玄米アミノ酸は栽培終了後の使い方で差が出る。

玄米アミノ酸は栽培終了後の使い方で差が出る。

玄米アミノ酸
 土壌をフカフカにして病害をなくすには、仕事の手順がある。やみくもにやっても良い結果は得られない。今年の春から秋にかけての土壌に発生した事をよく思い出してほしい。わかる範囲でも書き出してみるといい。


 農業は生産者個人が工夫してやるものだから、どうしてもその人のクセというか個性というのが強く土壌に出る。周囲の人が「あれはいいから」と言ってすすめられても、まず自分のクセをしっかりつかんでいないと良いことも生かせないのである。玄米アミノ酸

?問題点と思う場所の修正、補強
 問題点の見つけ方については「春から秋までの仕事を振り返ってみよう」で書いてあるので、これを参考にしてチェックしてほしい。チェックすると同時に数年間の記憶をさかのぼってみて、同じトラブルを繰り返していないかも思い出してみよう。

?対策はゆっくり、慎重に、念入りにピンポイントで立ててみよう。
 考えるというのは苦手かもしれないが、実は考えている時間は恐ろしく短い。どこで時間を取られているか言うと、「失敗した」やり直し、「問題が出た」対策にほとんどの時間を使っている。最初の計画がしっかりしていれば必要のないものばかりなのである。
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?ぼかしを作る量とすきこみの仕方について計画を立ててみよう。
 ぼかしもすでに何年も投入している方もいるでしょう。今年初めての人もいるでしょう。作る量もすきこみする量も違ってくる。

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◎初めての人はできるだけ多く作り、すきこみして土壌微生物性を高める。
◎何年もやっている方はさらに土壌が良くなるように工夫する。
◎工夫をする内容は鉱物性のものを投入する。ゼオライト、バーミキュライト、天然ミネラル鉱石などの鉱物性とぼかしを混ぜてすきこみし、土壌中の酸素をさらに多くする。
◎緑肥の活用
 ぼかしをすきこみした後に緑肥を入れて自然のチッソ成分が生かされる土壌をつくる。雑草対策にもなり、仕事の単純化ができる。

 栽培中の仕事も大事ですが栽培終了後に何をするかで次回作が決まる。手を抜かずにやりましょう。玄米アミノ酸

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