秋・冬に栽培する作物は9月の初期育成の出来が勝負を決する。

秋・冬に栽培する作物は9月の初期育成の出来が勝負を決する。

玄米アミノ酸 これから晩秋に向かって陽は短くなり、弱くなる。光合成も弱くなるわけである。光合成が弱くなると植物の成長力も弱まる。そこで秋冬に収穫する栽培作物は初期育成が非常に重要になる。ここで失敗すると取り返しがつかなくなる。光が弱くなっていくからである。

 これが夏に向かう春だとしたら、少し遅れても大きな問題にはならない。秋冬物は陽の光が強いうちに丈夫に育てるのがコツである。


?冬場こそぼかしの効力が生きる。
 微生物の力は光の弱さを補うことが出来る。根毛がしっかり発育していれば養分の吸収を充分に行うことが出来、その養分を葉に供給することが出来る。秋冬に栽培するものについては玄米アミノ酸ぼかしを10アールに200kgと少し多めに投入してみよう。年明けの寒さに対しても抵抗力が増してくる。寒さから暖かさに温度変化をした時も、順応性が高い。
玄米アミノ酸

?根の張りを考えたら定植する株元に一握りの玄米アミノ酸粉体は効果的。
 「根のはりをよくしたい。」それを手軽に可能にするのが玄米アミノ酸の粉体である。持続的に効果があり即効性が期待できる方法。やり方は簡単。定植する根元に一握りずつ粉体を置いていくだけである。玄米アミノ酸の効果を試すにも良い方法である。ぼかし作りが苦手な方にもおすすめである。
玄米アミノ酸

?初期育成の水かけは回数を多く量を少なくしてアミノ酸希釈液で元気をつけましょう。
 秋冬物の初期の水かけはとても重要である。光合成の強いうちにやれば後はその勢いだけで成長するからである。アミノ酸希釈液を使えば光合成はより活発になる。

 葉面散布も灌水も基本は晴れた日の午前中10時までに終了しましょう。
◎収穫間近の柿・りんご・梨はアミノ酸希釈液の葉面散布で果肉にしまりと糖度、色つやをよくしましょう。
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 これを実行した方は大きな好結果を得ている。収穫間近になるほど効果が出るのはアミノ酸である。他に類似したような資材がまったくない事をご承知してほしいと思う。
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