植物の成育とともに病虫害も多発!~玄米アミノ酸ニーム酵素液と玄米アミノ酸醗酵ニームケイクの使い方~

植物の成育とともに病虫害も多発!~玄米アミノ酸ニーム酵素液と玄米アミノ酸醗酵ニームケイクの使い方~

 気温が上昇すると出てくるのが病虫害である。温暖化は進む一方だから病虫害も毎年、深刻になっていく。忘れてほしくないのは病虫害の最大の予防策は植物を元気にすることである。決して農薬などの対処療法ではない。農薬は使いすぎれば植物を弱くするだけなのである。
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①玄米アミノ酸ニーム酵素液
 500倍希釈で使ってほしい。すでに害虫が出ている場合は農薬で抑えてからすぐに追いかけて使うといい。農薬を使う場合は、玄米アミノ酸酵素液(2000倍希釈)を併用する。併用することで植物へのダメージが少なくなる。
 玄米アミノ酸ニーム酵素液を使う場合は展着剤を少量入れること。少量の油分があるため、葉に付着せず、はじいてしまう場合があるからである。玄米アミノ酸二ーム酵素液は日の当たらない場所に置く。少し油分があるので油分が酸化しにくくするためである。
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②玄米アミノ酸醗酵ニームケイク
 今の時期はぼかしがとても作りやすい。ぼかしが出来てから醗酵ニームケイクをまぜる。混ぜたらすぐに土にすき込みをする。①でも書いたが、ニームの持っている油分を酸化させないためである。土壌病害が出ている場合は少し多めに入れる。10アールで150kgほど。セン虫やヨトウ虫、根コブがあっても広がりを見せなければ大丈夫である。暴れなければいいわけである。「玄米アミノ酸ぼかし」+「醗酵ニームケイク」でおとなしくなると思う。
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③天然ミネラル鉱石
 玄米アミノ酸粒体(粉体)と1対0.1でまぜて土を掘って根の先端に一握りずつ置いていく。根の張りが良くなれば自然に病虫害は減っていく。ぼかしと1対0.1でまぜてもいい。使い方は同じである。手間がかけられる時はぼかしで時間がない時は粒体(粉体)でいいと思う。1対0.1にしたのは即効性を狙ったのである。病虫害にやられていることをイメージしている。

④果樹は玄米アミノ酸酵素液の葉面散布
 果樹は予防の消毒を回数多くやるので、この時に玄米アミノ酸酵素液を使う。防除の時だけでなく、着果後の玉伸びを期待して使う方法もある。また光合成を活発にするために使う方法もある。玄米アミノ酸酵素液単体だけの葉面散布でも大きな結果が得られる。
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⑤メロン収穫期には玄米アミノ酸酵素液を葉面散布
 メロンは収穫最盛期に入っていると思うが今からでも糖度は上げることができる。玄米アミノ酸酵素液を単体で1000倍に希釈して葉面散布をする。光合成が活発になってネットの張りも良くなる。糖度も上がる。商品価値を上げることができるのである。あきらめないでやってほしいと思う。

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