ぼかしは暑さに強い!光合成で収穫倍増!

ぼかしは暑さに強い!光合成で収穫倍増!

玄米アミノ酸
 7月夏野菜の最盛期である。トマト、ナス、キューリ、ピーマン、オクラ。共通する点は葉を繁らせて光合成して、その勢いで開花と着果をくり返す。残念な事に早い方は7月の前半で収穫が終る。上手な方は8月の後半まで。


 最近は早く収穫を切り上げる方が多いために7月後半から8月にかけて例年価格が高くなる。品不物のためである。7月〜8月は狙い目になっている。そこで7月〜8月後半まで粘れる方法が必要になる。

玄米アミノ酸
◎7月こそ玄米アミノ酸ぼかしの追肥だ!
 7月になると外気温は30℃を楽に越す。これだけの温度があれば「ぼかし」は一週間もまてば充分にできる。仕込んだ日から温度は急上昇する。
◎7月だから玄米アミノ酸ぼかしは短期間でできる
◎土の中でも微生物がもっとも繁殖しやすい。微生物が繁殖すればすぐにパワーが復活する

玄米アミノ酸
◎7月初めと7月の後半に2回ほど10アールに100kgを入れてみよう。病気が出ていたら醗酵ニームケイクを20kgプラスしてみよう
◎マルチははずして通気をよくしよう。雑草が出たら、ぼかしをまいてすきこみする。2回ほどくり返すと雑草はびっくりするぐらい減る。
■アミノ酸液で光合成を活発にさせドンドン収量をふやそう

玄米アミノ酸
◎キューリにアミノ酸は効果絶大。葉面散布の時は必ず使うようにしよう
◎ナス・ピーマン・オクラも光合成が活発になれば収量は見る見るアップする。葉面散布にはアミノ酸液を必ず入れてみよう
◎果樹の消毒にもアミノ酸液で樹勢を強くしよう。果樹は葉が旺盛に繁ってきて実も成長していく段階である。消毒の回数も多くなる。樹勢を弱めないために消毒の毎にアミノ酸液を使いましょう。玉張り・糖度が大きく違ってくる。

関連記事

  1. 猛暑に強い!玄米アミノ酸 米ぬかぼかしは作りやすく、葉面散布の効果が目に見える季節!
  2. 夏の強い光を味方につけよう!「光合成」を最大限に活用しましょう!
  3. 植物の成育とともに病虫害も多発!~玄米アミノ酸ニーム酵素液と玄米アミノ酸醗酵ニームケイクの使い方~
  4. 病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法
  5. 玄米アミノ酸米ぬかぼかしに天然ミネラル鉱石は最強の組み合わせになる!
  6. 最高の土づくりが瞬間で可能になる「スーパー玄米アミノ酸ぼかし」
  7. 育苗は根を作ることが最大の目的
  8. 冬場は日照不足が頭痛のタネ!玄米アミノ酸酵素液の葉面散布で日照不足を解消!
  9. 冬場のうどん粉病が解決できれば収量は大幅にアップする!
  10. 冬場の米ぬかぼかしは消石灰を使うと楽に温度が上がる!