米の収穫時はもみがらが大量に出てくる絶好期!年に一度のチャンスを逃すな!

米の収穫時はもみがらが大量に出てくる絶好期!年に一度のチャンスを逃すな!

玄米アミノ酸 今年の9月は特別な気持ちで迎えている。いつもの年なら「9月になったのか、新米だね」という程度であるが今年はもみがらが大量に出てくる、年に一度の大チャンスという高ぶる気持ちがある。米農家に声さえかけておけば無料でもらえる。もみがらの出る量は全国でなんと200万トンもある。そのほとんどが使い道のない産業廃棄物である。稲田で脱穀すればそのまま、すき込みされるだけである。


それを宝の山に変化をさせることが可能になった。循環型農業なんていう役人が頭の中だけで考えたようなこととはレベルが違う。廃棄物の再利用という考えはもともとあったけれども、それは考えただけで現場では何もリサイクルが実行されていなかった。

玄米アミノ酸 法律の規制もあるが、循環型が現実にできるようになると困る人達が出てくる。既得権である。本気度が最初から低いといってもいい。それに加えて産廃物を肥料に変える技術レベルが低かったのも事実である。こういう様々な難問を解決したのが「イマイ乳酸菌(玄米アミノ酸粉体)」である。もみがらを手造りで分解できるようになった。これは地球上の有史以来、初めてのことなのである。「そんな大風呂敷を広げて大丈夫…」そのように思う方は思ってもらって結構である。もみがらの多くは暗渠排水の通水剤として使われてきた。分解しにくい利点を逆手にとったのである。空気層もできる。これ以上にない排水資材だったのである。もみがらの有効成分については以前から注目されていた。植物性の珪酸分が異常に多い。

玄米アミノ酸 珪酸は植物の土台と骨格を形成する重要な物質である。さらに病虫害にも強い。だからこそ日本では大昔から主食だったのである。米ほど気候に左右されず安定して収穫できる作物は他にはない。これだけ科学が発達した現在はさらに、もみがらの持っている有効成分性が裏付けされている。ところが、あまりにも硬い、分解しない、これが障害になっていた。この問題さえ解決されれば、その価値はどんな肥料でも足元にも及ばないことは農業を専門に学んだ方なら常識である。多くの人が挑戦したけれども厚い壁にはね返されてきた。その厚い壁が破られたのである。通常、産廃物を肥料化しようと思えば醗酵機械と設備が必要である。これだけでも2億円の投資になる。だからこそ補助金がついている。その補助金を使って醗酵させても、良いものができない。

玄米アミノ酸 多くの堆肥生産設備は開店休業の状態なのである。有機物から堆肥を作るというのは簡単なことではないのである。それが設備もいらず、機械もいらず、その場で手造りで誰でも作れるのである。農業有史以来、最大のイノベーション(革新)である。壁を突破したとは言っても、今までも代わりになるものがたくさんある。化学肥料、有機肥料などその他多数である。あんまり、びっくりされないのは当然かもしれない。「イマイ乳酸菌(玄米アミノ酸粉体)」によるもみがらぼかしの評価には100年ぐらいはかかるかもしれない。私はそれでもいいと思っている。21世紀は間違いなく環境の世紀である。環境が悪くなるほど、資源が枯渇するほど、もみがらは宝の山として輝くことを楽しみにしている。

玄米アミノ酸 イノベーションが起きた時は誰よりも早く取り入れた人が勝ちである。例えば自動車が発明されたら馬車はいらなくなる。効率とスピード感がまるで違う。「イマイ乳酸菌(玄米アミノ酸粉体)」のもみがらぼかしも肥料代が1/10、農薬が1/10、作業量が1/3、除草が1/5、収量が30%アップ、品質が2倍にアップする。良と可が激減して多くが秀と優になる。もし、これが事実だとしたら、高い化学肥料を使う様は人はいなくなる。未分解の有機肥料を何トンも畑に入れて病虫害の原因をつくるような人もいなくなる。

 連作障害と土壌病害がなくなるとしたら、農業の経営は根本から変わってくる。もの凄い利益産業になる。この世の中に農業ほど強い産業はない。有史以来、続いてきた。こんな産業は他にはない。でも現実は農業をやっている人はみんな貧乏である。作るほどに土が傷むからである。もみがらぼかしを使えば、作るほどに土は豊かになる。

玄米アミノ酸 実際に「イマイ乳酸菌(玄米アミノ酸粉体)」のもみがらぼかしを使うと信じられないことが次々に起こるのである。それをあなた様自身で確認してほしいのである。大量にもみがらが出る9月・10月は年に一度のチャンスなのである。この時期にどうしても忙しい方は米農家の人にお願いをして、もみがらを保存してもらえばいい。どんな工夫をしても「イマイ乳酸菌(玄米アミノ酸粉体)」のもみがらぼかしを作ってみるべきである。写真を撮って温度のデータを取っておけば、またすぐに作れる。

 もみがらぼかしは保存がきく。来春まで手元におくことができる。これも利点である。それを畑や稲田、果樹に使ってみる。もし私の言う通りになったとしたら、その時から貧乏とはさよならである。低コストで高品質のものが自在につくれる。
玄米アミノ酸

 使う人がほんとうにメリットがあるものなのである。今までのように売る人の資材屋ばかりが利益が出るものでは決してないのである。「そんな凄いことが、どうして名もないライフメールなんていう会社ができるの…」名もないから多くの人に貢献できるのである。名前があったら高給取りがたくさんいて、そんな余裕は生まれてこない。

 作り方の資料はFAXで請求していただければすぐに返信できる。わからないことがあったら聞いてほしい。そして結果が出たら教えて下さい。あなた様の成功を何より楽しみにしています。

関連記事

  1. 玄米アミノ酸微生物農法は完成された!5年以内に2万haを目標にする!
  2. 玄米アミノ酸微生物農法をやると糖度が上がるわけとは・・・?
  3. 土壌病害や連作障害の本当の原因は何・・・?糸状菌やフザリウム発生と同じ原因だった!
  4. 除草剤ばかりが雑草対策ではない!土を豊かにして「雑草」を劇的に減らす方法!
  5. 収量と品質は「葉」で決まる!「葉」を超元気にできる資材とは・・・?
  6. チッソを多く投入するほど「微生物」はいなくなる!春に肥料当たりをするのはなぜ・・・?
  7. 冬場の施設栽培で利益を出す方法!施設栽培の3大欠点とは何か・・・?
  8. 玄米アミノ酸微生物農法で成功するまでの紆余曲折と心配事はどうすればいいのか・・・
  9. やればやるほど土壌が病むという常識を破壊した玄米アミノ酸微生物農法!
  10. ぼかし作り冬場の悩み「温度が上がらない」の解決方法!