「乳酸菌もみがらぼかし」で 適地適作は自由自在に作れる!

「乳酸菌もみがらぼかし」で 適地適作は自由自在に作れる!

玄米アミノ酸 「乳酸菌もみがらぼかし」の三回目である。一回目は可能性について、二回目は投入し続けることをお伝えした。その結果どうなるのかを教えたいのである。二回目の終わりに土壌成分についてお話をした。作物には酸性を好むもの、アルカリ性を好むもの、チッソが好きなもの、カルシウムが好きなもの、マグネシウムが好きなもの、いろいろある。これは何となく分かっていると思う。このことが集約されている一言がある。適地適作である。その土に合ったものを作りなさいということである。その通りにやっているとどうなるか。いつまでも自分の栽培したいものが作れない。収入が得られる作物が作りたくても作れないということになる。

玄米アミノ酸 これは農業の大きな壁だった。乳酸菌もみがらぼかしを投入し続けることで、これは解決できる。自分の好むような土壌を作ることができる。「どうやってなの…」もみがらと合わせる母材を調整するだけである。チッソが必要であればチッソの多い牛糞のようなもの、カルシウムが必要なら鶏糞のようにカルシウムの多いもの、マグネシウムなら鉄鉱石の焼き粕、転炉砕や火力発電に使う石炭の燃え粕に多く含まれる。珪酸ならミネラル鉱石に多く含まれる。もみがらにも多い。自分の作りたい土が作れるのである。適地不適地で悩むことがなくなる。こんなことは今までの農業資材ではまったくできなかったことである。

玄米アミノ酸 そこまでは考えていないという方も多いだろうと思う。そこで乳酸菌もみがらぼかしの効果をもう一度おさらいしよう。(1)生理障害がなくなる、徒長はなくなる(2)土壌病害はなくなる(3)害虫が寄りつかなくなる(4)消毒は予防剤が最低限でよくなる、消毒代が大幅に減る(5)雑草はイネ科、キク科が大幅に減る、ハーブ系に変わる、除草も必要なくなる(6)短期間で土壌が団粒構造になる、排水がよくなる、土がやわらかくなる、酸素が豊富になる(7)肥料代は1/4に減る(8)仕事量は80%も減る

 これだけでも、今までの農業に比較したら比べものにならない。今までに苦労をした仕事がほとんどなくなる、栽培にかかるコストは大幅に減っていく。最近ライフメールに出会った方は「本当なの…」と思うだろう。私たちのグループでは常識である。共通してこのような結果が出ている。
 そうでなければこのようなことは書けない。これは初年度から出た結果である。でも、もしかして人によって違うのではと考えて三年待ったのである。結果は何も変わらなかった。変わらないどころか、さらに良くなった方が大半だった。これだけでも凄いことなのだが、これでは終わらない。収穫できた作物がさらに凄いのである。300坪や600坪の小面積で1000万円もの売上げを出す人が続出してきた。これは最近、発刊した小冊子に詳しく書いてある。興味のある方は求められて読んでみることをおすすめする。
玄米アミノ酸 「そんな小さな面積でどうやって、売り上げることができたの…」と思うでしょう。(1)つやがいい(2)色がいい(3)形が揃っている(4)クズが出ない(5)糖度が高い(6)日持ちがする(7)食べて旨い。圧倒的に差別化されている。
 これは直販してみるとすぐに分かる。とにかくお客様の反応が凄い。ただのトマト・キュウリ・ナス・レタスである。乳酸菌のもみがらぼかしで作ったものだけが売れていく。直接小売りをしている方はもっと凄い。売れ残るどころではない。毎日のようにうるさく電話が入ってくる。もちろん注文である。すでに順番待ちなのである。それほどの人気ぶりなのである。
玄米アミノ酸 現金収入で1000万円なのだから凄い。農協に出したら半分は引かれる。それはともかく収量は上がる、病気は出ない、品質はいい、お客さまには大人気といったら、言うことがない。こういう結果が出始めたら農業は楽しくて仕方がなくなる。サラリーマンなんてばかばかしく思えてくる。時間に追われ、ストレスを抱え、安給料でこき使われる。いいことはない。
 玄米アミノ酸微生物農法で、乳酸菌のもみがらぼかしを投入すると時間はタップリできる。重労働も長時間労働もない。まさに自由人である。収入に困ることもない。もっとお金が欲しければ、面積を広げればいいだけである。「そんな夢みたいな話を…」と思うだろう。でも、これが終わりではない。もっと奥がある。もっと、もっと言った方がいい。
玄米アミノ酸 最初は「な〜んだ、もみがらか。それならオレも作ったことがあるよ」としか思うことができないと思う。乳酸菌のもみがらぼかしはそんな低レベルではない。でも見た目は同じもみがらだから見分けがつかない。実感がない。そこで勘違いして間違う。これは何の菌体でもいいというわけではない。玄米アミノ酸酵素粒体(粉体)に含まれる菌体でないとこういう結果は出てこないのである。
 売りたいから言っているのではない。それぐらい圧倒的なパワーを持っている菌なのである。その結果がどうなるのかは今回、話をした通りである。ここをもう一度よくイメージしてほしい。まだ信用していない方もたくさんいると思う。よく考えて欲しい。これは誰が一番良くなるのか。あなた様自身ではないのか。農業が楽しくなるのも、苦しくなるのも自分自身の考え方しだいである。誰でも楽しくなった方がいいような気はするけれども…

関連記事

  1. 玄米アミノ酸微生物農法は完成された!5年以内に2万haを目標にする!
  2. 玄米アミノ酸微生物農法をやると糖度が上がるわけとは・・・?
  3. 土壌病害や連作障害の本当の原因は何・・・?糸状菌やフザリウム発生と同じ原因だった!
  4. 除草剤ばかりが雑草対策ではない!土を豊かにして「雑草」を劇的に減らす方法!
  5. 収量と品質は「葉」で決まる!「葉」を超元気にできる資材とは・・・?
  6. チッソを多く投入するほど「微生物」はいなくなる!春に肥料当たりをするのはなぜ・・・?
  7. 冬場の施設栽培で利益を出す方法!施設栽培の3大欠点とは何か・・・?
  8. 玄米アミノ酸微生物農法で成功するまでの紆余曲折と心配事はどうすればいいのか・・・
  9. やればやるほど土壌が病むという常識を破壊した玄米アミノ酸微生物農法!
  10. ぼかし作り冬場の悩み「温度が上がらない」の解決方法!