秋こそ玄米アミノぼかしで土壌改良をやりましよう

秋こそ玄米アミノぼかしで土壌改良をやりましよう

 農業は土づくりが基本である。連作を続けていると障害が出る。吸収される成分と残留する成分がいつも同じだからバランスがくずれてしまうのである。化学肥料を使いすぎても土壌が酸性化する。もっとも頭が痛いのは病害虫である。


一度病害が蔓(まん)延してしまうと土壌に住みつき、毎年、被害にあう事になる。チッソやリン酸の使いすぎも同じだと思う。
 こんな時には土壌を改良したいと多くの人が思っているはずである。しかし土壌を改良するとなるとお金がかかる。
 ●天地返し
 ●客土
 ●ゼオライトによる土壌改良。
いずれもお金がかかるだけではない。2〜3年は生産も思いのままにいかなくなる。
 お金もかからない、生産もすぐに収量が出る方法をお伝えしたいと思う。
玄米アミノ酸のばかしを10アールに300kg用意する。
量が多くなるので、切り替えしが楽な場所で作るのがポイント。切り返しにもプラスチックのスコップなどを使う。
深く掘る。
土壌改良なので40cmぐらい掘ってほしい。土を掘る時に玄米アミノ酸のぼかしを300kgすきこみする。
これに暗準排水をやれば土壌改良は万全である。
  暗準排水は補助金が使えるはずである。
  このようにすると、なぜ土壌改良になるのか。土壌は微生物と酸素と水によって作られるからである。特に微生物の力は驚くべきパワーが秘められている。土壌の菌体の内容が変われば改良になるのである。天地返しをしても、客土をしても菌体が変わらなければ効果はない。
? 土壌に微生物が繁殖した後に、有機堆肥を投入する。
有機堆肥も玄米アミノ酸の粉体を0.5%程度入れ再度ぼかしにすると効果的である。
 これで土壌改良になる。春の定植までには微生物がしっかり働いてくれるのである。経済的で効率的で翌年の生産も期待できる最良の方法である。

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