糖度8度のキュウリ栽培を目標にして順調に育っています。

糖度8度のキュウリ栽培を目標にして順調に育っています。

スイカもいままでにない出来です。
 熊本県の永田さんからお電話をいただいた。葉面散布についてだった。永田さんは早生のスイカと春作のキュウリを栽培している。スイカはいままでないような出来になったというのである。ウリ科は玄米アミノ酸の葉面散布がもっとも効果が出せる植物である。そこで永田さんにさらに話を聞くことにした。


 玄米アミノ酸を使い出したのは1年前からで知人からの紹介だった。「これは使える」と直感したのですぐ取り入れた。

 1年間、作物を栽培してみて、玄米アミノ酸のぼかしと液体を使うと、凄く作りやすいことがわかったというのである。葉面散布は3回に1回やったけれども、病虫害も例年に比べて少ないと実感しているというのである。

 葉の色が淡く自然に近い色になることもわかった。チッソは多くても少なくても玄米アミノ酸のぼかしが調整してくれるような気がしているそうである。

 キュウリの収量は確実にアップした。花芽のつきがよく品質がいい。近くのスーパーで直売しているが永田さんのキュウリ以外は購入しないという大ファンもたくさんついてくれたそうである。いい品物で安ければ必ず売れると確信を持つことができたそうである。

 スイカは果肉のしまりが非常にいいそうである。早生種はどうしても甘味が少なく果肉がしまらない。最盛期と同じぐらいの硬さが出てびっくりである。糖度は13度でも食べた感じはまったく違うと感じている。

 玄米アミノ酸は価格も安く回数を多く使えるので経済的だそうである。

 この度、永田さんからスイカ、キュウリを送ってもらい試食してみた。「むむむ…この味は5月上旬の春先ではまったく出ない旨味…こここ…これは凄い」糖度8のキュウリが出来たらもう絶対買うぞ…!楽しみがふえました。永田さん、ありがとうございます。

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