お金の本質は「使い方」にある!これを知らないと貧乏になる!

お金の本質は「使い方」にある!これを知らないと貧乏になる!

玄米アミノ酸 今回はお金の話をしたいと思う。みんなが欲しがる物である。欲しがる理由が千差万別である。ここにお金が生き物であるということの由来がある。お金の動きには法則がある。バラバラに動いて、思いもかけないことになってはいけないのである。どこが出発点かというと「お金を何に使うのか」である。


「え!入ってくる方ではないの…」理由は簡単である。小さい頃はお金を考えて使っていたでしょうか。稼いでいたでしょうか。そしてお金の使い方を教えてもらったことはあるでしょうか。大多数の人はないですよね。使い方がわからないわけだから、稼ぎ方もわからない、これがお金である。このお金を使ったらどういう結果になるのかを常に考える必要があります。これは練習です。小さい子供にお金を与えたら何に使ったのか、どういう結果を得たのか、それでどのような満足が得られたのかを確認するのである。

 ケチとはまるで意味が違う。お金は使い方によって千変万化するのである。よくテレビで物と物を交換して最後はどれだけ価値ある高い物にしたかという番組がある。これは物であるがお金でも同じようになる。使った物によって、価値が上がったり下がったりする。

 「何が言いたいのか、さっぱりわからない…」そうですよね。例えばお金がなくて貧乏だとしましょう。でも0という人はいないですよね。生活保護でも、地域や世帯の状況によって異なりますが、月12万円もの収入がある所もあります。その12万円は何に使ったのか。何に使ったかと言っても「生活費でなくなりました」では少しも豊かにならないのである。農業で説明しよう。ここに10万円あったとする。これで生産物を作ったとしよう。化学肥料5万円、種代3万円、農薬2万円で出来た収穫物を販売しました。7万円でしか売れませんでした。そうすると3万円の赤字である。採算のことをいっているのではない。12万で売れて2万円の利益が出ていても同じことである。

 化学肥料と農薬にお金を使って何が得られるのかなのである。自分が望んだ作物が得られたのかどうかである。お金を何に使えばもっと効率良く使えるようになるのか。そのためには情報を集めたり学習したりしなくてはいけないのである。何もしないのでは何も変わらないし、お金は使ったらなくなるだけである。

玄米アミノ酸 お金の使い方がわかってくると、稼ぎ方が自然にわかってくる。価値がある物にお金を使い始めるからである。仕事を選ぶにも、作物を選ぶにも、売り先を選ぶにも相手を選び始める。それが利益を生むということにつながる。稼ぎが出たら、また使い方を考える。この繰り返しである。お金がないと苦しんでいる人は、稼ぐことを考えるのではなく、使い方を考えるのである。

 「無いのに使えるわけないでしょう」それがわずかなお金でも結果が違ってくる。極端な話、本を一冊800円で買ったとしよう。その本を読んで考えがすっかり変わったとしましょう。たった800円で人生が変わったとしたら、その後にどれだけ大きな価値を生むことができるだろうか。この逆をやっている人がほとんどなのである。稼ぎがあっても継続できないのである。それがお金なのである。

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