8月は秋・冬ものの苗作り「苗作りは根作り」です

8月は秋・冬ものの苗作り「苗作りは根作り」です

玄米アミノ酸 イチゴの苗作りの季節になりました。イチゴだけでなく秋・冬野菜も同じように苗作りが始まります。苗は地下部の根を大きく、地上部を小さくが基本です。チッソが多すぎると根は伸びずに地上部だけ伸びてしまいます。


 8月は高地でも夜温が低くならないのが最近の傾向です。苗作りには最悪です。イチゴの炭素病は苗の時に発生します。注意が必要です。苗作りは根作りです。根さえできれば定植後は順調に育ちます。どうすれば丈夫な根ができるかということですが、まず環境を考えて下さい。

玄米アミノ酸
 風通しがよく、夜温がグッと低くなる。日中の温度が上がりすぎて高温障害にならない。苗場の周辺はきれいに整理されていて、ほこりなどが立たない、育苗に最高の環境を作ることが第一です。

 床土も質のいいものを選んで下さい。玄米アミノ酸のぼかしは天然ミネラル鉱石を5%まぜて作って下さい。根の張りがよくなります。玄米アミノ酸ぼかしは床土に5%まぜて下さい。

玄米アミノ酸
◎秋・冬野菜は種を播く場合が多いと思います。根菜の種は30分、葉物の種は3時間、アミノ酸2000倍液に漬けて下さい。発芽率がまったく違ってきます。さらに播種床に玄米アミノ酸の粉体と天然ミネラル鉱石をまぜて少量ずつ置きます。その上に播種をして土をかぶせると根が丈夫に出来、発芽率もよくなります。

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◎秋・初冬の果樹は夏の暑さを利用しよう!
 桃・梨・ぶどう・スイカは終盤です。アミノ酸の2000倍希釈を単体で散布して下さい。終盤でも糖度をあげることができます。玉のびや色つやもよくなります。アミノ酸の効果がもっとも実感できる時です。

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 みかん・りんご・柿は今からでもぼかし肥料は間に合います。モンパにやられているかどうかも確認できる状態になっていると思います。玄米アミノ酸ぼかしにミネラル鉱石をまぜて対処して下さい。使い方は根の吸収根にすきこみして下さい。夏の暑い時期に順調に玉のびすれば豊作間違いなしです。それには葉面散布よりもぼかしです。

 葉面散布は消毒剤と併用してみて下さい。アミノ酸を2000倍にうすめてから消毒剤を入れて下さい。消毒剤の希釈倍率は例えば1000倍〜2000倍だとしたら2000倍にして下さい。ぼかしと葉面散布は時期によって使いわけして下さい。効率が上がります。

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