夏穫りのジャガ芋なのに澱粉の多さと質の良さにびっくり!

夏穫りのジャガ芋なのに澱粉の多さと質の良さにびっくり!

1603農業レター感想 夏穫りのジャガ芋で、こんなにおいしいのは初めてです。夏は地温が高くなりジャガ芋の澱粉が分解してしまい、おいしいものが作れないのが常識です。

 春の新ジャガ、秋穫りのジャガ芋よりも比較にならない旨味です。皮も薄いですね。ジャガ芋は皮をむく時、包丁を入れた時に皮の厚さが分かるのです。澱粉質が多いほど包丁の刃に芋が吸いつきます。ピッタリ吸いついて離れなくなるのです。色も違います。若干、黄味おびてきます。品種にもよりますが、澱粉がのってくると白よりも色は濃くなるのです。

 男爵もメークインも同じでした。メークインは煮くずれしないという特徴があります。煮くずれしないというのは澱粉が少ないということになります。澱粉が多くても男爵も煮くずれしないのです。旨味が凄い。特に肉ジャガは抜群に旨いものでした。箸を入れたらサクッと割れて食感もいい。口の中でとろけていく感じです。

 男爵のジャガバターも絶品でした。芋を食べているというより、スイーツを食べている感じです。夏穫りで、これほどのジャガイモができるというのは驚きです。木村さんも話しておられましたが微生物の力で澱粉が作られ流出がないのでしょうね。このジャガ芋なら人気が出るのも理解できます。

 驚きのおいしさでした。ごちそう様でした。

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