夏場の猛暑にそなえて病害対策の土壌作り

夏場の猛暑にそなえて病害対策の土壌作り

ニームアミノ酸ぼかしの活用法
今年は例年になく病害虫が大発生しそうな気がする。病害虫が発生する条件が整いすぎているからである。これで春に温度が上昇しそのまま猛暑なら、また台風の雨風である。
 私の予測ははずれるかもしれない。はずれてくれたらいいと思う。もし的中したらどうなるか。


間違いなく野菜は昨年よりさらに高価である。その時に高笑いできるように土壌作りをしっかりしようではありませんか。
 
  今回は夏場の猛暑による病害対策の玄米アミノ酸活用法である。
 醗酵ニ-ムケイクで米ぬかぼかしを作る
病害対策にはなんと言っても「二‐ム」である。醗酵二‐ムケイクで米ぬかぼかしを作ってみよう。
A.米ぬか100kgに対し、醗酵二‐ムケイク20kgを混ぜる。
B.玄米アミノ酸2000倍希釈水を混ぜる。量は5〜10リットル前後。醗酵二‐ムケイクに水分が含まれているので少しずつ混ぜてほしい。にぎつて団子になる状態になったら水は止める。
C.1日1回はかきまぜる。冬場、温度があがらないときは湯タンポを入れて暖をとる。
D.温度が上がり、醗酵な香りが出て、白い粉が吹いたら出来上がり。
5日〜10日前後で完成
10アールに100kgが標準使用量。
・病害対策に使う場合は、10アールに200kgの使用量。やり方は、深度破砕をやった時にすき込みする。プラグ耕で深耕したとき、にすき込みをする。時期は早春がいい。
・堆肥でやる場合
醗酵二‐ムケイクの米ぬかぼかしを一番先に入れる。10アールに100kg、その後に必要な施肥をする。間隔はあった方がよいが、最低でも2週間はあけてほしい。
・追肥で病害対策と併用
10アールに50kgから100kg。追肥で活用しても土壌改良と病害対策になる

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