不安な時代に未来を予測する方法がある!

不安な時代に未来を予測する方法がある!

玄米アミノ酸 石油は値上がりし、穀物も値上がりしたかと思ったら、今度は金融危機である。株価は大暴落、世界同時不況と言われだした。商品は売れなくなり中小企業の工場はまったく受注のない状態になってしまった。
 株価の大暴落はこれだけでは済まない。年金の資金が大幅に不足することもあり得るのである。そうすると支払いの基準が引き下げられることがないとはいえない。
 収入は少しも増えず支出だけが増えていく。これから先はどうなるのだろうかと多くの人は不安になっていると思う。



 未来を予測する方法がある。信じる信じないは別にして参考にしてほしいのである。時代が下り坂に入って社会が不安になる時に必ず出てくる現象がある。あまりにも多くの人が多くの意見を言いすぎて何を信じてよいのかわからなくなることである。どうしていいかわからなくなった不安な時に確信もなく行動すると大きな落とし穴に入ってしまうことはよくあることである。これを避けるには未来を予測する知恵を持つことなのである。

玄米アミノ酸 未来は簡単に予測できる。「嘘を言うな!そんなことがあるわけがない。」その方法は中国三千年の遺産「易」なのである。易は十二支を一回転する。12年でひと回りして、また新しい12年が始まる。これを3年で分割すると4期に分かれる。この4期はさらに春・夏・秋・冬に分かれる。12年でひと回りは何を一周するのかというと春夏秋冬を一周して、また新しい春夏秋冬をくり返すのである。運勢はすべてこれで決まる。自分はいまどの季節なのかを知ってしまえば占いに頼る必要はない。自分のことは自分で占えるのである。自分の季節を見る方法は文末に紹介してあるので是非、知ってほしいと思う。

 季節が春なら運勢は上向き何をやってもうまくいく。秋ならばこれからは下り坂になってうまくいかなくなることが多くなる。大吉は夏2年目、大凶は冬2年目である。これを厄年というのである。

玄米アミノ酸 個人に春夏秋冬があるように国家にも春夏秋冬がある。個人とは違い国家は20年を一期とする。つまり80年で一周するのである。国家の場合はどのようにして季節が移り変わっていくのかというとこれがおもしろいのである。全国民がある時、瞬間に雰囲気が変わるようなことが起こる。「そんなのほんとうかよ…。嘘っぽいな…」20年の節目で必ず大きな出来事が起こる。大正天皇が亡くなって冬、戦争が終わって春、東京オリンピックで夏、昭和天皇が亡くなって秋、それからいまは平成21年日本の国民全員の雰囲気が一変する大きな出来事が起こる時は近づいているのである。それを境にして冬になる。

 冬はどういう季節かというと雪が降り、山野の草木はすべて枯れ、家の中にこもる季節である。春になったら何をしようかと考える季節でもある。

玄米アミノ酸 国家にとって冬はどういう季節かというといままでの秩序がすべて破壊される季節である。戦争によって財閥が解体した。大地主制度が解体した。農地制度がなくなった。選挙法が改正された。帝国主義から民主主義になった。特権階級が消滅した。世の中の価値観が一変したのである。冬はいままでのことすべてが0に戻る。そして春になると一気に新しい制度と価値観が生まれる。

 信じられないのならその前の80年も同じである。徳川慶喜が即位して冬、大政奉還して春、日露戦争勝利で夏、明治天皇が亡くなって秋である。20年周期である。
 歴史がくり返されるのではなく春・夏・秋・冬がくり返されるのである。この四季があるからこそ農業は有史以前も以後もずっと人間の食生活を支えることができたのである。だから悪いことではないのである。それが個人にも国家にも地球にもあるということなのである。言ってみれば自然の法則である。

玄米アミノ酸 これから日本は20年間冬になる。「え!これから冬なのかよ…とっくに春になったと思っていた…」すべての秩序が破壊されるわけだから次から次にとんでもないことが起こると考えた方がいい。資本主義だってどうなるかわからない。社会制度も大きく変化するだろう。株式市場なんてなくなるかもしれない。公務員制度も大きく変化するだろう。何があっても不思議ではない。それが冬なのである。

 この時期に設備や機械に投資するのは危険この上ない。成功する確率は極めて低い。では何をやればいいのだろうか。いままでにやってきたことを深く掘り下げる。そのために学習をする。社会が大きく変化するわけだから、どのように変化していくのかをじっくりと見据える。見据えて変化に対応していけるように準備をする。

玄米アミノ酸 冬の時代とはいえ、いままでにやってきたことをやるのは何の問題もないのである。真冬の雪原に種をまく人はどこにもいない。しかし個人の冬や国家の冬は目に見えないわけだから冬とは知らずに積極的なことをやる人が多いのである。たったこれだけのことを知っているだけでどれだけの危険が回避できることだろうか。日本の冬は始まったばかりである。
参考資料:個人の春夏秋冬の調べ方の本「なぜ春はこない?」

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