時代の潮目が変わった!チャンス到来である。そのためにやることは…

時代の潮目が変わった!チャンス到来である。そのためにやることは…

玄米アミノ酸 金融円滑化法の期限が今年3月で終了した。民主党が政権を取った時に成立した法案である。中小企業が不況に苦しんでいるという現状があった。そのために元金の返済は据え置きにして金利の支払いだけで良くなったのである。これが金融円滑化法である。これを利用した中小企業の会社は30万社にもなる。驚きの数字である。

 終了して何もしないわけにはいかない。これが国なのである。30万社の中には救済をしてはいけない会社が数多くあるという批判があった。それで出てきたのが「経営革新等、支援機関制度と今後の中小企業支援について」という経済政策である。これは今年の3月に関東経済産業局から発表されたものである。

玄米アミノ酸 この内容を見るとびっくり仰天である。返済しなくてもいい補助金のオンパレードである。それも少額ではない。高額である。「ただでくれるの…」である。もちろん事業計画なるものは必要とされる。それにしても超借金大国の日本がよくも、こんなことができるものだと呆れ返る他はないような内容なのである。「地域需要創造型」「創造促進」「地域活力市場」「小規模事業者海外展開事業化」「商店街まちづくり」「経営改善計画策定支援」「エネルギー使用合理化」これらの案件が対象になる。ここに並んだ言葉を見て何を思い浮かべるだろうか。新規事業を掘り起こしたいのである。地域に活力を与えたいのである。そのために事業をやるなら、お金を出そうというのである。今までの法律とは主旨が違うのである。

玄米アミノ酸 今までは中小企業を救済したいだけだった。今度は新しい産業を作りたいのである。新しい産業はできるのだろうか。そこが問題なのである。法案に書いてあるようなことにあてはまる事業は果たしてあるのかどうかである。ここが難しいところである。

 ところで玄米アミノ酸酵素液は凄いレベルに達している。化学肥料を使わないのは当たり前、農薬も使わない生産者が続出している。乳酸菌もみがらぼかしは有機でも化成でもないので無肥料といえる。微生物の力だけですばらしい作物が作れることを実現した。それは玄米アミノ酸酵素液とかみどりの放線菌、玄米アミノ酸ニーム酵素などを使用することによってである。この技術レベルは日本一おろか、東アジアでも世界でもまだ類を見ない超画期的なものである。

 この技術を利用して新しい事業をすることはできないだろうかと考えている。そこで協同組合を作ろうと考えている。これは玄米アミノ酸微生物農法を基本にして事業化したい人のための支援機関である。事業計画から資金の問題、経営ノウハウ、集客まで一括して引き受けようというものである。地域おこしにも貢献できるような気がする。時代の後押しもある。ひょっとすると大きな事業に成長させて、ご縁をいただいた生産者の方へ御返しができるかもしれないと考えているのである。

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