乳酸菌もみがらぼかしを集める絶好の時期到来!この時を逃すな!

乳酸菌もみがらぼかしを集める絶好の時期到来!この時を逃すな!

玄米アミノ酸 稲が実る時期になった。早生の品種からドンドン稲刈りが始まる。稲刈りをすれば「もみがら」は自動的に出てくる。この時期ならいくらでも欲しいだけ集めることができる。そのために準備することは保管場所の確保と声かけである。

 保管場所は簡易ハウスという手がある。2坪もあれば相当量が入る。使われていないハウスを借りるという手もある。使われていない作業小屋でもいい。休耕地がこれだけ増えている時代だから探せばあると思う。

 それから声かけである。稲作をやっている方にもみがらが欲しいと声をかける。そんなにたくさん声をかける必要はない。稲作の専業であれば5町歩や10町歩はやっている。

玄米アミノ酸 それなら一ヶ所で済む。もみがらの使い途はほとんどない。稲刈りを委託している所も多い。委託先に声をかける。この時期なら必要とするもみがらは集めることができるはずである。最悪、場所がなければ畑に野積みでもいい。シートをかけておけば雨は防げる。ぼかしにするわけだから、それほど厳格に考えなくてもいいと思う。

 確保したもみがらをぼかしにしていくわけであるが、案内をして3年になる。乳酸菌のもみがらぼかしを活用する人は大幅に増えた。その効用も確認できていると思う。圧倒的に病虫害が減るのである。最初はこれだけで作物が栽培できるのかと半信半疑だった。やってみると思っている以上に成育が良くなる。チッソ過多かと思うほどである。時間が経つとバランスが取れてくる。

玄米アミノ酸 今回の電話放談会レポートにも書いたが、乳酸菌のもみがらぼかしの奥は深い。考えている以上に深い。案内しているのは、まだまだ初歩的なものである。さらにパワーアップができる。使えば使うほど土壌は良くなる。農薬を必要としなくなる。化学肥料もいらない。それだけではない。品質の点に注目してほしいのである。この点については、まったく満足をしていない。まだまだ品質のレベルを上げることができるからである。

 たぶん、収量が増えた、お客様の評判が良くなった、規格外の不良品が出なくなったという所で満足しているのが大半だと思う。直販してもすぐに売れる、収穫するのを待っているお客様も現れる。今までにない現象である。そこで満足するというのも分からないではない。そこが終着点ではないのである。

玄米アミノ酸 「また何かやれというの…難しそうだな…」そういうことではない。例えば施設栽培を考えてみよう。冬は暖房代で四苦八苦する。暖房代がいらない方法がある。夏はキュウリやトマトの夏野菜、冬はほうれん草やレタス、チンゲン菜をやればいい。暖房代はいらない。「それじゃお金にならない」そこが違うのである。ただのほうれん草やレタスではない。糖度が違う、水分が多い、アミノ酸が多い、格段に旨い、苦味がない。高くても売れるものである。これを共選で売ってはまったく差別化できない。味が分かってくれる所に売る。高く売れるのである。チンゲン菜なら中華料理店、レタスならサラダを売っている料理店、高くても売れるはずである。

 露地でも、白菜やキャベツ、大根をやればいい。大豆や小豆でもいい。白菜なら鍋物屋である。大根なら料理店ならどこでも使う。大豆・小豆なら加工にできる。栽培する前に必ず「乳酸菌もみがらぼかし」を投入する。そして日照が少ないのは玄米アミノ酸酵素液の葉面散布で補う。乳酸菌もみがらぼかしの量は夏よりも多めに入れる。植物の根が張れば、どんな物でも根圏に酸素が行きわたって働く。

玄米アミノ酸 今までは、土壌は使えば使うほど傷むというのが常識だった。だから農業は利益が出なかった。ところがである。これが逆転する。使えば使うほど良くなる。それが乳酸菌のもみがらぼかしなのである。しかも、やるほどに管理が楽になる。手もかからなくなる。すべて微生物がやってくれるのである。耕して、種をまいて、収穫するだけである。お金は畑が生み出してくれるようになる。嘘みたいな話なのである。

 ここ3年間のテスト期間は終了した。最初から目的はここだった。しかし最初にそんなことを言っても大ボラ吹きで誰も相手にしない。だから、理解できる範囲で地道にやったのである。やってみた結果、今までの農業ではあり得ないようなことが次々に起こってきた。予測していたこともあれば、予測していなかったこともある。トラブルはまったく出なかった。すべて好結果だけが出てきた。

玄米アミノ酸 3年間、継続したほ場は、驚くほどの理想的な土壌になった。連作障害なんてどこの話である。凶作、不作もなくなった。毎年、安定収穫。いよいよ次のステップに進める時ができたのである。農地さえあれば、いくらでも利益が生み出せる。夢のような話なのである。

 それも苦労なしにできる。農業が楽しくなる、自由な時間がいっぱいある、お金もある、好きなことが出来る。それを可能にしてくれるのが乳酸菌もみがらぼかしである。まずこのステップまで来てほしい。このステップまで昇ってもらいたい。まだ、そこで終わりではない。次もある。次は言っても分からないから言わない。少しは乳酸菌もみがらぼかしの可能性が分かっていただけただろうか。土壌改良なんて、何の心配もいらない。ドンドン乳酸菌のもみがらぼかしを投入すればいいだけである。後は微生物が勝手にやってくれる。人の力はいらないのである。

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