果物栽培の裏年がなくなれば名人級の生産者です!

果物栽培の裏年がなくなれば名人級の生産者です!

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 内田さんのぶどうは毎年良くなっていきますね。玉張りといい、粒の揃い方、糖度は申し分ないです。お客様に喜ばれるように、やや大きめに作っているということですが、見た目も実にすばらしいです。

 私はいつも皮ごと、ぶどうをいただきます。皮ごと食べることで質がよく分かるのです。皮ごと食べて口の中でゴソゴソするようだと、どこかで無理をしているということです。たぶん大玉の粒を作るのには大変な苦労をしているのではないでしょうか。

 内田さんのぶどうは皮ごと食べても何の違和感もありません。無理をしないで自然に栽培ができているということですね。この前、お電話で話をしたときは土壌PHが高いことを気にされていましたね。たぶん土壌が石灰岩に近いのだと思います。硬くて扱いづらい土です。それでも、これだけのすばらしい「大粒種、ぶどう」を作られるのですから、凄い栽培技術だと思います。

 作の出来、不出来が出てくる裏年というのはなくなりましたね。これも凄いことです。これだけのぶどうを作ることができれば、お客様はリピーターになってくれますよね。 

 おいしいぶどうをありがとうございました。感謝です。

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