利益の額を決める夏の追肥

利益の額を決める夏の追肥

玄米アミノ酸
 追肥をやる時期はは非常にむずかしい。特に液肥はタイミングがある。肥料分があるうちに早めに入れると肥料過多になる。遅いと元気を取り戻すのに時間がかかる。ちょうどいい頃に投入しないと早すぎても遅すぎても害が出る。神経をすりへらすと言ってもいいのである。


 液肥に限らず化成肥料でも有機肥料でも同じ事である。しかも、やっかいな事に利益に関して言えば後半の収量があったか、なかったかで大きく違ってくる。前半、中半の収穫で収支がトントンである。利益が出るのは後半のひとふんばりなのである。その意味ではもっとも重要な施肥が「追肥」ということになる。

 この生産技術が確立している生産者は非常に少ない。まず重要性がわかっていない。追肥はタイミングはむずかしいわけだが、このタイミングを見極めることができる人は観察力と感じる力が強い人に限られる。誰でもできるわけではないのである。さて困った。どうしましょう。
玄米アミノ酸

 方法がある。「微生物を使うことである。」微生物は必要な時に必要な分だけ栄養補給をしてくれる。タイミングというのはない。しかし、ここで心配事が出てくる。微生物の良さは理解できるが結果が出るのは遅いのではないか。この心配事を解決するのは微生物ぼかしの若干、早めの投入である。微生物肥料は早めに投入しても何も問題がない。

 「なり疲れ」「樹勢がなくなった」「病害が目立ち始めた」などの症状が出たら、微生物肥料である。

 微生物肥料と言えば玄米アミノ酸のぼかしである。
 追肥でやる場合は土壌に散布するだけで効果あり。
玄米アミノ酸

 追肥で玄米アミノ酸ぼかしをやる時はすき込みをする必要がない。土壌に散布するだけでいい。土壌に散布したら少し水を与えてやる。露地の場合は曇りの日か小雨の時に散布すればいい。
玄米アミノ酸

 追肥のぼかしの量は10アール100kg

 追肥ぼかし100kgで多すぎることはない。植物に元気をつけるだけでなく、土壌にも微生物をふやして元気をつけるからである。

 ぼかし追肥の効果

 予想以上に出てくる。多くの実証例がある。特にトマト、ナス、キューリ、ピーマンの夏果菜類には効果が大きい。

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