夏場の虫対策はニームパワーを使ってみよう

夏場の虫対策はニームパワーを使ってみよう

玄米アミノ酸
 ニームには、害虫が餓死する。成長しない。孵化しない。産卵が抑制される酵素が含まれている。この酵素を玄米アミノ酸で抽出した。それが玄米アミノ酸ニーム酵素である。


 玄米アミノ酸の液体醗酵法で抽出すると、使い勝手が非常によくなる。サッと水に溶ける。添着剤はまったくいらない。使いたい時にすぐ使える利便性がある。さらに浸透がよくなる。浸透がよくなるという事は葉面の中に有効成分が長時間とどまることができるという事である。このニームの性質を利用して次の使い方ができる。

ニーム酵素液の使い方

葉面散布
《予防的な使用方法》
ニーム酵素を750倍で希釈して、10アール100リットルを散布する。(ニーム酵素原液130ccに水を100リットル入れる。)ニーム酵素1リットルの原液で、7回散布できる。

土壌潅水
《予防的な使用方法》
ニームを2000倍に希釈して、10アール200リットルを潅水する。(ニーム酵素原液100ccに水を200リットルで10回の潅水ができる。)
予防的に使用するとしたら、葉面散布よりも土壌潅水をおススメする。害虫は土壌から湧いてくるからである。回数はできるだけ多い方がいい。害虫発生の予防になるだけでなく、植物の樹勢を強める働きがある。

葉面散布の効力を高める
ニーム酵素を散布した後に、玄米アミノ酸液体の葉面散布を行うと、効力はあがる。
《害虫が出た場合の使用方法》
◎葉面散布の回数を多くする。週2回ぐらいの間隔で、様子を見ながら散布する。活動が鈍ってきて、繁殖が衰えてきたら、使用を中止してみる。最初に農薬を使用して、害虫の勢いをとめてからニーム酵素を使うという方法もある。農薬の効力とニームの効力が互いにプラスに作用する。

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