利益拡大するには、法人化が一番・早い!

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玄米アミノ酸

生物を毎年、きっちり使っている生産者には驚くような変化が出ている。いままでには考えられなかったような結果である。


 「収穫できる梨はすべて良品だけ。他は一切なし。」どれくらい収入がアップしたと思いますか。「いろいろな資材を試してみたけれど玄米アミノ酸に勝るものはない。ダントツ一位だナ」どれくらい資材費のコストが下ったと思いますか。「トマトの収量は昨年の3割増しかな。」その前の年は何割増ですか。「やっぱり3割増しくらいだね。」毎年、3割増して、その感動は「まあまあだね。」どれくらい、いけばありがとうと言ってもらえるのだろうか。

 玄米アミノ酸で成功する生産者はほんとうに多くなった。うれしい限りである。しかし上手にいった人はみんな黙っている。人にわざわざ教えることはしない。あの生産者は一級品しか作らないと近所でも評判になっている。近所の人はみんな知っている。もう有名人。しかしその農法を聞きにいく人はまれである。実に不思議としか言いようがない。
 玄米アミノ酸を使えばこのような結果になる事は販売する以前からわかっていたことなのである。しかし、それを信用する生産者がいなかった。五年が経過してやっと多くの生産者が言われている通りの結果になっただけなのである。これは五年前のニュースレターを読んでいただくとすぐにわかることである。さらに玄米アミノ酸は年を追うごとに収量と品質はアップして、病気と不良品は減っていく。微生物菌質がまったく違ってくるからである。

玄米アミノ酸
 そこで頭をもう一つ回転させてほしいのである。玄米アミノ酸の微生物農法はすべての分野で成功しつつある。ダメであったという作物はないのである。それならば農業事業として可能なのではないだろうか。生産組合法人を作ってもいいし、農事組合法人を作ってもいい。もちろん、玄米アミノ酸のぼかしと液体を使えばなんとかなるという話ではない。

 農業の基本ははずせない。だからニュースレターでは玄米アミノ酸に関係しない情報でも毎回お伝えしているのである。

 法人経営となれば生産技術だけでなく、リーダーシップや交渉力、営業力が必要になってくる。めんどうくさいかもしれないが、こういう学習をする事も楽しみの一つと言えると思う。

玄米アミノ酸
 しっかりした生産技術さえ根底にあれば、後はなんとかなる。なんとかなるというのは助けてくれるいろいろな人がいるという意味である。ある程度の企業は社内にそういう部門をすでに持っている。それを使えばいいのである。すぐれた生産技術と生産物を欲しがっている企業はたくさんあるはずである。そこと契約栽培をすればいいのである。

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