玄米アミノ酸農法に賭けてみました!

玄米アミノ酸農法に賭けてみました!

 いつもお世話になっております。
 先日、お送りいただいた資材で乳酸菌もみがらぼかしを製造中です。もみがらぼかしの上に直接シートをかけていましたので、お教えいただいたようにすぐにキャリーを置いて隙間をつくりシートを被せました。今、7反分と2反分と1反分に分け、3か所で作り、勉強しています。
 それと、今年は白ネギを10反作るのですが、5反は農協の指導通りに作って(もみがらぼかしは投入しますが)残りの5反は、もみがらぼかしだけで挑戦してみようと思っています。どれだけの差が出るか楽しみにしています!
 実は全くの素人でして、昨年趣味で米ぬかぼかしを使って野菜作りをしましたら思ったよりも上手く出来たもので、もともと興味のあった有機農法で農業参入したいと考えていました。ですが、大規模には米ぬかぼかしでは無理があるなと思案していたところに、もみがらぼかしの情報をキャッチしまして、これならいける!と…。
 早速、農地の確保に走り回り、10反の田が手に入りましたので、会社で事業化したところです。周囲からは、あまりにも無謀だと言われましたが、今だからこそ農業だと反対を押し切り、玄米アミノ酸農法に賭けてみました!
 そんな事情から、もみがらぼかしを使っての白ネギ栽培のポイントや情報を頂けないでしょうか?これで上手くいけば来年から借り受ける予定の6反も、もみがらぼかしで栽培したいと考えています。よろしくお願いします。
愛媛県 K様


基本は乳酸菌もみがらぼかしの作り方!
 FAXありがとうございます。
 乳酸菌もみがらぼかしの作り方さえしっかりマスターすれば、誰よりも上手に作れるようになります。周囲の方がびっくりするでしょう。その理由は好気性の微生物です。白ネギのサビ病なんかはまったく出なくなります。白ネギ栽培のポイントは畝を立てる所と根圏にしっかりもみがらぼかしを入れてあげれば(10アールに300㎏)他は何も入りません。太くて、甘くて、おいしい白ネギが出来ます。
 栽培期間も10%〜20%短縮できるでしょう。もみがらぼかしは温度管理がもっとも大切です。何度になったのか、毎日記録し送ってもらえれば対策を立てることができます。
 会社の方がうまくいくといいですね。

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