暑さを味方に回すか敵にするかで結果は大きく違ってくる

暑さを味方に回すか敵にするかで結果は大きく違ってくる

玄米アミノ酸
8月は暑いに決っている

 8月テーマは暑さである。5月6月は日照不足で悩み今度は暑さが・・。「やってられないよ」なんて言うボヤキが聞こえてきそうだね。農業は自然が相手だから、どんな場合でも自然を味方にする必要がある。敵に回してはいけない。


それはそうだけれど、そんな事ができるのかな・・?もちろん自然はあなたの都合が良いようには動いてくれない。生産者からして見れば実に気まぐれなやっかいものである。感謝しろと言ったって、屁だねという気持ちになることもある。

 ここで知恵が必要になる。自然は無茶苦茶な変化をしているわけではない。必ずパターンがある。このパターンを読み切って事前に対策を立てて置くのである。

玄米アミノ酸
 日照不足の5月6月に玄米アミノ酸を使った人は被害がほとんど出なかった。
 これは植物の成長の栄養をアミノ酸から取り込んだからである。まわりではどうすればいいかと深刻に悩んでいる時に涼しい顔でいられる。日照不足という自然現象を上手に使うことができたのである。

 8月こそ土壌改良
 8月は暑い日が続く。つまり土壌の分解が早くなるということは病害虫に悩んだほ場の改良には絶好のチャンスである。玄米アミノ酸ぼかしに醗酵ニームケイクを入れて深くすき込みする。短時間で病害虫の対策の土壌改良ができる。土壌消毒の特集を参考にしてほしいが土壌消毒のような効果が期待できるのである。これが暑さを味方にする方法なのである。
 分解が早いので善玉微生物が短期間で繁殖し土壌の性質が見事に変化する。しかし、この時期に有機肥料を入れたらどうなるか。水不足で肥料濃度が濃くなり、障害が出る。これが自然を敵に回すという具体的な例である。

玄米アミノ酸
 8月こそ光合成
 8月は陽差しが強い。自然を味方にするなら光合成である。トマト、キューリ、カボチャ、メロン、果物、など葉が大きく広いものはすべて光合成で甘味と酸味を熟成させていく。これを使わない手はない。玄米アミノ酸を2000倍に希釈して葉面散布する。光合成が活発になる。暑い陽ざしの自然は味方になる。

 この時、消毒の回数も多くなる。ただ消毒をしていたのでは樹勢は弱くなるだけである。そこで玄米アミノ酸の希釈水を使う。強い陽ざしで樹勢が弱くなり、敵になるはずの消毒が味方になる。この方法を知るか知らないかでは段違いの結果になる。

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