夏場の虫対策は二ームパワーを使ってみよう

夏場の虫対策は二ームパワーを使ってみよう

二―ム酵素液の便い方
 二― ムは、害虫が餓死する。成長しない。艀化しない。産卵が抑制される酵素が含まれている。この酵素を玄米アミノ酸で抽出した。それが二―ム酵素である。玄米アミノ酸の液体醗酵法で抽出すると、使い勝手が非常によくなる。サッと水に溶ける。添着剤はまったくいらない。使いたい時にすぐ使える利便性がある。さらに浸透がよくなる。浸透がよくなるという事は葉面の中に石効成分が長時間とどまることができるという事である。
この二―ムの性質を利用して次の使い方ができる。


ニーム酵素液の使い方
(1)葉面散布
《予防的な使用方法》
二ーム酵素を750倍で希釈して、10アール100リットルを散布する。(二―ム酵素原液130ccに水を100リットル入れる。) 二―ム酵素1リットルの原液で、7回散布できる。
(2)土壌潅水
《予防的な使用方法》
二―ムを2000倍に希釈して、10アール200リットルを潅水する。(二-ム酵素原液100ccに水を200リットル入れる。二-ム酵素原液1リットルで10回の潅水ができる。)
予防的に使用するとしたら、葉面散布よりも土壌潅水をおススメする。害虫は土壌から湧いてくるからである。回数はできるだけ多い方がいい。害虫発生の予防になるだけでなく植物の樹勢を強める働きがある。
(3)葉面散布の効カを高める
二―ム酵素を散布した後に、玄米アミノ酸液体の葉面散布を行 うと、効カはあがる。
《害虫が出た場合の使用方法》
◎葉面散布の回数を多くする。週2回ぐらいの間隔で、様子を見ながら散布する。活動が鈍ってきて、繁殖が衰えてきたら、使用を中止してみる。最初に農薬を使用して、害虫の勢いをとめてから二―ム酵素を使うという方法もある。
農薬の効カと二―ムの効力が互いにプラスに作用する。
《害虫が大繁殖して困っている場合》
この場合は、
(1)まず農薬を使用して、害虫の活動を抑制する。
(2)次に二-ム酵素液で、葉面散布と土壌潅水をする。これを数回くり返す。
(3)醗酵二-ムケイクを使う。マルチしている場合が多いでしょうから、
 茎が出ている周囲に置くだけでいい。
(4)玄米アミノ酸液体を2000倍に希釈して、葉面散布・潅水をくり返す。

関連記事

  1. 猛暑に強い!玄米アミノ酸 米ぬかぼかしは作りやすく、葉面散布の効果が目に見える季節!
  2. 夏の強い光を味方につけよう!「光合成」を最大限に活用しましょう!
  3. 植物の成育とともに病虫害も多発!~玄米アミノ酸ニーム酵素液と玄米アミノ酸醗酵ニームケイクの使い方~
  4. 病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法
  5. 玄米アミノ酸米ぬかぼかしに天然ミネラル鉱石は最強の組み合わせになる!
  6. 最高の土づくりが瞬間で可能になる「スーパー玄米アミノ酸ぼかし」
  7. 育苗は根を作ることが最大の目的
  8. 冬場は日照不足が頭痛のタネ!玄米アミノ酸酵素液の葉面散布で日照不足を解消!
  9. 冬場のうどん粉病が解決できれば収量は大幅にアップする!
  10. 冬場の米ぬかぼかしは消石灰を使うと楽に温度が上がる!