無農薬・無化学肥料・無有機・無除草を目指しています!定義について教えてください・・・

無農薬・無化学肥料・無有機・無除草を目指しています!定義について教えてください・・・

 今年から玄米アミノ酸ぼかしと玄米アミノ酸酵素液だけで栽培しようと意気込んでいます。
ぼかしをいれて畝立てし、マルチは一切使わずに、2~3週間後に播種or定植し、以後成育に合わせて
玄米アミノ酸酵素液を噴霧器で葉に与えようと考えております。
無農薬・無化学肥料・無有機・無除草を目指しております。
そこで、
①このような方法で玄米アミノ酸微生物農法と胸を張って言っていいでしょうか?
②やはりマルチは一切使用しないほうが良いのでしょうか?
③玄米アミノ酸ぼかしは、有機肥料ではないのでしょうか?
 有機でないなら、無機質ということでしょうか?
④チッソ・リン・カリに代表される肥料分を入れなくても大丈夫な理由が今ひとつ理解出来ていません。
 なぜ大丈夫なのでしょうか?
⑤また、雑草対策は具体的にどの様な方策が有りますか?
⑥玄米アミノ酸酵素液は、葉面散布と土への潅水の両方したほうが良いでしょうか?
 色々たくさんと書きましたが、ご教示くださいませ。
 お手数をおかけ致しますが、宜しくお願い致します。

兵庫県 I様

肥料法という法律で決められています。

 Faxありがとうございます。
①玄米アミノ酸微生物農法の基本の一部はやっておられると思います。この農法はとても深いものがあって現在最先端の方でも50点ぐらいです。
②マルチは土の呼吸を止めますのでおすすめできません。
③肥料というのは肥料法で明確に定義されています。それ以外は肥料として認定されないのです。
④チッソ、リン、カリが不要な理由は微生物の力です。山野草はそれだけで成長しています。もともと土には、この要素は含んでいます。特にチッソは大量にあります。使えていないだけです。カリはもみがらにあります。リンが不足している土は日本にはありません。
⑤雑草はもみがらぼかしを投入し続けてください。また緑肥も雑草対策になります。
⑥玄米アミノ酸酵素液は葉面散布がおすすめです。これを徹底的にやってください。その方が良い結果を得られます。

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