開花期の葉面散布について教えて下さい。何分咲きの散布がいいのでしょうか?

開花期の葉面散布について教えて下さい。何分咲きの散布がいいのでしょうか?

 お世話になります。FAXありがとうございました。文章がまとまらず、今回の植付には間に合いませんでしたが、毎年10a〜20aは抜根、植付をしていますので、これからの参考にさせていただきます。
 交換した新しい畑にはバックホーで全体をくり返しましたがこれまで堆肥は入れてなかったようです。種類は、昨年か一昨年に試食していただいた極早生種の桃「ちよひめ」(6月25日頃収穫)です。
 1年生の苗の植穴は横巾が苗を置いてスコップ1つずつの円。深さもスコップ1つ位の大きさです。2年生の苗は2回り程大きいと思います。ニームケイクはひとにぎりとありましたが1袋を使い切って、1年生には300g2年生に450g。ニームケイクを植穴の底にまいて、土、豚糞堆肥、間土(あいつち)を切って植えました。もう白い根が見えていました。
 堆肥を入れられなかったので、街路樹のチップが5年位積んでありますのでそれを全面散布して、苗木のまわりは今までどおりニームケイク10%の玄米アミノ酸ぼかしを散布する予定にしています。今日、玄米アミノ酸ぼかしの積み込みです。気がついた点がありましたらご教示をお願いします。
 それから、果樹の開花期の葉面散布についてですが、玄米アミノ酸の倍率と何分咲きでしょうか。それとも咲き始め(1分咲き)でしょうか。たぶん今まで何回も聞いているのかも知れませんが…。

Y県 S・T様より

すばらしい質問ですね。開花期の光合成で果実の質が決まります。

 FAXありがとうございます。
新しい畑にも桃を植えられるのですね。
果樹はぼかしを使うことで根の活着がよくなります。根の張りもよくなります。土台がしっかりできると幹も自然にできていきます。そこから枝葉が伸びて葉を作るわけですが、葉をたくさんつけることで光合成が活発になります。そうすると、根はさらに根圏を大きくすることができるようになります。
 さて、花芽についての葉面散布のご質問ですね。本当にいいことを質問していただきました。花をつけるというのは人間でいうと胎盤を作るということですね。つぼみの時はへその緒のように栄養吸収する軸を作り、5分咲きの頃には花粉を作り受胎の準備に入り、花が開いた時には果実の性質はすべて決まっています。
 開花期はすべての作業の中でもとりわけ重要な時期になります。この時、玄米アミノ酸の葉面散布をしてやれば大きな効果を得ることができます。理想的には3回です。つぼみの時期、5分咲き、満開前の3回です。そうすると着果がよくなるだけでなく、果実の成長と肥大もまったく違ってきます。糖度にまで影響してきます。その理由は光合成です。この時期に光合成がうまくいけば後の心配の80%は解消したと同じです。玄米アミノ酸の液体を使うと光合成を活発にすることができるのです。その一番重要な時期が開花期ということになります。
 倍率は1000倍です。 FAXありがとうございます。
新しい畑にも桃を植えられるのですね。
果樹はぼかしを使うことで根の活着がよくなります。根の張りもよくなります。土台がしっかりできると幹も自然にできていきます。そこから枝葉が伸びて葉を作るわけですが、葉をたくさんつけることで光合成が活発になります。そうすると、根はさらに根圏を大きくすることができるようになります。
 さて、花芽についての葉面散布のご質問ですね。本当にいいことを質問していただきました。花をつけるというのは人間でいうと胎盤を作るということですね。つぼみの時はへその緒のように栄養吸収する軸を作り、5分咲きの頃には花粉を作り受胎の準備に入り、花が開いた時には果実の性質はすべて決まっています。
 開花期はすべての作業の中でもとりわけ重要な時期になります。この時、玄米アミノ酸の葉面散布をしてやれば大きな効果を得ることができます。理想的には3回です。つぼみの時期、5分咲き、満開前の3回です。そうすると着果がよくなるだけでなく、果実の成長と肥大もまったく違ってきます。糖度にまで影響してきます。その理由は光合成です。この時期に光合成がうまくいけば後の心配の80%は解消したと同じです。玄米アミノ酸の液体を使うと光合成を活発にすることができるのです。その一番重要な時期が開花期ということになります。
 倍率は1000倍です。 FAXありがとうございます。
新しい畑にも桃を植えられるのですね。
果樹はぼかしを使うことで根の活着がよくなります。根の張りもよくなります。土台がしっかりできると幹も自然にできていきます。そこから枝葉が伸びて葉を作るわけですが、葉をたくさんつけることで光合成が活発になります。そうすると、根はさらに根圏を大きくすることができるようになります。
 さて、花芽についての葉面散布のご質問ですね。本当にいいことを質問していただきました。花をつけるというのは人間でいうと胎盤を作るということですね。つぼみの時はへその緒のように栄養吸収する軸を作り、5分咲きの頃には花粉を作り受胎の準備に入り、花が開いた時には果実の性質はすべて決まっています。
 開花期はすべての作業の中でもとりわけ重要な時期になります。この時、玄米アミノ酸の葉面散布をしてやれば大きな効果を得ることができます。理想的には3回です。つぼみの時期、5分咲き、満開前の3回です。そうすると着果がよくなるだけでなく、果実の成長と肥大もまったく違ってきます。糖度にまで影響してきます。その理由は光合成です。この時期に光合成がうまくいけば後の心配の80%は解消したと同じです。玄米アミノ酸の液体を使うと光合成を活発にすることができるのです。その一番重要な時期が開花期ということになります。
 倍率は1000倍です。 FAXありがとうございます。
新しい畑にも桃を植えられるのですね。
果樹はぼかしを使うことで根の活着がよくなります。根の張りもよくなります。土台がしっかりできると幹も自然にできていきます。そこから枝葉が伸びて葉を作るわけですが、葉をたくさんつけることで光合成が活発になります。そうすると、根はさらに根圏を大きくすることができるようになります。
 さて、花芽についての葉面散布のご質問ですね。本当にいいことを質問していただきました。花をつけるというのは人間でいうと胎盤を作るということですね。つぼみの時はへその緒のように栄養吸収する軸を作り、5分咲きの頃には花粉を作り受胎の準備に入り、花が開いた時には果実の性質はすべて決まっています。
 開花期はすべての作業の中でもとりわけ重要な時期になります。この時、玄米アミノ酸の葉面散布をしてやれば大きな効果を得ることができます。理想的には3回です。つぼみの時期、5分咲き、満開前の3回です。そうすると着果がよくなるだけでなく、果実の成長と肥大もまったく違ってきます。糖度にまで影響してきます。その理由は光合成です。この時期に光合成がうまくいけば後の心配の80%は解消したと同じです。玄米アミノ酸の液体を使うと光合成を活発にすることができるのです。その一番重要な時期が開花期ということになります。
 倍率は1000倍です。

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