玄米アミノ酸ぼかしに天然ミネラル鉱石は最強の組合せになる!

玄米アミノ酸ぼかしに天然ミネラル鉱石は最強の組合せになる!

玄米アミノ酸 初期育成をよくしたい。根の張りをしっかり出して強い根にしたい。できたら病害虫にも決定的に強くなりたい。化学肥料は使わずにやりたい。高価な有機肥料もあまり使いたくない。コストを安くして最高の定植をしたい。こういう思いは多くの生産者に共通していると思う。残念ながらこれを実現した生産者はごくまれである。
 そこで今回は夢みたいに都合のよい方法が誰でも実現できる方法を教えよう。


(1)すべての基本は玄米アミノ酸のぼかし作り!
 ぼかし作りができないことには何も始まらない。すべての基本になる。作り方は何度も伝えてある。まだ、よくわからないという方は至急資料請求してほしい。作ったけれどうまくできなかった人は電話かFaxをしてほしい。まだやってない人はすぐにチャレンジをしてもらいたい。何にでも役立てることかできる。微生物も豊かにして土づくりの原点になる。

玄米アミノ酸
(2)玄米アミノ酸ぼかしに天然ミネラル鉱石を5%まぜる
 ぼかしを作る段階から5%をまぜてほしい。ぼかしの出来上りも格段によくなる。このぼかしは三通りの使い方がある。

A 苗穴の下に入れる
 ひとにぎりずつ苗穴に入れていく。根の張りがグンとよくなる。

B 播種する畝にすきこみ
 播種する畝は立てるか、土を細かく砕くかすると思う。播種する位置はあらかじめ決める。そこの土にまぜる。

C 畑の全体にまぜる
 10アールで200kg程度である。昨年、病害虫にやられたと感じている方におすすめである。

玄米アミノ酸
(3)玄米アミノ酸ぼかし、醗酵ニームケイクをまぜる
 これはいつもの通りに20%まぜてもらえばいいと思う。さらに天然ミネラル鉱石を加えると、スーパー元肥になる。根の張りから生育・病害対策まで含んだものになる。

(4)できたぼかしをさらに活用
 このようにしてできたぼかしは油カス・魚カスなどの再醗酵に使うこともできる。化学肥料とまぜてもいい、堆肥を再醗酵させてもいい、とにかくいろいろなものに使うことができる。玄米アミノ酸のぼかしは単なるぼかしではない。いろいろな応用ができる。応用することで、土壌の状態にあわせて使うことができる。これができるのは「ぼかし」以外にはない。コストも安くできる。自分の作りたい堆肥が自分の手で自由に作り出すことができるのである。これができて、始めて良い作物ができるのである。

関連記事

  1. 猛暑に強い!玄米アミノ酸 米ぬかぼかしは作りやすく、葉面散布の効果が目に見える季節!
  2. 夏の強い光を味方につけよう!「光合成」を最大限に活用しましょう!
  3. 植物の成育とともに病虫害も多発!~玄米アミノ酸ニーム酵素液と玄米アミノ酸醗酵ニームケイクの使い方~
  4. 病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法
  5. 玄米アミノ酸米ぬかぼかしに天然ミネラル鉱石は最強の組み合わせになる!
  6. 最高の土づくりが瞬間で可能になる「スーパー玄米アミノ酸ぼかし」
  7. 育苗は根を作ることが最大の目的
  8. 冬場は日照不足が頭痛のタネ!玄米アミノ酸酵素液の葉面散布で日照不足を解消!
  9. 冬場のうどん粉病が解決できれば収量は大幅にアップする!
  10. 冬場の米ぬかぼかしは消石灰を使うと楽に温度が上がる!