「育苗」「定植」「花芽」の幼芽期こそ「玄米アミノ酸酵素液」の使い時!

「育苗」「定植」「花芽」の幼芽期こそ「玄米アミノ酸酵素液」の使い時!

 「玄米アミノ酸酵素液」の使い時というのがある。それが、この四月~五月なのである。育苗期から定植期、南では花芽の時期である。栽培のスタート地点にいるわけである。この時期こそ、玄米アミノ酸酵素液をしっかり使ってほしいのである。他の時期に比較して格段の効果が期待できる。

 育苗、定植、花芽、共通していることは幼いということである。幼いというのは何に対しても弱いということである。体も出来ていない、抵抗力もない、人間で言えば赤ちゃんである。同時に成長力も吸収力も、この時期が一番強い。短時間で激しく変化できるのである。人間で言えば、三歳までに脳の働きを活発にすれば誰でも優秀な人間になれると言われている。
楽して儲かる農業みーつけた
 植物も、この時期にする管理の仕方でほぼ大半は決定するといっても過言ではない。それぐらい大切なのに育苗期、定植期、花芽期に使う資材はほとんどない。成長した時と同じ資材を使いやり方も同じである。これは幼い植物にとっては大きな負担であり、ストレスなのである。
 刺激が強すぎない。幼くても吸収することができる。ストレスがないということが重要なのである。玄米アミノ酸酵素液は食品である。アミノ酸も遊離していて、すぐに吸収できる状態になっている。幼い状態の植物にとっては最高の栄養物になるのである。

 もちろん水に溶かして与えるわけだけれども、ここもよく考えてほしい。葉も茎もまだ小さい。花芽にしても開くか開かないかである。
 この状態では大粒の水では吸収できない。できるだけ細霧でないと受け取ることができないのである。幼いわけだから量はいらない。人間の赤ちゃんの食事量を考えてほしい。一般の大人に比較したら、どれくらい食べるだろうか。体も小さいわけだから量も少なくていい。植物の場合も同じである。成長した植物と同じように考えてはいけない。質のいいものを少量だけ与えればいいのである。それも細霧の状態にして与える。乾かない程度であれば十分なのである。
楽して儲かる農業みーつけた
 幼い植物が吸収できるのかどうか、ここが大きなポイントになる。育苗土にしても微生物性を良くして、幼くても受け取ることができるようにして与える。
 あまりにも当たり前のことを言っているようだけれども、苗半作という具体的な意味を多くの方は理解できていないのである。なぜ育苗土が必要なのか。できるだけ不純物を含まない土という意味なのである。幼い植物は不純物にすこぶる弱いからである。

 この時期は幼い植物がどうやったらスクスク成長できるのかを十分に配慮しなくてはいけないのである。それには「玄米アミノ酸酵素液」が最適なのである。これを上手に使えば苗半作は難しくなく実現できる。豊作を約束されたと同じになるのである。

関連記事

  1. 15名を集めていただければいつでも「講演会」に出かけます!
  2. 毎年、深刻になる環境汚染!慣行農法は時代遅れになった!
  3. TPPで日本は世界一の農業大国になる!え!どうして・・・
  4. 豊作貧乏は天候ばかりが原因ではなかった!豊作貧乏から抜け出すには・・・
  5. 50年後に世界の耕地面積の半分は「塩類集積」で収穫不能になる!
  6. 仕事の効率だけを考えれば利益は出せるのか・・・?
  7. 異常気象は予測ができる! 対策をすれば高利益に直結する!
  8. 日照不足の時に光合成を活発にすれば収量不足が解消できる!
  9. 7つのルールを知れば利益の出し方が見えてくる!
  10. 日照不足に大雨という傾向は来年はどうなるのか…?