初夏だ!光合成を活発にさせよう

初夏だ!光合成を活発にさせよう

玄米アミノ酸
 5月になってグーンと陽射しが強くなってきた。6日が立夏なのでもう夏ということである。植物がグングン成長する、年に一回の時期である。なぜか成長するのか。わかりきったこと質問やな。アホかと言われそうだが「光合成」をするからである。植物でも動物でも人間でもみんな成長する。生命にとって光は最も大切な成長の源泉なのである。


 それでは、光合成を上手に活用できていますか。どうでしょうか。ほら、もうここでモゴモゴですよね。それではチャンスは逃げてしまう。夏は肥料よりも光合成なのである。

 光合成はもちろん葉面散布である。「そんなのは言われる前から定期的にやっているよ」「それなら病気もなく収穫は順調にバッチリだよね」「そんなには上手くいかないさ」「え!話が変ですね」

 実は光合成が上手に活用できている人が驚くほど少ない。せっかく年に一度の好期なのに病害虫も光合成して成長してしまっている。それに手を焼いて、植物の成長どころではないのが現実である。病害虫は次回に譲るとして光合成について情報をお伝えしよう。

?細かい霧状の水分が光合成に最適
 水分はなんでも与えられればいいわけではない。細かい霧状にして葉の裏にもまわるようにするのである。植物は葉の裏から水分を吸収する。

?葉面散布する時は晴れた日の朝がいい
 葉面散布は光合成を促進させるためにするものである。曇や雨の日に葉面散布しても光合成をしない。光合成をしなければ意味がない。もちろん朝にかけて昼の光合成を待つ。

玄米アミノ酸
?アミノ酸が光合成を大促進
 植物は普通、根から養分を吸い上げるわけだが、光合成は葉からも養分を吸うということである。だとしたらアミノ酸は必要不可欠である。アミノ酸であればなんでもいいというわけではない。イオン化されていないとダメである。イオン化とは水分の小さな所にアミノ酸が溶け込んでいるという意味である。玄米アミノ酸はイオン化されたアミノ酸である。

?夏の追肥入れすぎは禁物
 夏は温度が高く肥料が早めに分解する。追肥も入れすぎると害虫のエサになる。

?果菜、豆類、果樹はもっとも効果が高い
 光合成でもっとも効果が高いのはキューリである。トマト・ナスなども同じで葉を大きく広げて呼吸するものほど効果が高い。果樹は葉が多く繁り、光合成の効果が出る。光合成がうまくいくと糖度が上昇することはあまり知られていない。玉のびもよくなる。夏になると葉は第二の根になる。根と同じように働くのである。

?回数は状態を見て固定観念にとらわれずにやる
 光合成がうまくいっていれば回数は多くても問題ない。かける日の天気と時間など基本を忘れないようにしたいものである。

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