来月から「ニュースレター」が大幅に刷新になります!

来月から「ニュースレター」が大幅に刷新になります!

楽して儲かる農業みーつけた ニュースレターも150号を数えるまでになった。月日が経つのは早いものである。以前から計画をしていたことであるが、今回をもって紙面の大幅な刷新をする。すでに150回も出しているわけだから、情報量について不足はないと思う。熱心に読んでくださる方は多数いて、それぞれに参考になったのではないだろうか。

 ニュースレターをお届けしている方は手元に情報として残っているはずである。またインターネットのHPには過去の情報が掲載されている。必要と思われる方はもう一度、参照して見ることをおすすめしたいと思う。
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 栽培に関する情報はこれまでも詳しくお伝えしてきた。その目的とは何か。基本の大切さである。栽培の基本が間違っていれば何をやってもうまくいくはずがない。そこに気がついてほしかったのである。利益が出ない大きな原因もここにあるからである。栽培する中でトラブルが発生すると、そのトラブル処理で頭の中もいっぱいになる。仕事もトラブル処理に追われることになる。その結果どうなるだろうか。栽培トラブルというのは、土壌の中に投入した物によって発生することが大半である。投入した物は取り出すことができない。苦労はするのだがトラブルが解決されるということは少ないのである。トラブルには農薬を使用するために一時は解決したように見えても、すぐにまた新しいトラブルが発生する。このくり返しになってしまうのである。
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 トラブルの発生をくり返していると、トラブルはさらに深刻になる。何をしていいのか分からなくなる。そのなかで品質や収量、販売を考えなさいというのはもともと無理な話なのである。トラブルの対処というのは限りがないのである。解決方法はただ一つである。最初からトラブルを出さない。トラブルが出ない方法を選択することである。それが何よりも近道なのだということをお伝えしたかったのである。

 農業は川上の仕事である。原材料がなくては何もできない。にもかかわらず農業生産者の収入は少ない。なぜなのか。栽培のことだけで終わっているからである。栽培利益しかない。しかも農協で共選出荷となれば品質は評価されずに規格の数量だけの評価になる。販売を委託することになるわけで箱詰めから輸送、手数料と経費だけ重くなる。
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 努力が報われない仕組みなのである。こういう不条理、矛盾を解決するために「玄米アミノ酸微生物農法」を開発したのである。目的は高収益が得られる農業である。ニュースレター会員の皆様のご協力を得て、玄米アミノ酸微生物農法は大きな成果を得ることができた。露地栽培でも施設栽培でも信じられないような結果が出たのである。それも全国のすべての地区で同じような結果が出た。年を追うごとに仕事は楽になり収量も増えた。結果として収入も増えた。全国のすべての地区というのは、今までの農業ではあり得なかったことである。栽培に関する問題は解決されたのである。しかし不満足なのである。何が不満なのか。収入である。それがはっきりしない。明らかに収入はアップをした。

 しかし面積が拡大されたわけではない。事業になったわけでもない。まして、玄米アミノ酸微生物農法が有名ブランドになったわけでもない。やり方を変えることによって少し収益がアップした程度である。その一番の理由が「栽培面積」と「収量」と「販売先」である。ここが弱い。栽培の効率化は出来たけれども、さらに収益を向上させるところまでにはいたっていないのである。面積があまりにも小さすぎる。これが問題なのだ。テーマが変わったということなのである。玄米アミノ酸微生物農法をやったら利益がもの凄く出る。これは当然のことになったのである。それが実証されたとしたら次は面積の拡大である。販売先である。それをあなた様に求めるのは大変に無理がある。もともと事業化なんて考えていないし面積の拡大も頭にない。
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 そうすると玄米アミノ酸微生物農法はブランドになれないし、出来た作物の付加価値も低いままである。それでは何のために玄米アミノ酸微生物農法を完成したのか、意味不明になる。そこで大規模生産に軸足を移さなくてはいけないのである。そのためにニュースレターの内容を大幅に刷新するのである。といっても誤解をしないでほしい。あなた様に大規模生産をしてほしいと言っているわけではない。

 大規模生産をしている法人、または大規模生産を希望する法人に新しく参加してもらうということである。玄米アミノ酸微生物農法がブランド化されれば付加価値がつく。高値で売れる。大規模化が成功すれば販路も自然に出来る。玄米アミノ酸微生物農法の作物が評価されれば、もっと作ってほしいという方も出てくる。あなた様も自然に面積拡大ができ、収益をさらにアップすることができる。
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 ここまで来れたのは農業経営者育成塾を開校したおかげである。育成塾でも凄い栽培ノウハウを積み重ねることができた。全国の有名ブランドに出来ると確信できたのである。9月号からはニュースレターはかなり簡素化される。物足りないと感じる方もおられると思う。自分の栽培に疑問を感じたら、いつでもFAXやメール、または電話で問合せをしてほしいと思う。あなた様の成功のために汗をかいてきたわけだから、大切なパートナーであることに変わりはないのである。

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