台風の水没にも負けず順調に成育!「ふ~助かった」

台風の水没にも負けず順調に成育!「ふ~助かった」

楽して儲かる農業みーつけた
 10月に台風により、トマトの植付直後水没によりハウスが50㎝位の高さで水没し、大変な状況になりました。しかし、水が引いた午後にすぐ、玄米アミノ酸酵素液を500倍希釈にて散布、さらに畦にもみがらぼかしを散布して全滅を覚悟しましたが、偶然にも生育は戻り今は順調に生育し助かりました。
 水をかぶったものの土もしまることなく、ふかふかのままを保っている為、今後の生育が楽しみです。
 もみがらぼかしはどのくらいの間隔で散布すれば良いのか教えてください。

静岡県 U様

微生物のパワーには驚きですね
楽して儲かる農業みーつけた

 水没したのに助かったというのは偶然ではありません。微生物のパワーです。水が引いてすぐに微生物が働いたのです。そこに玄米アミノ酸酵素液を散布して、光合成が戻り復活したのですね。
 今後ですが、玄米アミノ酸酵素液500倍は続けてください。光合成がさらに活発になります。
 もみがらぼかしですが、追肥で月に1回100㎏(10アール)をやってください。
 花芽も落ちず、着果も衰えません。糖ものります。
 もみがらぼかしは吸収根を目指して与えてやると一番効果的です。

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