「限界集落」を玄米アミノ酸微生物農法で元気にしていきたい!

「限界集落」を玄米アミノ酸微生物農法で元気にしていきたい!

 私の父が農業をしておりました。小さい頃から父の農業を見ておりましたが、自身は農業参入して1年目であり、玄米アミノ酸微生物農法のすべてについて賛同しており、徹底して玄米アミノ酸微生物農法で従来の農業を見直ししていきたいと思っております。

 長年農業に従事してきた人たちは信じてくれませんので、自身で体験、実現していきたいと決意しております。私は捨てきれないものは何もなく、今までの従事者は捨てきれない、かじりついておきたいものをたくさん持っております。

 私が農業をしている島は、正に限界集落です。でもこの島には他の土地にない立派な土壌の農地があり、根菜類、特に大根は同じ種で、他の土地で採れる大根の3倍以上の大きさ、甘味があり、水分が多く、煮崩れしない【湯島大根】として熊本では特産品となっております。同じ市内で栽培される大根の3倍もする値段で販売されておりますが、常に供給不足となっており、幻の大根と言われております。

 玄武岩質の土壌によるものと言われておりますが、私は全く分かりません。
 私は、この大根を玄米アミノ酸で更に素晴らしい大根を作りたいと思っております。
 農業に従事している人は、70才代後半~80才代の人が多く、この大根、農地が消滅の危機となっております。自分の故郷が消滅集落化の危機であります。

 私はこの状況を、玄米アミノ酸微生物農法で、儲かる農業を実践して、農業で生計が十分立つことを証明し、Uターン・Iターン者を募り、ストップ・ザ限界集落に取り組んでいきたいと決意しております。

 玄米アミノ酸微生物農法は、大根、唐芋、ニンニク、野菜類の完全無農薬栽培、効率・高品質栽培が可能、儲かる農業の実現を確信しております。

鹿児島県 M様

高い志に感銘!
特産品は必ず実現できます!

 メールを拝見しました。高い志に大きな希望を感じました。
 限界集落も考え方一つで変化します。新しい魅力が創造されれば、多くの人が集まってくるようになるでしょう。そのリーダーにMさんはなろうとしているわけですよね。すばらしいと思います。

 しかも、上天草には「湯島大根」という特産品があるそうで、これをブランドにしていけば、知名度は上がるでしょう。Mさんの言われる通りにいままでの慣行栽培では利益も出ませんし、お客さんも呼べません。玄米アミノ酸微生物農法に切替えれば収量は倍になります。必要なことはすべて教えます。

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