玄米アミノ酸を初めて使われる方はリスクなしの液体がおススメである!

玄米アミノ酸を初めて使われる方はリスクなしの液体がおススメである!

玄米アミノ酸 新規のお客様が大変な勢いで増え続けている。今回は新しく玄米アミノ酸を使われる方を対象にして活用法をお伝えしたいと思う。
 玄米アミノ酸を使われるようになった理由はいろいろあると思う。病害虫の悩み解決、土壌力の向上、収量増、品質アップ、糖度アップ、経費削減などそのどれもが目的を達成させることができる。しかしお腹が空いた所に飯を入れるようなわけにはいかない。順番がある。その順番の中で、最も大切なのは自分の両眼で確認するということである。


 友達が使ってみて凄く良い結果が出たからと勧められた方もいるだろう。友達は玄米アミノ酸の良さを確認していたとしても本人は確認していないと思う。

 人は人、自分は自分である。玄米アミノ酸の効果を早く、安く確認するには「玄米アミノ酸の液体」である。これを2000倍に希釈して葉面散布に使う。農薬を使う時に併用してみようという方も多いかもしれない。これも効果が出る。まず玄米アミノ酸の液体を希釈して農薬を規定の倍数で希釈する。この場合は農薬の希釈が500倍〜1000倍だとしたら薄い方の1000倍で希釈してほしい。充分に効力は出る。農薬のマイナス面(酸化現象)が少なくなり効力がアップする。

 ではあるが玄米アミノ酸の液体を単体で使ってほしいのである。特に花芽の時期である。果樹、果菜類、うり科のものはすべて花芽をつける。稲でも花が咲く。この時に玄米アミノ酸液体を最低2回は葉面散布してほしいのである。

玄米アミノ酸
 光合成が活発になって、最も効果が見込めるのはこの時期だからである。散布は午前10時までに終了する。曇りの日でもいい。光合成はあまり変わらない。

 葉に対する玄米アミノ酸単体での葉面散布は大きな効果がある。朝霧が出る程度なら3日に1回でもいい。葉面散布はできるだけ細霧状での噴霧がいい。ノズルは細かめのものを選択してほしい。光合成についての詳しい内容は「楽して儲かる栽培」で特集をしているので参考にしてほしいと思う。

 玄米アミノ酸単体での葉面散布効果が確認できたら次は玄米アミノ酸のぼかしを作ってみることをお勧めしたいと思う。これは基本中の基本である。肥料は買うのではなく自分で作ることが一番大切である。玄米アミノ酸ぼかしで土壌改良して微生物を豊かにする。ぼかしの作り方を覚えると次には醗酵ニームケイク、天然ミネラル鉱石の使い方もできるようになる。ご紹介するのはすべて天然資材だから自然に有機・低農薬の方法も覚える。

玄米アミノ酸
 しめくくりに玄米アミノ酸の液体から入ることをお勧めするのは現在の栽培方法をそのまま実行して何も考えることなく成果だけ得られる利点がある。リスクなしなのである。

関連記事

  1. 猛暑に強い!玄米アミノ酸 米ぬかぼかしは作りやすく、葉面散布の効果が目に見える季節!
  2. 夏の強い光を味方につけよう!「光合成」を最大限に活用しましょう!
  3. 植物の成育とともに病虫害も多発!~玄米アミノ酸ニーム酵素液と玄米アミノ酸醗酵ニームケイクの使い方~
  4. 病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法
  5. 玄米アミノ酸米ぬかぼかしに天然ミネラル鉱石は最強の組み合わせになる!
  6. 最高の土づくりが瞬間で可能になる「スーパー玄米アミノ酸ぼかし」
  7. 育苗は根を作ることが最大の目的
  8. 冬場は日照不足が頭痛のタネ!玄米アミノ酸酵素液の葉面散布で日照不足を解消!
  9. 冬場のうどん粉病が解決できれば収量は大幅にアップする!
  10. 冬場の米ぬかぼかしは消石灰を使うと楽に温度が上がる!