玄米アミノ酸微生物農法は完成された!5年以内に2万haを目標にする!

玄米アミノ酸微生物農法は完成された!5年以内に2万haを目標にする!

楽して儲かる農業みーつけた
 日本には農法と呼ばれるものが数多くある。その概念すらはっきりとしない。完成度になると、さらに漠然としている。どこが農法なのかも分からない。農法というからには、農業栽培に関するすべてを含んでいることが前提になるはずである。栽培に関するトラブルについても、対処の方法がなくてはならないはずである。しかしそこまで掘り下げた農法というのは見当たらない。単に栽培の一部を取り上げたり、農業に対する考え方だったり、資材の一部を開発したものを農法といっているような気がする。何が問題なのか。結果が出るまでに行き着かないのである。結果というのは収入、収量、品質、すべての面において毎年再現できるというものである。
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 もちろん高収入、高収量、高品質であることは言うまでもない。農法というなら結果が出るまで行き着き、さらに毎年再現されなくては農法とは言えない。現在、日本にはこのような農法と呼べる物は存在しない。玄米アミノ酸微生物農法は、ここを目標に開発されたのである。そして完成した。完成というのは誰がどこでやってもという意味である。人を選ばない。場所を選ばない。農地を選ばない。気候に左右されない。凄い農法が完成したのである。日本はおろか、世界でも例のないものである。また日本のみならず、中国、韓国、台湾、ベトナムなどの国々で実証され、結果を出している。
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 完成したことについてもう一つの意味がある。農業栽培がこれまでに経験してきた病害、虫害、連作障害、雑草などその他いろいろな諸問題を念頭に置き、対処できる栽培方法であるということだ。対処できるというのは、発生したトラブルに対処できるというだけではなく、もともとトラブルが発生しないようにすることができるということである。ここまでの完成度を持った農法というのは過去に存在しない。しかも微生物を中心にして、不要な肥料は使用しないために出来る作物は旨い。圧倒的に差別化されている。これは日本はもちろん世界に通用する味である。F1種でありながら在来種のような、きめの細かい味が出せる。大きさも、大きくなる。花芽も多くつき、収量も出る。栽培コストも比較にならないぐらいに安い。農業事業として成立するのである。
 

これらのノウハウは農業経営者育成塾を運営する中で生産者とともに作り上げてきたものである。玄米アミノ酸微生物農法は完成したのである。次のステップを歩む時期になったのである。
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 5年以内に2万haの農地を玄米アミノ酸微生物農法で栽培する。これは次の目標である。2万haは日本の全耕地面積の0.5%に当たる。日本の全耕地面積は451万haである。2万町歩というのは広い面積である。どうやってやるの・・・。現在のようなやり方では実現は不可能である。稲田を畑地に転用する。「それならやっている所はたくさんある・・・」と思われるかもしれない。しかし稲田を畑地にするノウハウはほとんどないのである。私が言う転用というのは果菜類も作れる。根菜類も作れる。果樹園まで作れるというレベルの転用なのである。稲田は平坦でアクセスがいい。水もある。作業効率は非常に良いのである。

 稲田を畑地にするノウハウはすでにある。全国各地で実験をした。すべてうまくいった。稲田を転用して果樹をつくり観光果樹園をやったら大繁盛するだろう。私達の試算でいくと2万haで生産物は市場卸価格を想定して4000億円の売上げになる。これには付加価値はつけていない。販売方法を変えたり、付加価値をつけたら1兆円の売上げもむずかしくはない。これを5年以内に実現しようというのだ。

 玄米アミノ酸微生物農法を日本のスタンダード栽培法にしたいのである。そして日本の農業文化として世界に誇るものにしたいという希望がある。稲田の転用は政府の政策でもある。国内消費だけではなく輸出ということも充分に考えている。
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 2万haというと驚くかもしれない。しかし一県当たりにすると、わずか400haである。それほど大きな数字ではない。農業生産法人一社だけで100haというのはザラにある。どんなに素晴らしい農法でも世の中に受け入れてもらえなければ無理も同然である。受け入れてもらうには規模が必要なのである。

 これまでの玄米アミノ酸微生物農法の利用法は、栽培コストが低くて効率が良く収入になるというものだったと思う。それはそれでいいと思う。それだと少数の方の利益貢献はできたとしてもメジャーにはなれない。規模の拡大はどうしても必要になってきたのである。この目的を達成するためには規模の拡大をして大面積でやろうという方々とともに歩むことになると思う。400haの生産をして生産物の売上げが80億~100億円。農業が東証に上場できる数字である。
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 これが実現したら世間は認める。メジャーになれる。そういう会社が5つも10もあったら、尚更である。農業生産の東証上場会社は0である。多くは加工メーカーである。まさに大きなインパクトになる。私はそれができると信じている。だからこそ一歩を踏み出すのである。一緒にやりたいという方はウェルカムである。ともに汗を流して大きな夢を実現させよう。それが地方の再生になり、豊かさの再分配になるとしたら社会的価値も高いと思うのである。玄米アミノ酸微生物農法はそれぐらいに価値ある農法なのである。

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