メロンの下葉が黄色に黄変…もみがらぼかしのやりすぎでしょうか?

メロンの下葉が黄色に黄変…もみがらぼかしのやりすぎでしょうか?

楽して儲かる農業みーつけた 貴社様にはいつもお世話になりありがたく感謝申し上げます。
 さて、私はメロン(アールスナイト)を栽培して20年になります。6年前より貴社の玄米アミノ酸ぼかしによる栽培を行っております。以来、品質・収量も高く、安定した経営を行っております。

 今年も例年通りの栽培ですが、試験的に20株ぐらいにぼかしを2倍にして栽培したところ、メロンの着果した下葉が黄変して枯れてしまいました。その他には異常は見られず品質・収量には変化はありませんでした。
 原因として、ぼかしのやり過ぎと判断して良いものでしょうか。
 御指導をお願いいたします。

山形県 T様

多いのではなく逆に少ないのです
もみがらぼかしは0スタートが出来る最適の肥料です

 お問い合わせありがとうございます。結論から言いますとやり過ぎではなく、少ないのです。初年度10アールに200㎏、次年度から100㎏、それを6年続けているわけですよね。畑の土に残っている残留分もすべて、0ベースになっています。大変に良好な状態と言えます。その結果、収量・品質にはまったく影響が出なかったということですね。
 もみがらぼかしの量が少し少ないのです。例年、最低でも10アールに200㎏は投入してほしいのです。他の肥料は必要ありません。メロンはウリ科ですから、葉を大きく広げます。玄米アミノ酸酵素液の葉面散布で補ってあげればいいだけです。
 基本的にぼかしのやりすぎということはありません。投入する量も少量ですし、微生物という形で畑に残るからです。害になることはないのです。ニュースレターにも書きましたが、0スタートを常に心掛けてください。それが一番楽にできる生産方法です。

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