やればやるほど土壌が病むという常識を破壊した玄米アミノ酸微生物農法!

やればやるほど土壌が病むという常識を破壊した玄米アミノ酸微生物農法!

楽して儲かる農業みーつけた
 玄米アミノ酸微生物農法って何…?と言われた時にどんなイメージを持つだろうか。具体的にイメージができる方は少ないと思うのである。そのため栽培が利益に直結しない。仕事が楽にならない。残念なことである。そこで、なぜこの農法が開発されたのかをもう一度、最初から復習してみようと思う。

 もともと玄米アミノ酸微生物農法は農学博士の今井先生によって始まった。先生も農業をしていて現場の大変さを知っていた。何とかもっと楽に仕事が出来て、利益も出せるやり方はないものだろうかと考えさせられたのが発端である。生産者のためを考えて開発されたものなのである。と言っても先生は農業の専門家ではなかった。
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 実際に農業をやっている方にどう伝えれば良いのかが分からなかった。そこで私が、その意志を継承して、さらに資材や技術を開発して、玄米アミノ酸微生物農法を完成させたのである。目的は一つである。肉体的な重労働から解放し、さらに利益が出せる農法の開発である。

 農業はやればやるほど土壌が病む。連作障害である。病害である。虫害である。土壌が病むほどにお金がかかるだけでなく、肉体的負担も重くなる。ますます利益が出なくなる。この繰り返しだった。畑に縛られて、他は何も出来ない。作るだけで精いっぱい。大変な思いをして作っても価格は安い。儲からない。それが異常気象でさらに加速された。
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 それなら、本当に農業はやればやるほど土壌が病むのだろうか。そんなことはないのである。土壌が病むようなやり方をしているから病むだけなのである。そこに気がつかない。もしも全滅したら…。もしも病気になったら…。もしも害虫にやられたら…。もしも生育不良になったら…。常にもしもがついてまわる。心配なのである。と言っても「もしも…」の原因やメカニズムを究明しようとはしない。もしもに縛られ続けている。本人が気になるのは周囲からのスピーカーである。多くの関係者にもしも…と言われる。資材業者もそうだし、販売先もそうだろうと思う。農協離れが加速して、少しでも指導方針に違反したら、収穫物は買わないというカードまで出てくる。この壁が乗り越えられない。農業は自分一人でやっているわけではなく、多くの関係者に支えられているからである。
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 そのために玄米アミノ酸微生物農法は大幅な譲歩をした。使える範囲でやってもらいたい…。そうすると玄米アミノ酸微生物農法の目的やミッションはどこかに行ってしまう。どういうものかというイメージもぼやけてしまうのである。その結果、すべてがそこそこの結果しか出ないことになってしまう。実はもの凄い潜在能力がありながら、そのパワーが発揮されなくなってしまうのである。これは大変に残念なことである。実はもの凄いパワーがある。それが農業経営者育成塾を開始してから、大きな差として今年あたりから明確に出始めたのである。玄米アミノ酸微生物農法の技術を中心に活用した生産者は、ほとんど異常気象の影響を受けなかった。これは一部の地域を指しているのではなく、全国的な傾向である。
 農業の難しさは、地域間の格差が大きいことにも原因がある。群馬で作ったレタスの栽培方法を青森でやったら、小さい玉しかできなかった。静岡でやったら収量が半分になった。これは珍しいことではまったくない。そのために大変な苦労をして土地に合った方法を研究しなくてはいけないことになる。
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 ある日、大雨になった。その日はたまたま会議だった。大雨はおいといて会議に出た人。会議はやめて大雨対策をした人。たった一日の出来事である。その結果、年収はなんと170万円もの差が出たのである。これは珍しいことではない。大雨のたった一日に振り回されて、とんでもない収入格差が出るのが農業なのである。

 これを玄米アミノ酸微生物農法でやったらどうなるのか。地域によって栽培方法を変える必要はまったくなくなる。

 一度、この農法の技術を習得すれば全国のどこへ行っても通用するということである。これは今までにまったく出来なかったことなのである。例えば大雨になったとしても玄米アミノ酸微生物農法なら、170万円の差なんて出てこない。大雨で畑が全滅するようなやり方はしていないからである。
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 最初の話に戻りたい。農業はやればやるほど土壌が病む。玄米アミノ酸微生物農法は逆である。やればやるほど土壌は豊かになる。経費も手間もやるほどに減っていく。逆からいうと、やるほどに利益が出てくるということになる。畑にしばりつけられることはなくなる。ゆとりが出てくるので、販売方法を考えることができるようになる。さらに利益が出てくる。この繰り返しになるのである。

 異常気象で野菜の高値が続いているとしたら、この傾向はさらに加速するだろう。玄米アミノ酸微生物農法に「もしも…」の心配はいらないのである。もちろん、いきなりではない。やることはある。順番もある。技術もある。それはニュースレターで伝えている。「もしも…」と心配を先取りしても、もしも…を消滅させてしまえばいいだけなのである。それをできるのが、この農法なのだ。もう一度、言うけれども生産者のために開発されたのが玄米アミノ酸微生物農法なのである。

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