放射線・化学・薬・電化製品など人間が創り出した発明品の裏に隠れている「毒と害」は解決方法がない!

放射線・化学・薬・電化製品など人間が創り出した発明品の裏に隠れている「毒と害」は解決方法がない!

玄米アミノ酸 人類は便利さを求めて数々の発明をしてきた。農薬・抗生物質の薬・フィルム・ポリ容器・化学繊維など身のまわりにあるだけでも数えきれないぐらいある。原子力発電もその一つである。二酸化炭素を出さない、熱エネルギーを効率的に大量に造れるのが利点だった。自動車やテレビなどに代表されるように確かに生活は格段に便利になった。そのお陰で寿命も飛躍的に伸びた。肉体的な負担を機械が代替してくれたのである。


この技術革新はこの100年間で起こったことである。わずか100年である。そのスピードには驚くばかりだけれども、あまりにも短期間で技術が進化した結果、環境の汚染も超スピードで進行してしまったのである。

 環境の汚染は深刻な問題になっている。薬の副作用、二酸化炭素の大気汚染、放射能の汚染、農薬の被害、特に化学物質は便利だけれども、使用した後のことは何も考えられていない。塩化ビニールなどは低温で燃やすと有毒なガス(ダイオキシン)が大気に排出されて癌の原因になると言われている。

玄米アミノ酸 原子力発電の放射線もその一つである。有害なのは最初からわかっている。強い放射線が出せるから強いエネルギーが作られるのである。もし、事故が発生したら大量の被爆者を出すことは目に見えている。放射線は原子力発電だけではない。いろいろな医療機器にも大量に使われている。CTスキャン・レントゲンなど検査機器はほとんどが放射線である。癌の治療でも主流は放射線である。

 確かに便利である。人間の役にも立っている。しかし、人間にとって有害・有毒になっても、その害や毒を消す方法が0に近い。農薬を考えてもらえばよく理解できると思う。どうやって害や毒を消すかと言うと、自然のエネルギーを使うしか方法がない。いきなりアナログになってしまうのである。癌だって、最後の望みは玉川温泉になってしまう。見事にアンバランスなのである。土壌汚染と言ったら、有機物・微生物と新しい土を入れ替えるしかないのである。ここの所をしっかりと考えてほしいのである。便利さと目新しさに隠れて忘れられている。害と毒が出て来たら、対策としては自然の力に戻らざるを得ないのである。

 そうだとしたら、最初から自然を基本にした方が害や毒の被害を最小限にできると思うのである。さらに言えば、常に害や毒を消すための自然物を考えて置く必要があるということになる。

 こういうことを考えている人は非常に少ない。便利さだけを追い求めている人は非常に多い。便利さだけを追い求めて楽をしようとしているからである。そこには必ず落とし穴がある。人類がこのまま便利さを求め続けたら間違いなく滅亡する。自然を見直す時がきたのである。今年は乳酸菌のもみがらぼかしを強くすすめている。その理由は自然の力をもっと見直して使えということなのである。自然を使う分には害も毒も少なく、副作用もないからである。

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