直売場で大人気です!水稲も使いたいのですが、どうすればいいですか?

直売場で大人気です!水稲も使いたいのですが、どうすればいいですか?

 初めて手紙を書きます。
 毎年、玄米アミノ酸粉体とアミノ酸液体をミニトマト、大玉トマトに使ってます。
 直売に出して、昧が良いのか毎日出荷してもすぐ売切れてしまいます。アミノ酸を使ってから作物も元気になり、収量UPI味も良くなり、リピー
ターが増え、今年もがんばります。
 それと質問ですが、今年は水稲にも使用したいと思います。直売用に考えてますが、昧を良くするために、播種から収穫までのアミノ酸液体を使うタイミングを教えて下さい。
 よろしくお願いします。   北海道 E様より


 FAXありがとうございます。
 直売所に出して人気が出てよかったですね。収量もアップして昧も良くなりリピーターが増えていけば言うことナシですね。
 氷稲については育苗のときに使って下さい。種を発芽させる時にアミノ酸液体を1000倍に希釈して400Cのぬるま湯に3時間つけて下さい。
 育苗の水に2000倍に希釈して水かけをして下さい。定植後は開花期に稲に扇面散布をして下さい。初期開花、満開、開花後の3回です。
 水田には小動物が必要です。そうでないとおいしい米はできません。密植では小動物は育たないのです。相槌にして太い茎をつくり、土をやわらかくする、そして小動物が育つようにします。カブトエビ、和タニシ、ミズスマシ、
糸ミミズ、豊作エビなどが育つには玄米アミノ酸のぼかしを入れて(10アールに200kg)小動物のエサになる微生物をたくさん作る必要があります。
 そうすると、この小動物が脱皮をしたり、土を食べたりして勝手に栄養を作り出してくれます。それが米をおいしく作る秘訣です。液体だけでは限界があります。

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