農業の二大超難問は「乳酸菌もみがらぼかし」で解決できる!

農業の二大超難問は「乳酸菌もみがらぼかし」で解決できる!

 「乳酸菌もみがらぼかし」特集の二回目ですよね。この効果を確認している方は多数おられると思う。でも多くの方は年に一回~二回だけしか作らないのではないだろうか。年に一回~二回だけだと初歩の繰り返しになってしまう。それでも悪くはないが、その奥がある。自分の作りたい作物が必要とする成分量に一致させる。自分の欲しい土壌性質に変える。こういうことができるのである。

 農業で今までに、こんなことを提唱した人がいるだろうか。作物は当然のことながら必要とする成分量が違う。ナス科のものはチッソを多く要求する。ウリ科のものはチッソよりも水である。葉物、巻き野菜は追肥はいらない。土に肥料を含ませると上手にできる。これらを栽培するには適地適作が最重視されてきたのである。

 これは超えられない大きな壁だった。土壌の性質はさらに大きな壁である。粘土質などの排水の悪い土地では根菜など、まったく向かない。最近は粘土質だけではない。化成肥料や有機肥料を使いすぎて、人間の手で破壊してしまった土壌が数多くある。
楽して儲かる農業みーつけた

 過去の農業は、このために泣いてきたのである。それも、少しの苦労ではない。長い間辛酸をなめてきたのである。そして現在でも未解決のままである。もっと分かりやすく言う。適地適作と土壌の性質によって、最初から作る作物が限定されている。もっと利益の出るものを作りたいと思っても、出来なかったのである。その結果、「産地」というのが生まれた。

 「産地」というと、一見聞こえはいい。勝負は栽培技術ではなく、単なる面積だけになる。大面積を持っている人が有利で、小面積の人は勝てない。価格も市場で決まる。努力するところがないのである。農業をしているというより、単なる作業になってしまう。群馬のキャベツ、長野のレタスなどは典型的である。大面積を少人数でこなし、労賃を稼ぐという結果になる。労賃だから、どこまでいっても、それほどの利益がでるわけがない。
楽して儲かる農業みーつけた

 「この辺ではこういう野菜を作っている人が多いよ」というのは、すべてその証明になるのである。農業は面積だ!という結論になってしまうのである。

 乳酸菌もみがらぼかしは、この大きな壁を突破できるのである。もう一度言うけれども、過去の農業関連従事者の誰もができなかったことなのである。

 それなら、「乳酸菌もみがらぼかし」を作り続けて投入していけばいいよね…。そう単純ではない。作物が好む栄養成分、作物が好む土壌性質に変えなくてはいけない。そのために乳酸菌もみがらぼかしの組み合わせ方法を考えていくのである。変えると言っても、長い時間をかけたのでは採算が取れない。短時間でやらなくてはいけないのである。
 組合せを変えるだけではなく、投入量も工夫する。作物によっては初期の投入量を少し控えて、追肥で対応した方が良い物がたくさんある。短期で結果を出したいのであれば、欲しい結果から逆算するのである。
楽して儲かる農業みーつけた

 例えばニラを作ったとしよう。ニラは刈り取りして出荷するものである。しだいに硬くなるのが欠点。これは土が硬くなっていくからである。
 また雑草も問題。作業が大変になる。この場合はもみがらと米ぬかの組み合わせが一番いい。最初に200㎏、追肥で刈り取るごとに100㎏を入れていく。雑草も少なく、根圏も硬くならず、茎も葉も硬くならず、背丈も維持できる。品質、収量ともに一回目を持続できるようになる。
楽して儲かる農業みーつけた

 適地適作や土壌性質の大きな壁を乗り越えることにどんな意味があるのか。まだ明確には理解できないと思う。現在の日本は先進国である。地方と都会と差があると言っても、他国に比較すれば、はるかに少ない。地方にだって、金持ちはたくさんいるし、有名レストランもたくさんある。マーケットニーズは近くにある。お客様が欲しいという商品さえ作ることが出来れば売れる。それも自分の思っている値に近い値で売れる。
楽して儲かる農業みーつけた

 運賃もいらない、ダンボール代もいらない、手数料もいらないとなったら、収益率は断然に違ってくる。例をあげるなら、北海道である。冬場は野菜がない。すべて内地のものになる。イモ、玉ねぎを除いては…。どんな野菜でも高い。高い理由は、運賃、ダンボール、手数料が入っているからである。品質に関係なく、遠い距離を運ぶほど高くなる。それが産地の特性なのである。もし、近くで新鮮なものが手に入ったらどうなると思うか。一人勝ちではないだろうか。「それはそうだけれども…」なぜ、そうならないのか。それを実現できる栽培技術がなかったのである。ただ、それだけのことである。

 乳酸菌もみがらぼかしでこれが実現できるとしたら、小面積でもしっかり利益は生み出せるのである。暖房を焚いて、人よりも早く出荷するなんて、やっている人はたくさんいる。温室みかんが高いと言っても、経費がどれくらいかかっていると思うか。仕事はどれくらい大変だと思うか。誰でもできるから早出ししても、値崩れになるのである。
楽して儲かる農業みーつけた

 乳酸菌もみがらぼかしは技術がいる。誰もはできない。これをマスターすれば、今までに不可能とされていた多くのことが可能になる。それは利益と収入に直結するものなのである。どのような組み合わせが良いのかは、作物によって違うので、問合せをしてほしいと思う。

関連記事

  1. 玄米アミノ酸微生物農法は完成された!5年以内に2万haを目標にする!
  2. 玄米アミノ酸微生物農法をやると糖度が上がるわけとは・・・?
  3. 土壌病害や連作障害の本当の原因は何・・・?糸状菌やフザリウム発生と同じ原因だった!
  4. 除草剤ばかりが雑草対策ではない!土を豊かにして「雑草」を劇的に減らす方法!
  5. 収量と品質は「葉」で決まる!「葉」を超元気にできる資材とは・・・?
  6. チッソを多く投入するほど「微生物」はいなくなる!春に肥料当たりをするのはなぜ・・・?
  7. 冬場の施設栽培で利益を出す方法!施設栽培の3大欠点とは何か・・・?
  8. 玄米アミノ酸微生物農法で成功するまでの紆余曲折と心配事はどうすればいいのか・・・
  9. やればやるほど土壌が病むという常識を破壊した玄米アミノ酸微生物農法!
  10. ぼかし作り冬場の悩み「温度が上がらない」の解決方法!