玄米アミノ酸微生物農法は異常気象に強いことが証明された一年でありました!

玄米アミノ酸微生物農法は異常気象に強いことが証明された一年でありました!

ご挨拶
楽して儲かる農業みーつけた
 大雨、台風、猛暑、凄まじい一年でした。1月から台風の発生、豪雪、日照不足で晴れない、野菜が高騰。雨ばかりかと思うと、5月後半からもの凄い高気温になりました。4月の後半からは台風が数多く発生して雨の被害も大きいものでした。特に南九州は例のないような雨量になりました。梅雨明けも西からではなく、関東から明けるという異例のものでした。暑さは続かず、さらに台風の発生です。野菜は通年で高値安定です。それだけ異常気象が激しかったということになります。この異常気象に対応できた方だけが収入を得たということになるのです。このような厳しい環境の中で、今年も多くの方との出会いをいただきました。深く感謝を申し上げます。また旧来より、ニュースレターをご愛読いただいている方々にも重ねて御礼を申し上げます。

 異常気象が激しさを増す中で、ニュースレターの役割りはさらに重くなったと受け止めております。生産現場では予想もつかないような状況が次々に発生してくるからです。生産者はその度に大きな不安に駆られることでしょう。どうしていいか分からなくなりますよね。生産物が現金収入のすべてだとしたら、生活がかかることになるわけですから当然のことです。事実、そのような問合せが増加しています。嬉しいことに玄米アミノ酸微生物農法を中心に栽培した方は、品質も良く、収量も落ちなかったのです。玄米アミノ酸微生物農法は異常気象に強いことが証明されたのです。ですから、どんなに異常気象が激しくなったとしても、打つ手はあるはずです。対策は立てられるはずです。玄米アミノ酸微生物農法はそれができるのです。それには過去の経歴がとても大切になってきます。今年の様な異常気象はこれからさらに激しくなることでしょう。今年どんなことが発生したのか、そしてどんな対応をしたのか、記録して、記憶しなくてはなりません。それを基にして安定収入が得られる策を立てていきたいと考えております。

 今年は大変にお世話様になりました。静岡農業技術支援協同組合の社員一同、深く感謝しております。気候変動が激しくなると、体調も変化しやすくなります。どうぞお体を大切にしてください。今年一年の平穏に感謝を申し上げます。どうぞ良いお年をお迎えください。

静岡農業技術支援協同組合 代表理事 神保 信一

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