昨年の後半、ネギが2LとLばかりになりました。結果が目に見えたと感じた瞬間でした。

昨年の後半、ネギが2LとLばかりになりました。結果が目に見えたと感じた瞬間でした。

 さて、昨年の11月に玄米アミノ酸粉体でもみがらぼかしを1t作りました。送って頂いた試供品と比べたところ、原形のもみがらが多くありました。色も黄色のままでした。山に積んだもみがらと牛糞は、中央部は50℃〜60℃ありましたが、縁の方は温度が上がらず、かき混ぜたのですが出来栄えは70%位だと思います。
 現在は、1月16日に2回目のもみがらぼかし作りをしています。牛糞は出来立てのものを使い、1tに挑戦しています。今年は大雪ですが、ハウスの中で湯気を上げて頑張って醗酵してくれています。
 そこで質問ですが、表面の温度を上げることができません。2回位の切り返しでは全体が醗酵することは無理だと思うのですが、全部醗酵することは可能でしょうか。
 今年の1月に、JAS有機栽培の生産工程管理者と格付け担当者の講習を受けました。静岡県の認定機関の講習でした。
 玄米アミノ酸酵素液と粉体、ニームケイク等は、有機栽培の使用資材として認定されているのかを知りたいのです。
 今後、もみがらぼかしと玄米アミノ酸酵素液を使って、微生物栽培を計画しています。そこで、年間使用計画を作りましたので、もし良かったらご指導をお願いします。
 昨年製造したもみがらぼかしを12月15日に水田に播きました。すき込もうと思っていたのですが、次の日から雪降りとなり、ついには春まで雪の下状態です。ねぎの連作を可能にしたいので、もみがらぼかしには期待していますし、希望が生まれてきました。4月までには、もみがらぼかし製造を完成したいので頑張ります。
 昨年の後半、玄米アミノ酸酵素液を葉面散布したねぎの収穫に変化があり、2L(2本1束)とL(3本1束)ばかりの箱詰めとなり、前半のM(4本1束)S(5〜6本1束)が無くなり、作業のおばさんたちが「きゃ!なんちゅう重いがけ」と驚いていました。結果が目に見えたと感じた瞬間でした。
茨城県 Hより


乳酸菌もみがらぼかしに失敗はありません!
 お便りありがとございます。資料は拝見いたしました。今年は雪が多くて大変ですね。
  昨年はねぎが2LとLばかりとなって良かったですね。結果が見えると楽しくなってきますね。
 さて乳酸菌もみがらぼかしですが、第一に失敗がないことを頭に入れてやって下さい。出来具合70%も100%にすることができます。1月16日に仕込みされたものの外側の温度を気にされていますよね。水分を5%位与えて撹拌して下さい。酸素が入ると温度が上がります。また、撹拌することで、内と外が入れ替わります。温度が上がるまでは毎日、撹拌するといいですね。2回目は満足のいくものができるように頑張って下さい。さらに詳しいことは、お電話でお話したいと思っております。

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