高温多湿は玄米アミノ酸ぼかし作りの絶好期!この時期を逃すな!

高温多湿は玄米アミノ酸ぼかし作りの絶好期!この時期を逃すな!

玄米アミノ酸 これからは毎日が真夏日状態になる。この時期が一番玄米アミノ酸ぼかしを作りやすい。作ってみたいと思いながら、なかなかできなかった人には絶好期である。

 ぼかしが作りやすいというだけではない。一番質のいいぼかしができるのもこの時期なのである。30℃?40℃というのは微生物が働きやすい最適温度なのである。麹を作る時には必ず室(むろ)という小室を作って最適な温度を保つ。そうすると米は醗酵していく。質のいいぼかしとはどういう意味なのか。元気のいい微生物が自然状態で作られるということである。これを土壌にすき込みをしてやれば効果は抜群に出てくる。こんなすばらしい絶好期にぼかしを作らないのは宝の持ち腐れというものである。


 この時期は7日もあればぼかしが完成する。いくら外気温が高くても温度は55℃を超えないので発火する心配などまったくない。この温度は有効な微生物が焼死することなく働く温度でもある。例えば牛ふん堆肥などは100℃を超える温度になる。そうすると有効な微生物は焼死してしまい徹生物の働きは期待できなくなるのである。

玄米アミノ酸
○玄米アミノ酸ぼかしを追肥に使う
 果菜、果樹、葉物、スイカ、メロンなど作物を問わず追肥に使ってみてほしい。葉物に追肥なんて常識ではないかもしれない。玄米アミノ酸ぼかしには栄養補給と同時に土壌バランスの改善という役割がある。土壌中の悪玉菌をやっつけることができるのである。例えば線虫がいたとしても暴れまくることが少なくなる。

 果樹や果菜はもちろん糖度が増して王張り、玉のびがよくなり色づきもよくなる。ぼかしを入れる場所は根の末端の吸収根に触れるように投入する。そうする
と効果が目に見えて出てくる。ばかしを投入したら必ず効果をチェックする。

玄米アミノ酸
○気温上昇は光合成の絶好期
 高温多湿は植物が成長できる最適環境である。この時期に玄米アミノ酸の補給をしてやればさらに効果が高まる。メロン、スイカ、キュウリなどのウリ科は光合成だけで自分の体を作ることができる。玄米アミノ酸液体単体での葉面散布は驚くほどの好結果が得られる。

 果樹は葉を育てる絶好期である。葉が元気でないとおいしい果実は作れない。葉を元気にするには玄米アミノ酸液体の単体葉面散布である。1000倍でもいい。
この時期にしっかりした葉を作ることができれば品質と収穫の心配はなくなる。

 今年から玄米アミノ酸の使用を始めた方はこの話を参考にして是非とも試用をしてほしいと思う。必ずすばらしい好結果が得られるはずである。

関連記事

  1. 猛暑に強い!玄米アミノ酸 米ぬかぼかしは作りやすく、葉面散布の効果が目に見える季節!
  2. 夏の強い光を味方につけよう!「光合成」を最大限に活用しましょう!
  3. 植物の成育とともに病虫害も多発!~玄米アミノ酸ニーム酵素液と玄米アミノ酸醗酵ニームケイクの使い方~
  4. 病気に強く根の張りが抜群によくなる玄米アミノ酸の使用方法
  5. 玄米アミノ酸米ぬかぼかしに天然ミネラル鉱石は最強の組み合わせになる!
  6. 最高の土づくりが瞬間で可能になる「スーパー玄米アミノ酸ぼかし」
  7. 育苗は根を作ることが最大の目的
  8. 冬場は日照不足が頭痛のタネ!玄米アミノ酸酵素液の葉面散布で日照不足を解消!
  9. 冬場のうどん粉病が解決できれば収量は大幅にアップする!
  10. 冬場の米ぬかぼかしは消石灰を使うと楽に温度が上がる!