎にしている。実に科学的なのである。天文学と言えば、すべての物理現象が何千年の単位である。人間の歴史のように10年や100年という単位ではないのである。

 天文学に通じていたのはノストラダムスだけではない。マヤ文明も天文学には通じていた。天文学をもとにしてマヤ独自の歴史を作ってきたのである。それが2012年で終わる。ピラミッドにも2012年の予告がある。そしてインドの古代文明にも2012年の予告がある。

玄米アミノ酸 2012年には何が起こるのか。巨大なハリケーン、スーパーボルケーノ(巨大火山の大爆発)、巨大津波、地球の磁場の大変化、太陽の活動が最頂点になると気温のとてつもない上昇、大洪水などである。これだけを聞くとオカルトである。しかし天文学を背景にしているとなると科学的根拠があるということになる。

 2万6千年前に起きた変化は何かというと、大火山が爆発し、大型哺乳類が絶滅をした。そして人類が火を使うようになったと言われている。温暖化はCO2が原因と言われてきたが、地球の磁場はゆるくなるだけでも極端に温暖化する。原因は一つではないのである。

 天文学って難しいと思うかもしれない。難しいことは何もない。原因があって、結果があるだけである。それに自然は人間と違い、規則的である。過去を調べれば未来は予測できる。今年あたりから2012年問題は世界中で話題になると思う。マスコミにとってはこれ以上にない材料だからである。

玄米アミノ酸 その中で注意をしてほしいのは、天文学なのである。天文学なんて知らなくていい、話を聞いていて因果関係があるかどうかだけに集中すればいいのである。

 人間の生活は自然に支配されている。自然は地球を取り巻く宇宙に支配されている。これは事実である。宇宙に大きな変化が起これば地球の自然にも大変化が発生して当然である。そこに注目してほしいのである。

 自然が大きく変化をすれば、第一に影響を受けるのは農業だからである。これは無関心ではいられない。2012年といえば来年のことである。だからこそ今年の気候がとても気になるのである。

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