ピートモスに代わる安くて使い易い育苗資材を発見!

ピートモスに代わる安くて使い易い育苗資材を発見!

玄米アミノ酸 育苗がいよいよ始まる。苗前半作と言われるぐらい育苗は大切である。育苗の資材として使われるのがピートモスである。これが値上りをしている。値上りをしている理由は環境破壊である。ピートモスを採取して輸出することは自然を破壊しているから輸出を控えるというのである。そうするとピートモスはさらに高くなる。


 育苗にピートモスは欠かせないものだから商品の供給苗が減るほど奪い合いになる。中国がさらに経済成長して富裕層が増えれば自国の農産物の需要が拡大する。そうすると自国内の需要も大きくなるわけで、日本の生産者はますますピートモスが手に入りにくくなる。

 有機栽培をする人にとって大きな負担になる。この問題を解決する方法はないものかと考えていた。そして意外な所から発見された。実は農業関連ではないのである。建設関連で見つかったのである。

 農業の市場は非常に閉鎖的である。規制が非常に難しい。農地に入れるものは原則的に国産というしばりがある。これは法律でそうなっている。外来種の進入を防止するという意味では理解できる。これが行き過ぎると安価で使い勝手のいい資材が使えなくなる。

玄米アミノ酸 なぜ外国の話を持ち出したかというと、国内産の資材はすべて使い尽くしていて外国に求める以外に方法はないというのが現状なのである。それを使用するにあたって一番問題になるのが安全性である。

 この安全性を確認した上での使用になる。ピートモスに代わる育苗資材、それは「天然ヤシ繊維」である。天然のヤシ繊維だけでは育苗に使えない。塩分を含んでいるからである。この塩分を取り除き、さらに粗い粒子を取り除き、均一に水分吸収ができるようになって使える状態になる。

 この繊維を乾燥して圧縮すると3分の1まで圧縮できる。輸送コストが大幅に削減できる。これを水戻しすると最大容水量200%までになる。持ち運びが楽で水戻りが早い。使い勝手は非常にいいのである。

玄米アミノ酸 この素材はもともと建設資材である。道路工事の壁面緑化、水路工事の壁面緑化などに使われていたものである。その資材に改良を加えて育苗でも使えるようにしたのである。

 ピートモスよりも安価で使い易く、持ち運びも楽である。保水力にも優れてオガ粉の2・5倍〜3倍もある。環境問題にもならない。持続的に供給可能である。しかも根の張りが良くなる。さらに水分を含ませる時に玄米アミノ酸を希釈すればもっとすばらしい根の張りが期待できる。苗半作は成功したも同然である。

 私達はこの資材をあなた様のためにご紹介することを決定した。詳しくは別紙・案内を見てほしいのである。

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