苗半作!成功のカギは育苗にあり

苗半作!成功のカギは育苗にあり

玄米アミノ酸
育苗の季節になった。もっとも大切なスタートの時である。苗半作と言われるように、ここが肝心腰である。


育苗土を自分で作る
 土の選択には充分に注意をしてほしい。汚染されていない土が基本である。建設業者から質の良い山土を買うという方法もある。育苗土に5%の玄米アミノ酸ぼかしを混ぜて、微生物活性をすると土壌に柔軟性が出る。(粉体の場合は1%)酸素を含む良い土になる。 この場合、ぼかしを土に混ぜてから2週間は必ず養生してほしい。ぼかしを混ぜて、すぐ育苗をするとぼかしの熱で障害を起こしてしまうからである。

 出来上がった育苗土を購入した場合でもぼかしを混ぜることで微生物活性できる。
玄米アミノ酸

苗を購入する場合
 苗を購入する場合はまず根の状態をよく確認する事である。ポイントは根毛である。根毛が良く出ていれば問題はない。根毛の出方が不充分と思った時は育苗を継続する必要がある。玄米アミノ酸の葉面散布はもちろんの事、ぼかしを散布して土壌微生物活性をする。この時の注意点はぼかしの温度が上昇したままのものではなく、荒熱が取れて30℃をきったものを使ってほしい。
玄米アミノ酸

種について
 玄米アミノ酸の液体に浸す。
1000倍希釈。
稲12時間、花類3時間、根菜30分、
などである。

 種の活性には他にも方法がある。種で一番問題になったのは酸素である。酸化していると発芽率も悪く、成育も悪い。種の消毒をすると酸化はさらにすすむ。もちろん病気予防のために消毒は必要だが、そのために種が弱ることは頭に入れておいてほしいのである。

 この酸化対策は「玄米アミノ酸粉体」「天然ミネラル鉱石」で可能である。
 「玄米アミノ酸粉体」は全体の1%、同じく「天然ミネラル鉱石」も全体の1%を種にまぶしておく。2日から3日、置くだけで参加の還元ができる。これは遠赤外線の育成波長と言われる効果である。

玄米アミノ酸

最後に水やりであるが、「玄米アミノ酸」の2000倍希釈はもちろんのこと、できるだけノズルの穴の小さいものを使い霧状にして使用する。

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