米ぬかぼかしで除草ができる。除草剤はもういらない!

米ぬかぼかしで除草ができる。除草剤はもういらない!

玄米アミノ酸
 除草で悩んでいる生産者はほとんどではないかと思う。だからマルチをする。除草剤を使う。確かに除草効果はある。問題も残る。特に除草剤は成分内容をよく見てほしい。除草をするには強酸にするか強アルカリにするか。どちらかの方法しかない。除草剤で土は死ぬのである。


「そういう影響は少ないですよ」と言っているのはメーカーの売る立場の人だけである。使っている人に聞いて見たらいい。「思う通りに収穫できた。」な〜んていう人は一人もいない。大なり小なりトラブルに悩まされている。マルチもそうである。マルチがいかに問題が多いものであるのか、全面マルチの結果をみればすぐに分かる。土壌病害が多発するからである。それを部分的にしたら土壌病害がでるのが少しゆっくりになるだけで結果は同じである。除草剤もマルチも、どちらも自分の首を自分で締める自殺行為に変わりないのである。

 そんな事を言われても雑草対策は他に思い浮かばない。そうでしょうね。とっておきの雑草対策をお伝えしましょう。これは今年一年ニュースレターをご愛読していただいた感謝の気持ちである。
玄米アミノ酸

 玄米アミノ酸のぼかしをつくり、作付けをしている畝に散布する。土に混ぜるのではな
く土の上にぼかしを置くのである。これが何と一石何鳥にもなる。

(1)除草対策
(2)追肥対策
(3)土壌改良対策?微生物対策
(4)地温上昇対策?成長対策
除草効果だけでなく、これだけの相乗効果が期待できる。

 「それ〜、ほんとうの話かよ。まゆつばものだな〜。」ぼかしを使ったことがある人なら?〜?までは実験済みだと思う。問題は除草効果である。有機農法では酵母菌が雑草の菌繁殖を防ぐ効果があると確認されている。米ぬかぼかしは酵母菌の塊である。

 実は親しい会員の方、数人にこのような指導をして実験をしていた。その結果、見事に雑草対策の結果が出た。だから皆様にお伝えをするのである。
玄米アミノ酸

 雑草対策として米ぬかぼかしを使う場合は少し厚めに土が隠れるぐらいぼかしを散布するのがコツである。10アールで200kg〜300kgである。

 この話を信じるか信じないかは別にして小面積でテストはできるでしょう。上手くいけば多くの難問が一挙に解決する。収穫後は土壌にそのまますきこみすればいいだけである。

 経費も安上がり、手間も省けて、病害対策もバッチリ、さらに除草対策もOKとなれば他に言うことがあるでしょうか。楽して儲かる夢のような話が現実化するのではないでしょうか。

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