どこまでも基本は「土づくり」

どこまでも基本は「土づくり」

 12 月といえば農閑期である。ゆっくりとして体の疲れを癒す時でもある。年中、体を酷使したのでは持たない。鋭気を養って春に備える。人間はこういうサイクルで仕事をしている。それでは土はどうやって鋭気を養うのだろうか。


風呂に入るわけにもいかず、旅行に行くわけにもいかない。多くは土の働きによって成果を得ている。豊かさは土によって得られているのである。その土も働きづくめでは疲れ果ててしまう。土の疲れを取る為にはどうすればいいのだろうか。
酸素を入れてやる。
 士の栄養は何と言っても酸素と水である。露地であれば雨や雪が降れば自然に水は供給される。しかし酸素は人の手で土を掘りおこさなければ供給されない。秋から冬にかけて酸素を供給して置けば土の膨軟性は飛躍的に高まる。
玄米アミノ酸ばかしで微生物活性をする。
 土壌の疲れを取ってくれるのは微生物である。12月に玄米アミノ酸のばかしをすき込みする事で土壌改良になり、疲れがとれる。微生物がたくさんいると春にやる肥料の効果が格段に高まる。
冬場の玄米アミノ酵ばかしの作り方
 冬場は温度が低くぼかしが作りづらい。そこで温度をあげる為に王夫が必要である

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