玄米アミノ酸農法の「成功」を加速させよう

玄米アミノ酸農法の「成功」を加速させよう

 ニュースレターを御愛読いただいて物足りなさを感じることがないだろうか。ここをもっと知りたいのに書いてない。さらに詳しく具体的に知りたいと思うような事があるかもしれない。


 ニュースレターはどうしても紙面が限られて情報は限定せざるを得なくなる。しかも多くの人に読んでいただくものだから多くの人に共通している内容に限定される。情報を与える方も、さらに深く掘り下げられたらと思う事も時々あるが断念せざるを得ない。

 その時は是非、同封されている「お読みになられて、どんな感想をお持ちですか」の用紙を利用してほしいのである。

 この用紙に聞きたい内容を書いてFaxに流せばいいので
ある。Faxのない人は手紙にしていただいても良いし、電話で直接でも問題ない。気軽に利用してほしいのである。

 資材メーカーでここまでサービスしているところは他にあるだろうか。読者の事なんで知らないメーカーがほとんどである。某大手のH○○○○などは質問が来たら外注に出しているほどの無責任ぶりである。

 機械メーカーも資材メーカーも農業についてまったく不勉強なのである。他社を批判するつもりはない。事実なのである。

 私達の一番の希望は生産者に農業で成功してほしいのである。多くの人に喜ばれる芸術的な生産物を作ってほしいのである。そして豊かになってもらいたいのである。玄米アミノ酸を使って劇的に生産向上をした人が多くいる。一人や二人ではない。それだけ結果はすでに出ているのである。しかも短期間で出ている。続けている人は毎年、驚くほどよくなっている。そういう生産者がさらにふえてほしいのである。

 一度、成功するやり方がしっかり身につけば毎年それをくり返すだけではないだろうか。失敗を続けていたら永遠に苦労が続いてしまうのである。

 今年の目標は玄米アミノ酸の会員の成功を加速させることである。微生物は肥料のように土壌汚染する事はない。土壌の浄化をしてくれるものである。使うほど土も植物も元気になり作物も取れるようになる。あ〜!農業をやっていてよかったと実感できるところまで行って楽しさを共に味わいたいのである。これからの時代は互いに勝者であるウイン・ウインの関係でなくては続かない。その為に今年もファイトを燃やしてがんばる!いのししのように前だけ向いて突進できるような状態に早くなろう。ふと振り返ったら悩んでいた時が遠い昔に思えたらうれしい。

関連記事

  1. 「二宮尊徳」はどのようにして成功をしたのか!
  2. 農業で成功する人、うまくいかない人!
  3. 高齢化しているのは人間だけではない!畑まで高齢化している現実がある!
  4. 超利益農産物が突如「出現」!輸入農産物の国産化が農業を変える!
  5. 恐るべし!「女性パワー」が農業を変える!
  6. 観光農園で、年間入場者15万人!え!どうしたらできるの・・・?
  7. 4年後の東京オリンピックは世界から「食の安全性」が厳しく問われる!慣行農法で食の安全は確保できない!
  8. 六次産業化に大型の補助金をつけている理由とは何なのか・・・?農産物の価値観が大きく変化する!
  9. 世界経済は大減速!食糧不足が現実になる異常気象の驚異!
  10. 多くの人がやらないことに「チャレンジ」しなければ成功はつかめない!