植物にもストレスがある解消方法は「これ!」

植物にもストレスがある解消方法は「これ!」

 人間が病気になる原因の多くは「ストレス」である。ストレスは病気を作るだけではない。殺人をする事もある。父親に成績の事を言われカーとなって母、兄弟を火事で殺傷した事件は最近の出来事である。


 人間でもストレスを感じると異常な行動を取ったり、体内にいろいろな異変を発生させる。それなら「微生物」はどうなのだろうか。あんな下等動物にストレスなんてあるものか。そのように思われるでしょうか。すべての生物にストレスがある。生物はストレスを感じると行動を停止するか、異常行動を取るということをお伝えしたいのである。

 それが農業にどう関係しているのか・・・。微生物は目に見えない。しかし大きな影響がある事は知っている。どうすれば、この微生物が有効活用できるかがわかるようになるのである。そのポイントがストレスなのである。微生物はどのような時に一番大きなストレスを受けるのだろうか。それは農薬を使用した時である。人間でも農薬で防除をすると大きなダメージを受ける。ダメージを受けた状態で微生物をイメージしてほしい。個体の大きさを比較すると、一千万倍とか一兆倍のダメージストレスになる。微生物の側から見ると原子爆弾が落とされた以上の破壊力になる。

 そんなストレスを与えていると少しも知らずに使い続ける。いい結果が出てくるわけがないのである。ある実験によると有効微生物を繁殖させた土に一滴だけ希釈した農薬を使っただけで微生物の塊は見る見るうちに小さくなり、活動をやめてしまったというのである。

 農薬の次に大きいストレスは有機肥料の異常発酵である。有機肥料は微生物のエサになるのだから、たくさん投入しても大丈夫だろうと思うかもしれない。しかし有機肥料は腐敗という危険がつねにつきまとう。ロータリ耕のように作土層が浅く、酸素が少ない場合は腐敗しやすい。腐敗すると腐敗菌が出て害虫が発生する。微生物には大きなストレスになる。畑が猿にやられるようなものである。

 いい作物を作りたいと思ったら微生物のストレスをなくする事である。みなさんは作物にモーツァルトを聞かせる話は知っているでしょう。「作物にモーツァルトを聞かせ効果があるわけないでしょう。」そのように思いますか。

 音楽には波長があって、それが波動となって植物に伝わる。生物にはすべて波長があって波動を出している。気持ちのいいものとあまり気持がよくないものとがある。それを瞬時に区別する。モーツァルトの音楽は間違いなく植物に好結果をもたらす。気持のよい音楽でストレスがなくなるからである。善玉菌も同じ。いい波長を拾っている。植物のストレス解消は波長の良いものを使えばできるということである。

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