秋肥えこそ、玄米アミノ酸ぼかし

秋肥えこそ、玄米アミノ酸ぼかし

 春作から秋作の生産が終った、今年はどうだったのでしょうか。よかった人も悪かった人もいるかもしれない。どちらにも共通のテーマが次回作である。次はどうすればいいかである。次回の春作まではだいぶ時間がある。この時こそ、玄米アミノ酸のばかしである。


玄米アミノ酸ばかしはしっかり量を入れて深く耕す。これをやる効果は絶大である。
(1)土壌の微生物活性ができる。
(2)微生物が土壌のバランスを回復してくれる。
  (チッソ・リン酸・カリ・微量要素の不足を補い、
   多い分は吸収してくえる)
(3)微生物による土壌改良になる.
(4)土壌に膨軟性が出てくる。
  (土がふわふわになる)
(5)土壌の排水がよくなる
(6)土壌にマイナスの電気がつくれる。
 (肥料はプラス電気なので肥料がきくようになる)
(7)肥料の効く土壌になる。
(8)雑草が出にくい土壌になる。
  ( 酵母菌が雑草を抑える)
(9)ネコブ・センチコウ・ヨトウ害虫対策になる。
  (善玉微生物がたくさんふえて悪玉をやっつける)
(10)秋肥えなので多肥料の害はない。
 これだけの効果が得られる。これをお全に換算したら、どうなるかと思うか。かずかな金額ではないはずである。
一項目ごとに相当の負担になっているはずである。どれくらいかかっているのか試算してほしい。
 その費用が玄米アミノ酸のぼかしを使えばわずかですむ。しかも10項目が‐度に目的を達成するのである。高いのだろうか。安いのだろうか。表にして計算してみる事である。
a.玄米アミノ酸ぼかしの作り方は資料請求して下さい。
  秋肥えは10アール200kg〜300kg入れましょう。
b.発酵二‐ムケイクで害虫対策
 ネコブ・センチコウで悩んだ人は
  発酵二ームケイクを入れて玄米アミノ酸ばかし
c.竹の粉末はチッソ過多解消
 竹の粉を入れて玄米アミノ酸ぼかしを作る。
  米ヌカ10に対し竹の粉2玄米アミノ酸粉体3の割合、チッソ過多解消に効果がある。

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